2011/10 
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2011/10/29 (土)

あの店長に「自制」という概念が存在していたとは・・・ 〜今週の『WORKING'!!』 & 7人のサーヴァント勢揃い!そしてライダーとランサーの漢意気や良し! 〜今週の『Fate/Zero』

今回も山田がウザ可愛い。


仕事もせずに(むしろ邪魔して)ゴミの片づけまで押し付けて、更に店の食材を食い漁る店長に対してブチ切れる小鳥遊・・・まぁいつもの事だけど、上司とは言え自分が忙しい時にこんな事されるとそりゃたまらんわなー。
二人の仲を修繕したいぽぷらは、店長と小鳥遊の共通点を挙げようとするも何も思い浮かばず。そこに現れた相馬が二人の干支が同じである事を教え、更に店長のスリーサイズを・・・言おうとして生命の危機に瀕すw
まひるも店長の良い所を問われても「健康」としか答えられず。まぁ上司としては一番迎えたくないタイプの一人かもしれんねw 雇い主が音尾さんじゃなかったらとっくにクビにされてるレベル。


また勝手に食材を平らげて佐藤の怒りを買う店長。そんな店長を庇う八千代、といういつもの光景・・・これがますます佐藤が店長を嫌う理由になっているのに気付いているのは、今のところ相馬だけのようですがw
さて、店長が仕事もせずに好き勝手やっているのを見て、自分も甘やかされたい!とこれまたいつもの反応を見せる山田・・・そしてやはりいつものように佐藤に怒られw
店長の相手で忙しい八千代にはかまってもらえず、それでも年上の誰かに甘えたい山田はぽぷらに迫ろうとするも・・・そっか、山田の中ではぽぷらは年下扱いなのねw
仕事が出来ない店長の上を行くべく、仕事を覚えようとする山田。まずはパフェの作り方をぽぷらから習いますが・・・山田、何をやってもダメな子w それでも失敗したパフェを店長が食べてくれるので、やりがいを感じた山田は食材がなくなるまで試作を続け・・・当然佐藤に怒られる(;´∀`)


店長による食材被害を抑えるべく一計を案じた佐藤たちは、調達量を間違えた事にして、食材に余裕が無いと店長に告げます(つーかそんな事までバイトにさせてるのかこの店は)。これによってつまみ食いを禁止された店長は、腹を空かせて徘徊するだけ・・・本当に他にする事無いんだな。
そんなところに、小鳥遊がょぅι゛ょを誘拐して来ます!・・・と視聴者もワグナリアスタッフ一同も思いましたが、実は迷子の保護でした。つーか小鳥遊の抱え方、ょぅι゛ょの胸を揉(ry
とりあえず何もする事がない人=店長が迷子の相手をする事になりますが、ょぅι゛ょのぷにぷにしたほっぺに食欲を刺激された店長は思わずょぅι゛ょに手を・・・うん、ぽぷらが悲鳴を挙げなかったら本当に食ってたな、きっとw
迷子というだけで甘やかされているょぅι゛ょに嫉妬する山田・・・お前にはプライドと言う物が無いのかwww しかもよりによって小鳥遊に、自分もょぅι゛ょ同様に甘やかされたい!と告げに言って・・・当然追っ払われる山田w阿呆過ぎるwww
ょぅι゛ょに出されたケーキを恨めしそうに眺める店長・・・あぁっ!それを奪ったら貴女は人間としてもう最低最悪な部類に完全に落ちる!今でも既に片足落ちてるのに!!


しかしここは見事に我慢してみせた店長。気遣ったょぅι゛ょが差し出したケーキも敢えて自分では口を付けず。ちょっとだけ見直したけど、これが長続きしないのも同時に確信しちゃうのがこの作品たる所以であるw
店長が餓死寸前というところで、相馬が「迷子癖のある子供なら、連絡先の記してあるものを持ってるはず」と、まさに何で最初から言わないんだよ!展開で親と連絡を付け、無事に母親の元に返されるょぅι゛ょ。自宅へのお持ち帰りを密かに狙っていた小鳥遊の涙に、ょぅι゛ょの未来に傷が付かなかった事に安堵するまひるが何気に酷いw
さて、迷子の相手をちゃんと勤め上げた事のご褒美に、(名目上)消費期限ギリギリの破棄寸前の食材で作ったというまかないのオムライスを店長に差し出す佐藤。そんな佐藤に、不器用な感謝の言葉を告げる店長・・・これでちょっとは店の食材に手を出すのを自重するかな?と思いきや、さっそく「おかわり」を要求・・・ダメだこりゃw
次回からは新キャラが登場!山田を超えるウザさの新キャラの正体とは・・・やはりヤツの血縁だった!?


続いては今週の『Fate/Zero』。簡易更新にするのが勿体無いくらい、今週は内容ギッシリでした!


