2014/05 
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2014/05/26 (月)

希回なのにすごく良い話で終わったぞ・・・? そして今回も安定の海未さんの顔芸w 〜今週の『ラブライブ! School idol project 第2期』

先週のダイエット回を希回にするべきだったのでは(酷


季節は秋から冬へ移ろい、いよいよラブライブの最終予選も間近。その事前インタビューで堂々の優勝宣言を行う穂乃果・・・A-RISEを前にしての身の程知らずの言葉に呆れるにこ先輩ですが、優勝のために手段を講じなければならないのも事実です。
そこで本番で唄う歌は新曲で、という意見が出されます。新曲はラブソングが良い・・・と言う希の意見に揺れる面々。そういやμ'sの曲って青春歌謡ばっかりで、ラブソングって確かに無かったな。
これまでμ'sの曲でラブソングが無かったのは、作詞担当の海未に恋愛経験が無いからでは?と詰め寄る面々に、それを認めざるを得ない海未。いやー、この娘弄ると面白いなw
もっとも、他のメンバーにしても恋愛未経験者ばかりのようで(おまいら良かったな、μ'sはみんな新品だぞ!)、歌のイメージトレーニングとして疑似恋愛を試してみる事に・・・


花陽と真姫にヴァレンタインのチョコ渡しイベントを再現させ、その初々しい姿を映像に残す希・・・あぁ、これは希ならずとも欲しくなるな!
続いてはにこ先輩ですが・・・こちらは逆に堂に入り過ぎていて、もはやエロゲのイベント状態w でも悲しいかな、にこ先輩ではギャグにしかならないのだ!
ラブソングに対して挫折しかける面々に、希の提案でもあるし、もう少し頑張ってみようとこだわりを見せるエリチカ。そんなエリチカのこだわりに何か裏があるのではないか?と勘繰る真姫は、凛&花陽と放課後ティータイム・・・


混乱させた上にμ'sを裏切って、エリチカがA-RISEに加入するフラグ!と言い出す凛・・・君、面白いけどやっぱリーダーの器では無いんじゃ・・・。
日曜日に穂乃果の家に集まってラブソング検討会を行う面々。つーか3年生'Sはこの時期そんな事やってて良いんだろーか。
結局全く歌詞が思い付かない事もあって、古い恋愛映画を観て勉強する事になりますが、穂乃果&凛はすぐ寝てしまうし、にこ先輩は感情移入し過ぎて号泣。そして海未は・・・キスシーンを極度に恥ずかしがって直視出来ず、叫びながら強制的に再生中止。あぁ、嫌がる海未に無理矢理AV観せるイベントはまだですか!


進展しないラブソング作りに業を煮やした真姫は、既存の曲で参加した方が完成度が高まるとラブソングによる出場を否定。それに海未も賛成しますが、エリチカは再びラブソングにこだわりを見せようとして・・・それを遮ったのは、ラブソング案を提示した希でした。
エリチカと希が何か隠していると勘付いた真姫は、帰路に着く2人を追って問い詰めます。そんな真姫の強い想いに折れ、自宅に招いて真相を話そうとする希。あ、希は一人暮らしなのね。
しかし抽象的な話ばかりで、全然真相を語ろうとしない希を再び真姫が弾劾。3年生に対してもずけずけと持論をぶつける真姫の性格はμ'sの中では貴重ですが、現実社会では孤立や苛めの対象になりそうでちょっと心配だなぁ。
希に代わって希の夢を語るエリチカ。ラブソングにこだわりがある訳ではなく、9人で力を合わせて1つの曲を作る事にこそ、希の夢があると真姫に伝えるのでした。


子供の頃から転校ばかりで、友達が全然出来なかった希。それでも音ノ木坂学院に入り、強い自分を持って孤高に生きるエリチカに自分に似た何かを感じた希は思い切って声を掛けて、初めての友達を得ます。
そして学園生活を送りながら、にこや真姫など、同じ志を持つ人たちを見付けながらも、何も出来なかった所に現れた穂乃果・ことり・海未という触媒。それによって皆を結び付け、μ'sを生み出した張本人こそ希・・・それだけに、μ'sに対する思い入れは人一倍強いのでした。うむ、やっぱ希はμ'sの皆の肝っ玉母さんだったんだな!(胸と腹を見ながら)
そんな希の想いを知った真姫は、エリチカ共々再び皆を招集するのでした。


初めて訪れた希の部屋でキョロキョロする面々は、皆で写っている写真が飾ってあるのを発見。照れる希にスキンシップを図ろうとする凛、それを見事に空中迎撃する希・・・さすがは重MS(ぉぃ でもたまにはこういうのも良いでしょ、と優しく諭すエリチカ、マジボルシチ(意味不明)。
そんな時、雪が降り始めている事に気付いた面々は外に飛び出し、全身でその冬のプロローグを受け止めるのでした。
そして皆はその想いをラブソングのかけらとして言葉にして紡ぎ出します。あぁ、何という綺麗な締め方・・・演出には最大の賛辞を送りたいです。



