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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/10/01 (土)

10月期新作アニメ第2弾『WORKING'!!』 & 第3弾『Fate/Zero』 & 第4弾『C3-シーキューブ-』

月が変わると同時に一気に押し寄せた新作ラッシュの波。しかもいきなりのエース級の参戦・・・乗るしかない、このBIG WAVEに!(古いな


つーわけでまずは『WORKING'!!』から・・・あれ?同じキャプを前に詰めたようなw(9/4付日記参照)
ご存知『WORKING!!』の続編が1年半ぶりにスタートです。制作は今回もA-1 PICTURESですが、監督とシリーズ構成が替わったので少しイメージは変わったかも。
今回は第1話という事もあって主要キャラの顔見せがメイン・・・一応ぽぷらメイン回のようですが、どんどん影が薄くなって行くヒロインなので、メイン張れるのは今回限りかも(ぇー


今回の第1話は先行放送とほぼ同じですね・・・。この作品の特徴でもあった頻繁に入るアイキャッチがなくなってしまったのは、シリーズ構成が変わったからかな。あとはBGMが変わった事には次第に慣れていかないとなぁ。
あと、第1期では途中参加だった山田が今回は最初からいるのは大きいですね。やはり問題児である兄も多分今シリーズで登場するはずなので、トラブルメイカー兄妹がワグナリアを引っ掻き回すのが今から楽しみですw


そして本邦初公開!ぽぷら・まひる・八千代が唄う新OPがお披露目。1期は「わんわん♪」でしたが、今期は「パンパン♪」かw 派手な色彩で描かれたポップな画面によく合う明るい曲ですが、今回もED含めてDVD/BDの1巻を買わないとCDが入手出来ない仕様w まぁ既にBD1巻予約済みなのでワタシには無問題ですけど。
という事で今期も毎週キャプ紹介して行きますよー。BDも全巻購入決定済み。ワタシ的には今期期待作No.1と言える作品ですし。


続いての紹介は『Fate/Zero』。世間的にはこの作品が今期期待作No.1なのかな?
『Fate/stay night』の続編・・・と言うか、同作の10年前に行われた第4次聖杯戦争を描いたスピンオフ作品。著者は奈須きのこに代わってあの『魔法少女まどか☆マギカ』などでお馴染みの虚淵玄。アニメーション制作も前作のDEENからufotableに代わり、諸々が一新されています。
ワタシとしては『Fate/stay night』はDVDを全巻揃えたほど好きな作品だったのですが、敢えてこの『Fate/Zero』に関しては情報を入れないようにしていました。つーか虚淵脚本はやはり初見でこそ最も破壊力がありますからね。
2クールに渡って放送される本作の第1話は、まるで短編映画のような1時間SPでした。


アバン、一人の子供が産まれるシーンから物語は始まります。産まれた子の名はイリヤスフィール・・・第5次聖杯戦争でバーサーカーのマスターになったあの少女です。母親の名はアイリスフィール・フォン・アインツベルン(CV:大原さやか)、そして父親の名は・・・衛宮切嗣(CV:小山力也)!stay night編の主人公・衛宮士郎の義父がイリヤの実父だったとは。いきなりのサプライズです。
聖杯戦争を戦うにあたり、監督を務める聖堂教会と裏取引を行なっている遠坂時臣(CV:速水奨)・・・そう、凛の父親です。父親の命で時臣に協力する事になったのがあの言峰綺礼(CV:中田譲治)。つーか士郎と違って渋いおっさん3人が話の主軸になっていくZeroは、腐女子人気も高そうですなぁ。
凛の母親、遠坂葵(CV:伊藤葉純)に密かな想いを寄せる間桐家の次男・間桐雁夜(CV:新垣樽助)。久々に葵と再会した雁夜は、葵の次女・桜が間桐家に養子に出されたと聴きます。
不吉な予感がして出奔していた間桐家に戻る雁夜。しかし当主・間桐臓硯(CV:津嘉山正種)によって既に桜は凄惨な魔術の鍛錬を受けており・・・って、うぎゃあぁぁぁぁぁぁっっっ!!!桜が蟲が蠢く中に全裸で放置されてれぅ!!!!!
身も心も蟲に犯されて完全にレイプ目の桜。そんな桜を救うべく、自らが後継者として魔術の鍛錬を行う事を臓硯に告げた雁夜は、桜に代わって蟲の洗礼を受ける事に・・・


その頃、イギリスの魔術教会では小さな事件が起きていました。魔術師の名門・アーチボルト家の後継者であるケイネス(CV:山崎たくみ)は、自らの行う講義の中で、一人の学生が出した論文を槍玉に挙げて罵倒します。その論文を書いたウェイバー(CV:浪川大輔)はその悔しさと自らの才能への自負から、偶然手に入れた参戦の鍵を持って、実力だけで成り上がれる聖杯戦争に身を投じる事に・・・
その頃、既にアサシンのサーヴァントの召喚に成功していた綺礼は時臣のサーヴァント召喚のために協力する事に。一方、切嗣は最強のサーヴァント・セイバーを召喚するためのアイテムを入手。そして自らのライバルとなる者たちの情報収集に入ります。切嗣自身「魔術師殺し」の異名を持ち、恐れられる暗殺者ではありますが、今回の参戦は自らの義心のため。まぁアイリ以外からは理解はされていないようですが。
令呪を得たウェイバーはサーヴァント召喚の準備を着々と進めています。また、聖杯戦争に家族を巻き込みたくない時臣は葵と凛を避難させようとします。そんな時、凛は綺礼と屋敷で会い・・・


