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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/10/08 (土)

10月期新作アニメ第14弾『灼眼のシャナV(Final)』 & 第15弾『persona4 the ANIMATION』

『WORKING'!!』『Fate/Zero』と並んで、今期Mc.的期待作TOP3の1つだったシャナ3期がいよいよスタート!


今更説明するまでもありませんが、電撃文庫を代表すると言っても過言ではない大ヒット作品のアニメ3期目。今月、その長かった原作小説も22巻で遂に完結するに当たり、アニメも2クールかけて完結編が描かれます。
アニメは第1期・第2期とも全話キャプ紹介を行い、OVAシリーズも含めてDVDを全巻揃えているシリーズだけに、今回も全話キャプ紹介&BD購入を放送前から決めている作品です。
アバン・・・封絶の中、紅世の徒たちを相手に戦うシャナ。そして徒たちを率いているのは・・・なんと長髪がダっサダサな悠二w なぜこんな事に!?・・・と言いたいところですが、第2期の放送から4年の月日が流れる間に、ワタシの耳にもその後の原作の展開が自然に入って来ていまして、悠二が“祭礼の蛇”と呼ばれる紅世の王と同化し、バル・マスケのリーダーになってシャナと戦う事になる・・・というのは知っていたり。主人公とヒロインが敵同士になって戦う展開とは・・・なんて胸熱!
OPはKOTOKO。登場キャラの多さに驚きますが(そういやサブラクって死んでなかったんですよね)、まぁ2クールあるのでじっくり描いて行って欲しいもんです。


シャナと一美、どちらを選ぶか・・・第2期の最終回、悠二が選んだのはシャナのように見えましたが、シャナの前に現れた悠二は忽然と姿を消し・・・。その後、まるでトーチが消えたかのように悠二の存在は紅世を知らない人たち、千草ママンやおがちゃんたちの記憶から消えて行きました。しかし、最後に悠二がシャナと一美に残した手紙だけは消えず・・・それによってシャナと一美は、悠二がまだ完全に消えていないと確信するのでした。
第1期から6年、第2期から4年経っている事もあってか、アラストールやマルコシアスがちょっと声変わりしてるようなw こっちはその間に何度も再放送を観ているので、それほどブランクがないのですぐ分かりますw


佐藤はすっかりマージョリーのパシリ、それに対して田中は足を洗う気マンマン。まぁおがちゃん可愛いからな。気持ちは分かる。
今後どんな事態になっても対処出来るように、と鍛錬を怠らないシャナはマージョリーと手合わせ。今回唯一のパンチラシーンですが残念ぱんつだなぁ・・・
その頃、ベルペオルやフェコルー、それにヘカテーを率いた悠二は星黎殿の進路を西に取り・・・シュドナイがいないのが気になりますが、ヘカテーが悠二ごときにかしずいているのを見たくないからですかねw
作画は1期・2期と比べてまぁ可も無く不可も無く。逆に第1話くらいはもっと気合い入れて欲しかったかも。でもまぁ長期戦になりますから、息切れしないようにJ.C.STAFFには頑張って欲しいもんです(1期・2期とも中だるみしましたからね・・・)。
最初にも言いましたが、キャプ感想継続&BD購入作品です。


続いて紹介するのは『persona4 the ANIMATION』。PS2のゲームが原作で、1でも2でも3でもなく、いきなり4からアニメ化されるんですね・・・。監督は『瀬戸の花嫁』『天体戦士サンレッド』『Angel Beats!』『神様ドォルズ』の岸誠二氏。制作はAIC ASTAです。ちなみにこれも2クール作品ですよ。