本日のBGM:Spica.(『マンガ家さんとアシスタントさんと』ED)


2014/05/25 (日)

牝馬の単勝1.3倍ってのは、やはり薄氷の人気なんですな

今日のGTは優駿牝馬(オークス)(府中芝2400m)です。牝馬クラシックロードの第2戦にして、3歳牝馬の頂点を決めるこのレース。今年は何と言っても3歳牝馬のみならず、日本の現役競走馬で最強とも言われるハープスターが注目の的となっています。新世代のヒーローと目されていたキズナが天皇賞・春で敗北&故障で年内戦線復帰不能となり、新たなスターを欲する競馬界の期待を一身に担うこの馬の走りに、やはり注目が集まります。
そのハープスター最大のライバルと言えるレッドリヴェールがオークスではなく何とダービーに登録した事から、人気は一本被りとなって単勝は1.3倍!誰もがハープスターの勝利を信じて止まないといった所でしょうか。

勿論、私の◎もハープスターなのですが・・・そこまで絶対視して良いのか、少し疑問も残ります。これまでのGTの結果を観ると、阪神JFでは惜敗のハナ差2着、桜花賞では際どいクビ差1着と苦戦傾向にあります。また、これまで1600mまでしか使った事が無く、府中コースも初見参。体型的にもマイラーな上、今週は半ばに激しい降雨があったため、馬場は若干渋り気味でその末脚を削がれる可能性があります。この辺のハードルをどうやって越えるのか・・・川田騎手の手腕に期待です。

◯はヌーヴォレコルトを指名。例年オークスは前走桜花賞組かフローラS組かでほぼ決まるので、桜花賞3着のこの馬は当然上位評価です。鞍上は大舞台に強い岩田騎手。後藤落馬事件もあるので奮起せねばならないでしょうな。馬自身も府中コースで勝った事もありますが、やはり1600m戦しか使った事が無いのと、GTではなかなか本領を発揮出来ないハーツクライ産駒というのがネックでしょうか。

▲はサングレアル・・・と前日時点では決めていましたが、当日の馬体重発表でまさかの-14kg。元々414kgしかない馬の-14kgは明らかな調整失敗ですので、ここはサングレアルを△に降格して、5番人気のフォーエバーモアを▲とします。府中コースはクイーンC勝利を含む2戦2勝。阪神JFではレッドリヴェール・ハープスターと僅差の3着という実績もあります。そして何と言ってもこの春絶好調の蛯名騎手に期待です。

△は7頭。ハープスター軸にしてはちょっと多いかな。
馬番順に、フローラSの3着を買いたいマイネオーラム。2000m前後の距離を使われて来ているスタミナ、大舞台に強いステイゴールド産駒、内枠の先行馬に乗せると巧い松岡騎手がポイントです。
続いてバウンスシャッセ。前日の予想では府中実績が無い事で無印にしていたのですが、寒竹賞のタイムに注目して距離適性も鑑みて損の無い程度に押さえる事にしました。クラシックに無縁な藤沢和雄厩舎ってのがちょっと気掛かりですが。
続いてパシフィックギャル。デビューから5戦して【1・3・1・0】の堅実な戦績と府中のアルテミスS2着の実績、そして豪腕ウィリアムズ騎手を配して来た陣営の本気度を買います。
続いてサングレアル・・・ブエナビスタの妹で、フローラSでは豪快な追い上げで優勝してその良血を証明してみせましたが、元々小さな馬体が、ここまで減ってしまうとさすがに軸には出来ません。それでも素質だけで上位進出もあるかもという事で、ここは損の無い程度に。
大穴では17番人気のニシノアカツキ。理由は先日述べた通りで、高い府中実績とゲンの良い7枠、それにこのコース・この距離で穴を開ける勝浦騎手の存在・・・100円で良いから買っておきたいです。
同じく7枠のブランネージュ。阪神芝1800mの君子蘭賞1着→フローラS2着は要注意。秋山騎手とも非常に手が合うようです。
そしてもう1頭の7枠・マジックタイム。フローラSこそ直前の騎手交代劇でドタバタしてしまって6着に敗れたものの、クイーンCのタイム差なしの2着は評価出来ます。それにGTでは恐い仕事人・横山典弘が鞍上ですし。


買い目:◎固定、◯▲から▲△へ流す三連複15点


先述の通り、ハープスターをそこまで信用していないので三連複勝負です。つーか、三連単頭固定でもそんなに大きく配当変わらないんですよね(^_^; リスクを背負う必要はありません。