胡散臭さからすっかり凛に嫌われている綺礼w まぁ10年後でもそれは変わりませんがwww
間桐家では雁夜がようやくサーヴァント召喚に耐え得る魔力を持つ鍛錬を終えますが、蟲によって蝕まれたその身体は既に1ヶ月の寿命しか残されませんでした。しかしそんな雁夜は屋敷で会った桜の身の上を案じ、いつか母親と姉と逢わせてあげる、と約束するのでした。このロリコンめがw
そして・・・今回のクライマックスである召喚儀式!ウェイバーが、切嗣が、雁夜が、そして時臣が召喚したサーヴァントは、それぞれライダー、セイバー、バーサーカー、そしてアーチャー・・・stay nightと同じ容姿の者もいれば、全く違う姿をした者も。そして“ギルガメッシュ”と呼ばれた最強のサーヴァントだったあの男がアーチャーの名で現れたり・・・何このwktk感!
アーサー・ペンドラゴン王を召喚したはずなのに、なぜか金髪碧眼の少女が現れた切嗣の動揺が見物でしたね。つーか一番最初は誰もがジャンヌ・ダルクの英霊と思いますもんね、セイバーは。


そしてこの召喚儀式からOP曲に流れる下りが最高過ぎる!!!曲はLISAが唄う『oath sign』。映像と非常にマッチしていてこれは早くも今期最高のOPの予感! セイバーと次回以降登場予定のランサーとのバトルシーンだけでご飯3杯は行ける!(セイバーだけに)
終始説明がメインだった1時間SPですが、逆に言えば2話分は必要だった物語背景の説明を今回で済ませた功績は大きいかと。これで次回以降は聖杯戦争に向かう各陣営の話に集中出来るってもんです。
さて、視聴は当然継続の本作ですが、キャプ紹介はどうしよう・・・。よりにもよって『WORKING'!!』と曜日が重なるとはなぁ。とりあえず土曜枠は『WORKING'!!』として、『Fate/Zero』は日曜簡易紹介枠としておくか・・・。BD全巻購入も検討中の作品だけに、レビューは続けて行きたい所なのです。

本日最後に紹介するのは『C3-シーキューブ-』。原作は電撃文庫刊のラノベ。監督は大沼心、キャラデザは大島美和、アニメーション制作はSILVER LINK.・・・はい、まんまバカテススタッフですな。


さて、バカテスと思って観始めた本作ですが・・・世界中を旅する父親から箱型の裸の少女が送られて来た、と・・・なんだ、『ドラゴンクライシス!』かw しかして現れたのは水色の長い髪の少女・・・なんだ『電波女と青春男』のエリオかw と、なんか既視感たっぷりな感じ。
押し掛け系謎の美少女・フィア(CV:般若)との同居モノという超王道ストーリーながら、本作の特徴はその全く隠す気がない裸&ぱんつ描写かと♡ 無粋な光渡しや謎闇が一切無いのは素晴らしいですけど、本当に大丈夫なのか?とちょっと心配にもなってみたり。


これまたお約束の世話焼き系幼馴染み・このは(CV:茅原実里)も登場。声優は更に今後小倉唯・喜多村英梨・斎藤千和・井口裕香・MAKOなども参戦予定。そして、最後に登場したBBAを演じているのは大原さやか・・・『Fate/Zero』での可憐な役どころが台無し過ぎるw
とりあえずは今期のぱんつ枠として視聴は確定ですね。バカテススタフならばまずつまんない事はなさそうですし。ただ、この時間枠に入ってしまったらキャプ紹介はさすがに無理。BD購入予定も今のところ無いです。
つーか土曜夜の東京MX枠は『WORKING'!!』→『Fate/Zero』→『C3-シーキューブ-』と超豪華ラインナップですなぁ。この曜日は他局と被ってないのが救いです。



本日のBGM:Starry Waltz(『西の善き魔女 Astraea Testament』OP)


2011/09/30 (金)