セイバーとランサーの戦いに割って入ったライダー。その真意は、負傷したセイバーに再戦の機会を与えるためなのかとも思いましたが、実はこの戦いの場に引き寄せられた他のサーヴァントの炙り出しというのが本意だったようです。案の定、ライダーの挑発に乗せられる形でアーチャー(ギルガメッシュ)が、そしてバーサーカーが姿を現し・・・5人のサーヴァントが対峙する(実際はアサシンもこの場にいるので6人)異常事態に。
その前でバーサーカーに「こっちを見た」と因縁を付けて(どこのヤンキーだよw)、宝剣で襲い掛かるアーチャー。しかしそれを難なくかわされ、頭に血が登ったアーチャーは次々と宝剣を実体化させてバーサーカーを攻撃・・・決め技を他のサーヴァントの前で暴露して行くアーチャーの暴走に業を煮やした時臣は、令呪を使ってアーチャーを撤退させます・・・やれやれ、こんなんで3回しか使えない令呪の1回を使ってしまうとは。ギルガメッシュのマスターは気疲れが多いw
アサシン(1人目)を瞬殺したアーチャーの攻撃を全てかわした程のバーサーカーですが、セイバーの姿を観ると何を思ったかそれこそ狂ったかのように襲い掛かって来ます。これはバーサーカーの真名が誰であるか分かれば納得の行動なのですが・・・まぁEDで湖の前に立っている姿から「湖の騎士」と呼ばれるあの人である事は明白なんですけどねw
そんなセイバーとバーサーカーとの戦いに割って入るランサー。セイバーとの戦いは自分が先約、と告げますが、ここで下衆なケイネスが負傷しているセイバーをバーサーカーと協力して倒せ、と令呪を使って命令。令呪には逆らえないランサーはやむを得ずセイバーにその槍を向け・・・
そんな戦場の様子を影で探る切嗣と舞弥は、この機に乗じてアサシンへの牽制とランサーのマスターの狙撃を企図します。しかしここでこれまで黙って戦いの成り行きを観ていたライダーが戦闘に介入。二匹の神牛「飛蹄雷牛(ゴッド・ブル)」に牽かれる戦車「神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)」の突撃はランサーにこそかわされたものの、アーチャーと対等に渡り合った程のバーサーカーを一撃でノックアウト。更にケイネスに対して、このままセイバーを攻撃させるのであれば、自分はセイバーと組んでランサーと戦うと恫喝をかけます。やむを得ずランサーを撤退させるケイネス・・・この人もまた、どうでもいい事で1つ令呪を使ったしまったクチですなw
セイバーに傷を癒した後に正々堂々戦おうと告げて、すっかり伸びてしまったウェイバーを担いでその場を去るライダー・・・かっちょえぇなぁ。これは男が惚れるタイプの漢!
一方、ライダーには敗れたものの、時臣のサーヴァントであるアーチャーを撤退させる事に成功した雁夜は、歪んだ喜びで悦に入りますが、その身体は確実に蟲に犯されており・・・
そして、この戦いを傍観して唯一戦場に現れなかったキャスターですが、セイバーの姿を観て、それが自分(ジル・ド・レ)が永く恋焦がれた存在=ジャンヌ・ダルクと思い込んで感涙を流し・・・つーかそんなに永く恋焦がれた相手を見間違えるなよw しかしセイバーも、今後はバーサーカーとキャスターという二人のストーカーに付き纏われる事になるのかw



本日のBGM:Authentic symphony(『ましろ色シンフォニー』OP)


2011/10/28 (金)

マージョリーの宿敵「銀」の正体、そして悠二が再び御崎町に現れた理由が明らかに・・・ 〜今週の『灼眼のシャナV(Final)』

なぜ電車で戻って来たのかは触れられませんでしたけどw


マージョリーとヴィルヘルミナも合流したところで、自分の意志で祭礼の蛇と融合した事を告げる悠二。その声は玻璃壇にいる一美の元にも届き・・・
封絶を張り、紅世の王としての姿を現した悠二に対してやむを得ず戦闘状態に入るシャナたち。しかし紅世の王としての悠二の力は絶大で、マージョリーとヴィルヘルミナは一時的に囚えられ、シャナの炎の攻撃も火除の指輪のために効果なし・・・一生懸命特訓した、炎のグーパンチもこれじゃ効かない?


そんな中、悠二はマージョリーに精神攻撃を開始。マージョリーの生きる糧とも言える「銀」に対しての執念・怨念。しかしそれは自分の中にあった、自分を頼る近しい人間を殺してやりたいという思いの具現化したもので、銀はすなわちマージョリー自身を写した鏡だったと・・・数百年にも及ぶ、自分のフレイムヘイズとしてのアイデンティティを失ったマージョリーは人格崩壊を起こして発狂。その狂乱ぶりはマルコシアスにも制御出来ず、このままでは生命の危機に陥る事も・・・。しかしそんなマージョリーの瓦解を救ったのは、田中が発した佐藤に対する責任でした。なんだかんだで佐藤の存在はマージョリーにとって大きい物になっていたんですねぇ。


マージョリーを戦闘不能にし、ヴィルヘルミナの行動の自由を奪った悠二に対し、改めて宣戦布告するシャナ。しかし今回の悠二の目的は、そんなシャナを仲間に引き入れて星黎殿に連れ帰る事でした。自分の手の内をよく知る悠二を前に、遂にシャナは倒されて悠二に囚われてしまいます。
最後に玻璃壇を回収に来た悠二は、そこで田中と一美と再会。シャナを連れて行くと言う悠二を制する事が出来ない一美・・・これは結局、自分ではなくシャナを選んだという意味でもあるので、一美にとっては悠二との別れと同じくらい辛いでしょうなぁ。
シャナを奪われたヴィルヘルミナ。盟友マージョリーは当面戦闘不能でしょうし、孤独な戦いが始まりそうです。

で、結局悠二の本当の目的ですけど・・・今回語られていた「このままでは大切な人を守り切れない」という事から、いっそ自分が紅世側のリーダーとなって、現世との隔離を図るとか・・・なんでしょうか?2つの世界が交差するから、紅世の徒は人の存在を喰らい、それを阻止すべくフレイムヘイズは永遠に戦い続ける。その連鎖を断ち切るには、2つの世界の交わりを断てば良い・・・違うかな?原作最終巻を読んでないので真相は分かりませんけど。



本日のBGM:おかえりなさい(『たまゆら〜hitotose〜』OP)


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.