秋の凱旋門賞に向けて、真夏の一等星がより輝きを増すのか・・・しかし競馬には絶対はないという当たり前の格言が、その前に壁として立ちはだかるのでした。



ヌーヴォレコルト、チューリップ賞と桜花賞の雪辱を果たすクビ差勝利!ハープスターは追い込み届かず阪神JFの再現となる2着に敗れる!
レースは内田騎手のベイシャフェリスが逃げる展開。何気に2週連続逃げ馬がGTを制していますからね。それに続くのはエリーザベストとマイネグレヴィル、少し間隔が開いてマジックタイム。オークスは先行不利なレースとしても知られているので、この辺は慎重に進めたいところです。ヌーヴォレコルトやバウンスシャッセ、サングレアルといった人気どころは中段のやや前目。ハープスターは定位置の最後方・・・かと思いきや、後ろから3〜4頭目を追走。この位置がまだ最悪の事態を防いだとも言える事になりますが。
馬群は一団となって直線へ。残り400mのハロン棒を過ぎるとマイネグレヴィルを除く逃げ馬は早々に後退し、中段から伸びて来た馬たちが馬場の中央を進出する流れ。そのマイネグレヴィルも200mのハロン棒で力尽き、内からバウンスシャッセ、中からヌーヴォレコルトの実力馬2頭が抜けて来ます。外からは大穴ニシノアカツキ・・・そしてようやく大外から飛んで来るハープスター!しかしその末脚は完全に前を捉える事は出来ず、ニシノアカツキ、バウンスシャッセはかろうじて交わしたものの、ヌーヴォレコルトにはクビ差及ばず・・・ハープスター、二度目の敗戦を喫す。

1着:ヌーヴォレコルト。チューリップ賞4番人気→2着、桜花賞5番人気→3着、オークス3番人気→1着。岩田と組んでからは常に人気の2つ上の着順の法則w これで3歳牝馬はハープスター・レッドリヴェール・ヌーヴォレコルトの三強時代に入るのかな?そして勝利騎手インタビューで岩田が後藤落馬の件に関して謝っていたのがちょっと驚きでした。二度ある事は(ry
2着:ハープスター。思えば阪神JFで2着に敗れた時も5枠10番・・・過去10年、5枠10番はオークスを勝っていないジンクスもあり、そんなオカルトもあったのかも。次走は思い切って宝塚記念とかどうでしょう?
3着:バウンスシャッセ。買い足しておいて良かったー(汗 つーか大幅体重減のサングレアルが嫌われて3番人気にまで上がってたのね。中穴メインのオークスで、1・2・3番人気で決まるのって珍しいよね。
4着:ニシノアカツキ。ほら来たでしょ?(ドヤ顔)つーかここまで来るなら3着に入ってくれれば・・・
5着:ブランネージュ。やっぱオークスは7枠来るねー。
6着:マーブルカテドラル。アルテミスS勝利で密かに穴人気してたようですけど、ダイワメジャー産駒で府中の2400m戦は狙い難いなぁ。
7着:サングレアル。敗因は明らかなので、しっかり馬体を立て直して来て欲しいですね。
8着:マイネオーラム。先行馬には厳しい流れ・・・って、コイツ先行しなかったじゃん!
9着:マイネグレヴィル。逃げ・先行勢では一番頑張ってましたな。マイネル軍団の主戦騎手は、松岡から大知に移りつつある?
10着:ベッラレジーナ。オークス2着馬ベッラレイアの初仔がオークス参戦で一部で盛り上がってましたが、せめて鞍上を同じ秋山にするとかはして欲しかったな。
11着:フォーエバーモア。うーん、期待のエビちゃんは2桁着順か。兄弟を見てもマイルまでの馬なのかな?
12着:クリスマス。函館2歳Sの勝ち馬がオークスを勝つってのはダビスタでしか見られないのかw
13着:マジックタイム。ごっちゃん、早く帰って来て!
14着:シャイニーガール。勝春ってGTって2つしか勝ってなかったのか(ヤマニンゼファーの安田記念とヴィクトリーの皐月賞)。意外だな。
15着:ディルガ。忘れな草賞を勝った外国産馬にして、今回唯一の2400m戦経験馬・・・ですが、浜中を配してもこんなもんか。
16着:パシフィックギャル。うーん、ここまで負けるかー。やっぱこの時期の3歳馬で馬体重2桁減は何かあるね。
17着:ベイシャフェリス。そうそう逃げて上手く行くとは限りませんよ?
18着:エリーザベスト。記念出走乙。



馬券は「損の無い程度」に買っていたバウンスシャッセに流す三連複が当たって何とかプラス。つーか前日公開予想と違う馬券を買ってそれで当てるとか、俺酷ぇなw
しかし返す返すも、4着ニシノアカツキが惜しかった・・・3着に入ってたら177倍でしたね。

さて、来週は競馬の祭典・東京優駿(日本ダービー)ですよ!人気はやはり皐月賞を勝ったイスラボニータになるんでしょうが、話題はハープスターの好敵手レッドリヴェールの参戦でしょうか。
他にも大物感たっぷりのトゥザワールド、捲土重来を計るトーセンスターダム、ミスター複勝馬のウインフルブルーム辺りには手を伸ばしておきたいですね。



本日のBGM:monochrome(『ソウルイーターノット』OP)


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2023/05/28 18:43:45
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.