うん、やっぱりこれはBDのみ収録のお話で良かったんじゃなイカ? 〜『まよチキ!』最終回

阿澄佳奈の無駄遣いこと、ナクルメインの番外編です。


冒頭、ナクルと思われる少女が告白されるシーン・・・誰だそんな物好きは。そしてナクルが近次郎を訪ねるところから物語はスタート。ここから長ーい回想が・・・
朝風呂を愉しむスバル・・・最後まで脱ぎっぷりの良いアニメです(そして最後までエロシーンにテロップを被せてきやがった・・・)。ここでスバルは遠くのビルから自分が盗撮されている事に気付き、水滸伝の神行太保・戴宗も真っ青な神速で現場に駆け付け(分かり難い例えだなw)、犯人に蹴りをお見舞い。しかしその犯人がナクルと気付いて寸止めするものの、ナクルのサングラスが弾みで飛んでしまい・・・900円のサングラスを確保するため、50万円以上のカメラ&レンズを放り投げるナクルのメガネ好き魂に感服。
同人誌作成の資金稼ぎのためにスバルを盗撮して写真を売ろうと思っていたナクル、そんなナクルのために秘蔵写真を提供する奏・・・どっちも最低だなw こうして資金を得たナクルは紅羽の家で同人誌の製本作業に入るものの、平綴じの針金がなかなか通らない程分厚い本を作ったようで。しかもスランプでこれでも半分の内容だとはw そういう本は平綴じじゃなくて無線綴じかアジロ綴じにしろよ・・・と印刷・製本のプロとして助言してみる。今は中綴じとそれほど変わらない値段で出来るし。


その後、近次郎の部屋に潜入したナクルはエロ本の隠し場所を即座に探し当てます。イヤなスタンド能力だなそれw そしてこっそりBL本を1冊忍ばせる余計なお土産をw
その後の製本作業も捗らず、イラ付いたマサムネは糊を勢い良く握ってしまって顔と髪に白濁液が・・・これも一応アヘ顔に入るんだろうかw 何はともあれ、このお陰でスバルに続いてマサムネのお風呂シーンまで楽しめたので良しとしますか。
マサムネが風呂から出ると、助っ人としてスバルと奏が来訪していました。物凄いスピードで製本を行うスバル・・・ウチの会社にも1人欲しいなw
同人誌の完成の目処は立ったものの、別にまだ悩みがあるというナクル。しかしその悩みの内容はここでは言えず・・・気になるマサムネと紅羽は、翌日のナクルの行動を尾行する事に。
同人誌即売会で売り子をするナクル。ファンとの間で行うコミュニケーション「3・2・1!ナックル、ナックル」・・・微妙に元ネタが古いです(^_^; つーかナクルを監視するマサムネと紅羽のコスプレが、まんまナツルとアリアで違和感無さ過ぎワロタwwwww


その後、どう見ても乙女ロードと思われる近辺を歩くナクルですが、手にする本がBLではなく一般(?)恋愛ものである事に違和感を感じるマサムネと紅羽。しかしここで尾行がバレてしまい、その後は3人で一緒に行動する事に。
洋服屋で採寸してもらうナクルですが、そのはちきれんばかりの胸を店員が絶賛。一方残念サイズのマサムネと紅羽の表情は・・・って、マサムネは結構ありますよね?(上のシャワーシーンのキャプ参照)
ここでようやく悩みについて打ち明けるナクル。
「私の胸、どう思います?」
このタイミングでこの悩み相談。怒りと呆れで相談に乗ってもらえなかったナクルは、近次郎に悩みの相談に来たのでした・・・って、回想長っ!!!
悩みの解決のために近次郎をデートに誘うナクル。夜のハーバーに来た2人は、恋人のように一緒にお弁当を食べ・・・意外に普通なデートに心を許しそうになる近次郎ですが、相手はアブノーマルの権化である事を思い出して警戒。そんな近次郎にナクルは自分の胸について感想を聴くのでした。
クラスメイトから告白されたナクル・・・あぁ、冒頭のアレか。自分がなぜ告白されたのか考えた結果、自分が異性にアピール出来る所は胸しか無いとの結論に至ったナクル。そんな自分の胸をコンプレックスに思っていたナクルは、近次郎に揉んで欲しいと頼み込み・・・誰かが「揉めば小さくなる」とホラを吹き込んだようでw 逆だろ逆!(そっともホラかと)
胸のサイズなど重要な事ではない、と言う近次郎に対し、その胸を押し当ててそれが真実か試すナクル・・・何とか耐え切った近次郎はその言葉を証明してみせますが、弾みでナクルのメガネを落としてしまい・・・そこにはこれまでのキャラとは全く違った可憐な美少女が・・・でも褐色×獣ミミはやっぱイロモノだろw
自分のために身を張ってくれた近次郎にときめいてしまうナクル。こうしてまた近次郎ハーレムに新たなメンバーが加わるのでした。今更加わっても最終回だけどw

とまぁ、あっても無くても問題のないエピソードで『まよチキ!』も締め。やたら戦闘能力の高い女の子ばかりだったような気もしますがw、総じてキャラは皆可愛いい上に脱ぎっぷりも良く、7月期最大のブヒ枠だったかと思います。ただ、マサムネのシリアス話とかは余計だったかなぁ。もっとスバル×奏×近次郎の話が観たかったようにも思います。
ワタシ的ヒロインの好感度は
スバル>>>>>奏>マサムネ>紅羽>>>>>ナクル
だったかな。



本日のBGM:まぼろし(『シスター・プリンセス Re Pure』OP)


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