2011/10/09 (日)
俺得な山田回!山田に愛される(?)音尾さんに激しく嫉妬! 〜今週の『WORKING'!!』 & いかにも虚淵玄が好きそうなコンビ登場wwwこっちも俺得! 〜今週の『Fate/Zero』
新番紹介はひと休みして、今期期待の2作品の第2話目をば。
音尾さんのように自分を甘やかしてくれる(単に押しが弱いだけだけどw)人が今のワグナリアにはいない、と嘆く山田・・・そう言って相馬の胸に身を預ける山田を観るに、カップリングとしてはやはり相馬×山田なのだろうか? 自分の事を一切語ろうとしない相馬に対し、疑念を抱いた山田はぽぷらを誘って相馬の身辺調査を開始。まずはロッカールームで待ち伏せを・・・って、こんなにロッカーが必要なほど店員いねぇよこの店w そこで「人質の生命はない」という物騒な電話をしている相馬の姿を観てビビる二人・・・まぁ勿論観られている事に気付いている相馬のハッタリですがw でもそんな自分が“かわい相馬さん”と呼ばれるとは相馬も想定外だったようです(;´∀`)
第1話はぽぷら、今回は山田メインなので、ヒロインなのに出番が少ないまひる・・・つーか今期の小鳥遊は前期以上に容赦なくなってる? まひるの想いが上手く小鳥遊に伝わらない事を佐藤に相談するぽぷらと八千代・・・なんだかんだで八千代の事をいじれる佐藤はそれなりに幸福なのかも。 まひるの可愛さを伝えようと必死のぽぷらは、まずは言葉からと、ちっちゃくて可愛い人形に“伊波まひる”と名付けて小鳥遊に渡し「伊波さん可愛い!」と言わせ・・・それだけで腰が抜けるまひると小鳥遊が恋人同士になるには、今後どれだけ乗り越えなくてはいけない壁が立ち塞がっているんだろうw しばらく顔を見せない音尾に寂しさを募らせる山田。しかしその本音は、今でもお人好しで押しの弱い音尾の養子入りを企んでいるから・・・久しぶりに帰って来た音尾さんは、それを聴いてちょっとゲンナリw そんな思惑はさておき、無条件で甘えさせてくれる音尾の帰還に全身で喜びを伝える山田・・・あぁ、俺も山田にベタベタされてぇ! 今回も行方不明の奥さんが見付からなかった音尾は、恒例の店長へのお土産を・・・お土産を観てやっと音尾の存在を思い出す店長ひでぇw
そんな音尾に嫉妬の炎を燃やして抜刀する八千代・・・あぁ、いつもの光景だ。つーか生命の危機に晒されるとあっさり音尾を見捨てる山田ェ・・・ その場は佐藤がうまく丸め込めるものの、八千代に対する想いが全く伝わらない(相馬以外)佐藤は今日も不機嫌。となると八つ当たり先は当然ぽぷらになる訳でw いつも弄られているぽぷらは遂に復讐を開始!その復讐とは、脚立に登って佐藤を見下ろす事・・・背だけでなく、志もちっちゃいよぽぷらさん( ノД`) しかもその後は佐藤からおかしを貰ってあっさり仲直り。子供過ぎる・・・(だがそこがry さて、山田がべったりで仕事にならない音尾ですが・・・そんな所を相馬に写真を撮られ、奥さんの話題を振られて・・・いいじゃん、どうせ奥さん見付からないし(酷 それにしてもこの山田の良い表情・・・打算だけで音尾さんを狙っているとは思いたくないなぁ。
しかしきっぱりと「養子に入って年金まで食い潰す」宣言する辺りが山田たる所以だな(;´∀`) 音尾は良いお父さんみたいだ、と言うぽぷらは、まひるは良いお母さんになるとも・・・その前に母親になるプロセスの克服の方が問題だがな! 音尾の存在で人生バラ色の山田ですが、音尾は再び旅に出る事に・・・。パトロン(?)を失った山田は今度は母性を求め、店長→八千代→ぽぷらの胸にしがみつき・・・まひるには母性を感じなかったようです。豊乳は富であり絶対、貧乳は人にあらず!@魔乳秘剣帖 次回はやっとまひる回・・・と思わせておいて、どうやらなずな回のようで♪Mc.さんが好きなキャラの順に当番回が回って来て、今期も掴みバッチリです★ъ(゚Д゚)
続いては今週の『Fate/Zero』。第1話は説明が長くてラスト以外はやや退屈な面もありましたが、今回はその下地が生きて凄く分り易い&1話に匹敵する衝撃の展開が! Aパートはウェイバーとライダーの邂逅。先週ライダー(CV:大塚明夫)を召喚したウェイバーですが、その小物臭が気に入らない豪放な性格のライダー・・・これは完全に父子の姿だねw つーかライダーの前世はアレクサンダー大王だったのね(イスカンダルはアレクサンダーのアラビア語圏の呼び名)。一捻りしている所が憎い。 そして今回最大の見せ場・・・とこの時は思っていた切嗣とイリヤの平和な一時。このイリヤが10年後にはバーサーカーに「殺っちゃいなさい!」とか命令するようになるとはねぇw そしてUBW編では無残に心臓を(ry
切嗣の優しい笑顔を見て、自分が召喚された時との違いに表情を曇らせるセイバー・・・いや、それは正直驚きの方が大きかったからだろうよw そして・・・こここそが今回最大の見せ場! これまで触れられていなかったキャスターとそのマスターとの出会いです。 快楽のために人を殺し続ける殺人鬼・瓜生龍之介(CV:石田彰)は、一家惨殺のついでの余興で、偶然発見した古書の儀式を行なってサーヴァントを召喚。キャスターのマスターとなります。 龍之介が呼び出したサーヴァントはキャスター(CV:鶴岡聡)。“青髭”とも呼ばれるキャスターの前世は、英仏百年戦争時のフランス軍元帥、ジル・ド・レ。ジャンヌ・ダルクと共にオルレアンの戦いで活躍し、救国の英雄と呼ばれた男ですが、戦後は錬金術や黒魔術に傾倒して1,500人もの少年を陵辱&虐殺。それが発覚して絞首刑となっています。一説には愛したジャンヌ・ダルクが火炙りの刑になった事で精神を病んでいたとも・・・なるほどねぇ。その辺が今後作中でどのように描かれて行きますか。 唯一生かしておいた子供の殺し方に関し、互いの死に対する美学に共鳴した二人はすっかり意気投合。つーか一番イヤな同盟関係だな。虚淵氏は描くの一番得意そうだけどw 最後には綺礼が時臣を裏切ってアサシンで時臣暗殺を試みる描写・・・と言いますか、これは綺礼がアサシンを裏切って死の罠に嵌めたと観るべきですかね。それと知らず遠坂家に潜入したアサシンは、待ち構えたギルガメッシュことアーチャーによって惨殺。早くもサーヴァントが一人脱落してしまいました。つーか綺礼はこれで聖杯戦争において敢えてフリーの身になって、何を企むのか・・・。今期一番次の展開が気になる作品なのは間違いないですね。
本日のBGM:ガラスのハイウェイ(『ゴルゴ13』ED)
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