冒頭はかなり詳細な鉄道描写・・・最近妙にこういった所に力入れてる作品多いですよね。鉄ヲタにも媚売ってるのかなw
物語は主人公・鳴上悠(CV:浪川大輔)が両親の海外出張のために田舎町の稲羽市八十稲羽に住む叔父の家にに引っ越して来る所から。従姉妹とは言え、こんなょぅι゛ょと同居出来るなんてうらやま(ry
その後、町では謎の連続殺人事件が起きたり、友達になった花村陽介(CV:森久保祥太郎)や里中千枝(CV:ホアーッ!)とTVの中に取り込まれたり、そこで謎のハンプティダンプティもどきが現れたり、魔物に襲われながら主人公が覚醒してスタンド召喚したり・・・1話に結構詰め込んで来ましたw
物語は面白そうですが、キャラデザはそんなに好みじゃないかな。それに2クールと長い上にゲロ混みの週末枠という事もあって、視聴は継続ですがキャプ感想は今回のみで。



本日のBGM:No Limit!(『一騎当千 Great Guardians』OP)


2011/10/07 (金)

2ndシーズンは芸能界の暗部との戦い? 木星を敵役に据える事で視聴者の意志は統一出来そうw 〜今週の『THE IDOLM@STER』 & 10月期新作アニメ第12弾『僕は友達が少ない』 & 第13弾『ましろ色シンフォニー』

アイマス、今回から新OPキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


これまでの『READY!!』の出来が恐ろしく良かっただけに、次のOPはハードル上がっちゃったなぁ・・・と思ってたんですが、新曲『CHANGE!!!!』は楽々とそのハードルを乗り越えて来ました!伊達に「!」が2個増えた訳じゃありませんw 特に映像面での進歩が顕著で、ユニット単位での活躍の場面や千早の過去を伺わせる描写、そしてハルヒのOPを彷彿とさせる★が飛び交う中での動き・・・何度観直しても飽きない、今期、いや、今年屈指のOPかと♪


さて、本編。感謝祭ライブの大成功、そして社長の茶飲み友達と思われていた善澤さん(実は芸能ライター)による紹介記事の反響で、765プロの面々は大人気アイドルへと成長。第1話冒頭で描かれた、アイドルと気付かれずに電車で通勤する春香の姿と対照的に、正体がバレないように帽子&眼鏡で変装して通勤する春香の姿が印象的です。
遂にはTV雑誌の表紙&巻頭を飾る事になる765プロ。それぞれフルーツを模した衣装に身を包み・・・美希のメロン胸がたまらん♥
そうそう、美希と言えばPの呼び方が「ハニー」に変化・・・覚醒イベントも転属イベントもなく、素直な良い娘に育っているのが嬉しいです。やっぱ真ヒロインはこの娘なのかなw


TVのレギュラーコーナー、商品のイメージキャラ、舞台にレポート、ファッションショーまで幅広い活躍を見せる765プロ。仕事無くて事務所でくだ巻いていた頃が懐かしいw
そんな時、TV局の廊下で相変わらず感じ悪い木星の面々と遭遇する春香とやよい・・・何やら気になる挑発を行なって去りますが果たして。
事務所では765プロが表紙を飾ったTV雑誌を待つ面々が。つーか事前にサンプルが届いてないというのは、印刷屋視点から観ても明らかにおかしい。そこに血相を変えて飛び込んで来た伊織が手にしていたのは・・・


表紙が木星に差し替えられたTV雑誌。どうやら961プロのテラ子安こと黒井社長が圧力を掛けて来たようで・・・。実は765プロの高木社長と黒井社長は旧知の仲ながら、アイドルの育成方針で仲違いし、黒井社長は一方的に高木社長を憎んでいるという間柄。実力に勝る大手の961プロによる嫌がらせ・・・怒り心頭の伊織は、水瀬グループを動かして復讐しようとするものの、正々堂々と戦おうとするPに止められてしまいます。
そんな鬱屈した空気を和ませてくれたのがファンからの手紙やプレゼント。伊織や美希が描かれたイラスト、家族の話が綴られた千早宛のファンレター・・・それらに勇気付けられた面々は負けずに奮起する事を誓い合って、2ndシーズンの開始に相応しいリスタートを始めるのでした。
EDはTV雑誌の撮影風景から・・・さくらんぼ雪歩やピーチ伊織も可愛いですが、ここはやはりメロン美希に軍配!この姿でフィギュア化しても良いんじゃないですかね?


