2011/10/11 (火)
10月期新作アニメ第17弾『未来日記』 & 第18弾『ベン・トー』
今期新作の視聴予定は20本なので、残りあと2本・・・
今日は『未来日記』から。原作は月刊少年エース連載コミックで、既刊12巻+外伝2巻の人気シリーズ。アニメ化に当たってはOVA『こえでおしごと!』で絶賛されている(主にエロ方面でw)細田直人氏が監督を務め、制作はアスリードとなっています。 携帯と妄想だけがお友達の少年・天野雪輝(CV:富樫美鈴)は、妄想世界の時空王デウス(CV:若本御大)の力によって、まだ体験していないはずの未来が日記に書かれるようになり、それを駆使してやりたい放題を始め・・・しかしこの「未来日記」をデウスから託されたのは、雪輝の他に11人おり、彼ら彼女らとデウスの後継を賭けたバトルロワイヤルに突入する事に。しかも日記キャリア媒体(携帯)が破壊されると本人も消滅するという足枷付き! 奇しくも町内では連続通り魔事件が発生。そしてクラスメイトの我妻由乃(CV:村田知沙)が雪輝に急接近・・・
由乃もまた、未来日記の所有者でした。しかしその実態は、雪輝に惚れているストーカー・・・目が完全にヤンデレです!!! そのストーカー視点の「雪輝日記」によって雪輝が通り魔に殺される事を予知した由乃は、二人で協力してこの通り魔・3人目の未来日記所有者を雪輝得意のダーツで携帯を射抜いて倒すのでした。 デウスの前に勢揃いした12人(−1人)は、このバトルロワイヤルの説明を受け、時空を支配する神たる存在を目指して殺し合いを開始。しかもデウスが雪輝を「最有力候補者」と褒め讃えた事から、他の参加者の多くはまず打倒雪輝を目指す事に・・・そんな中、雪輝を守って行く事を告げる由乃ですが・・・だからその目はこえーよwww とまぁ雪輝と11人の未来日記所有者との対決を描いて行く本作、さすがに1クールで描くのは無理と見てか2クール作品となっています。話としてはかなり面白そうで、今期最大のダークホースと言っても過言ではないかと。でもキャラデザがそんなに好みじゃないんですよね・・・とりあえず視聴は確定ですが、キャプ感想はなしで。
続いては『ベン・トー』。原作は集英社スーパーダッシュ文庫刊のラノベ。監督は『BLACK CAT』『Devil May Cry』、ついでに『バスカッシュ!』の板垣伸氏、アニメーション制作は『戦う司書』のデイヴィッドプロダクションです。あ、ちなみにかの名作『ベン・ハー』とは何の関係もございませんw
そのストーリーは・・・スーパーの半額弁当の奪い合いバトル!こんな馬鹿げたテーマを無駄に一生懸命描いたのが本作の凄い所。キャラは可愛いしバトルシーンはよく動くし声優も豪華。作画も上々のレベルでちょいエロも有り。でも描いているのは半額弁当の奪い合いw 1期に1つくらい、こういった馬鹿馬鹿しい作品があってもいいよなー的な作品かと。何気に楽しみな作品が始まりました。 という訳で視聴は継続。キャプ感想は・・・やりませんよ?多分w
本日のBGM:あの風に乗って(『戦場のヴァルキュリア』ED)
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