続いてはまだまだ続く10月期新作アニメ。『まよチキ!』からバトンタッチした枠では『僕は友達が少ない』がスタート。原作はMF文庫刊の累計350万部を売り上げる大人気ラノベ。事前に小説7巻特装版にて公開された第0話を視聴しましたが・・・黒いゲロしか印象に残ってませんw 『バンブーブレード』『そらのおとしもの』で知られる斎藤久監督の采配の下、渡邊義弘氏のキャラデザ&制作AIC Buildの『電波女と青春男』を描いた制作陣が腕を振るいます。
その映像は・・・思った以上に電波女だなw そして第1話は、痛いヒロインが押しの弱い主人公を誘って自分の好きな事をする部活を立ち上げる話・・・これってまんまハルh(ry


ヒロインである三日月夜空(CV:井上麻里奈)は、友達がいないために「エア友達」のトモちゃんと人知れず会話をする痛めの高2。夜空はトモちゃんとの会話を偶然聴かれた、これまた転校初日のハプニングのために友達がいない羽瀬川小鷹(CV:木村良平)を強引に誘って友達を作るための部活「隣人部」を創設。
その門戸を最初に叩いたのは、意外にも学園理事長の一人娘で、容姿端麗成績優秀スポーツ万能金髪巨乳のリア充・柏崎星奈(CV:伊藤かな恵)でした。
その完璧超人っぷりから同性の友人がいない星奈は隣人部入部を希望。しかし星奈を普段からリア充と敵視していた(嫉妬とも言うw)夜空は星奈と反りが合わず・・・。そんな二人の間に入って、小鷹が振り回される日常が描かれる・・・ってとこでしょうか。
AICだけあってさすがに作りは丁寧。かつ、ヒロインたちが非常に個性的で、単なるハーレムものとは一線を画す、人気になるだけの作品だなぁ、というのが視聴前からの印象。従来ならばキャプ感想決定級の面白さなのですが・・・何しろ今期はレベルが高い作品が多い上、木曜〜土曜にかけてはキャプ枠が溢れている状態。残念ながら継続視聴のみで、キャプ感想は今回限りで。


本日最後の紹介は『ましろ色シンフォニー』。原作は2009年にぱれっとから発売されたエロゲ。アニメ版の監督は『こどものじかん』『ささめきこと』の菅沼栄治氏、アニメ制作は『神のみぞ知るセカイ』シリーズや劇場版ハヤテのマングローブです。
第1話は主人公・瓜生新吾(CV:水島大宙)が、買い物に出掛けたまま近所で迷子になった妹・瓜生桜乃(CV:後藤(弱))を探しに行き、偶然に瀬名愛理(CV:小野涼子)と出逢う所から。つーかAパートだけ観てたら、兄妹のイチャラブ話がメインかと思ってましたw


新吾たちが通う学校が名門女子校と統合される事になり、その仮統合選抜メンバーとなった新吾や桜乃たちは、そこで謎の野良メイドと知り合ったり、中庭で謎の生物と戯れる浮世離れしたお嬢様を見掛けたり。そして講堂で、新吾は昨日出逢った愛理と再会。しかし学園長の一人娘でもある愛理は、学園の統合には反対派で・・・
舞台設定的には『FORTUNE ARTERIAL』、キャラの色彩や描き方は『あかね色に染まる坂』や『星空へ架かる橋』を彷彿とさせるなー、と思ったら一部スタッフがやはり被ってましたw これまたエロゲ原作の中では非常に良作の雰囲気なのですが・・・何しろ放送曜日が悪い(;´д`) これまた残念ながら継続視聴のみ、キャプ感想は今回限りで。



本日のBGM:とまどいビターチューン(『乃木坂春香の秘密』OP)


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