2011/10/14 (金)
速水奨声の悠二とか凄い違和感w! 〜今週の『灼眼のシャナV(Final)』 & 10月期新作アニメ第20弾『ラストエグザイル-銀翼のファム-』
いきなり初登場の人物出し過ぎだってばよ・・・
アバンは千ペド・・・じゃなくて千変シュドナイと女性フレイムヘイズとの戦いから。二人の会話から長年の宿敵関係のようですが、結構呆気無くシュドナイの勝利。「???」とよく分からない戦いだったのでWikiってみたら、この女性フレイムヘイズの名は“剣花の薙ぎ手”虞軒。「東洋屈指の使い手」と謳われた強力なフレイムヘイズで、集団戦に長けた東アジアのほぼ全てのフレイムヘイズを集めて総力軍を結成し、バル・マスケを上海外界宿総本部に誘き出し迎撃。しかし一晩ももたずに総員殲滅されるという完敗を喫し、自らもシュドナイとの一騎打ちに敗れ戦死と・・・なんだ、ダメダメじゃないですか(汗 その頃シャナは師と仰ぐフレイムヘイズ“震威の結い手”ゾフィーに手紙を送って今後の進退を問います。こんなおばちゃんですが、これでもゾフィーは対バル・マスケ・フレイムヘイズ兵団総司令官。昔からゾフィーと言えばリーダーなのです(何の話だ)。 星黎殿では新たな盟主となった悠二に対して古参の徒たちの一部から不満の声が。特にこのカブトムシさんが元人間ごときにへつらうのが嫌なようで・・・お前は樹液でも吸ってろてのw
ベルペオルとヘカテーを率いる悠二・・・悠二の意識の時と祭礼の蛇の時とで声が日野聡と速水奨に変わるのが何ともw つーか悠二の顔で速水奨ヴォイスってすっげー合わないw どうやら祭礼の蛇は以前ベルペオルとは親しい仲だったようで・・・まさかベルペオル姐さんが頬を染めるようなシーンを観られるとは思ってませんでした♪ そうそう、第1話でなかったアイキャッチは2話にして復活。やっぱシャナはこれがなくちゃね。 で、星黎殿に戻った悠二は早速カブトムシさんに因縁を付けられますが・・・その実力差をあっさり見せ付けてカブトムシさんを従属させます。フッ、所詮小者か。 星黎殿を統べる宣言をする悠二。徒や紅世の王の中には、教授やドミノ、そして“懐刃”サブラクの姿も・・・
一方、これまでなかなか鍛錬に身が入らなかったシャナですが、ゾフィーの手紙の言葉に思いを馳せて吹っ切れ、マージョリーも本腰を入れ直すまでに覇気が復活。そしてそれらの新たな動きを“屍拾い”ラミーも敏感に察知し・・・ マージョリーに用事を言い付けられて市外にお遣いに出た佐藤は、御崎市を出る電車の中で紅世の徒の気配を察知。アウトローの自分を殺しに来た!?と焦り、電車の中で慌てふためく佐藤でしたが、その気配はすれ違いざまに御崎市に向かった電車が過ぎると消え去り・・・ その電車に乗っていた男・・・坂井悠二が再び御崎市に降り立った所で今回は締め。つーか紅世の王なら瞬間移動なり何なりで御崎市に来ればいいのに、わざわざ他の街から電車で来たのには何の意味がwww つーか今回吉田さんの出番無かった・・・まぁ話が動き出すのは次回からのようなので、内容としては次回からに期待ですかな。
10月期新作アニメの紹介も遂に20本目。そして今期視聴予定作品の最後を飾るのは『ラストエグザイル-銀翼のファム-』。アニメフルCG時代初期の最高傑作と呼ばれる『ラストエグザイル』から8年、倒産の危機を乗り越えたGONZOが再び送るラスエグの新作。監督は前作に引き続き千明孝一氏です。
開始早々、女の子のローアングル描写から入るとは・・・ラスエグ、方向性変わった!?と一瞬ヒヤッとしましたが、これは主人公のファム(CV:あいなまさん)の奔放な性格を表したもの。つーか寝惚けて空族の浮きドッグからバンジージャンプって・・・命綱無かったら「親方ー、空から女の子が(ry」展開だろw つーかこれで股関節脱臼とかしないのも凄いな(汗 OPは新婚ホヤホヤのマーヤさん。この人の声はラスエグの作品世界に凄くマッチしてると思います♪
空族の少女・ファムは、相棒のジゼル(CV:悠木碧)と共にヴェスパと呼ばれる小型のヴァンシップに乗るパイロット。今日も阿呆貴族の船を拿捕してお宝ゲットだぜ!な生活。そしてその砦には・・・おぉっ!ディーオ(CV:野田順子)の姿が!懐かしすぐるwww その頃、トゥラン王国のリリアーナ王女(CV:みゆきち@新・峰不二子おめ)と、妹のミリア(CV:めんま)は、勢力を広げるアデス連邦と交渉の場に赴く準備を。前作では水がかなり貴重だったと記憶していますが、この美しい水を蓄えた湖を領するトゥラン王国は、やはり侵略の対象なんでしょうなぁ。 それにしてもファムとジゼルを観てると、何となく初期のプリキュアを思い出しますね。無鉄砲な元気娘と、大人しくてしっかり者のコンビ・・・ 交渉の場に着いたリリアーナとミリアですが、そこに待ち構えていたのはアデス連邦の戦闘艦隊・・・やはりそういう事のようです。
事態を知った空族は、アデスの卑怯なやり口に憤慨。義心からトゥランを救うべく出撃します。しかし相手は数十隻の戦艦からなるアデス艦隊・・・トゥランの護衛艦は旗艦を守りながら次々と撃沈されて行きます。 そんな戦場に着いたファムは、リリアーナに指示に従うよう打診。了承を得ると密集陣形のアデス艦隊に対し、煙幕で目隠しをする戦法を取ります。更に偽の発光信号を各艦に送り、煙幕の中で同士討ちをさせ・・・つーかアデス艦隊の司令官が無能過ぎてなんともw いわゆる貴族の馬鹿息子ってやつなのかね。更にディーオのインメルマンターンも飛び出して、旧作ファン大歓喜! 最後はディーオがトゥランの旗艦に乗り移って、偽装爆破で自沈を装って戦場から離脱させます。何だよ、最初からディーオ大活躍過ぎるw お姫様たちとファム&ジゼルの邂逅で第1話締め。掴みとしては最高の形だったんじゃないでしょうか♪
久しぶりにGONZOの本気が観られた第1話は大満足!文句なしの視聴継続です。でも金曜日はシャナ枠なので・・・残念ながらキャプ感想は今回のみの予定。あぁ、これも全話キャプ感想したい作品なんだけどなぁ。
本日のBGM:風も空もきっと・・・(『美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』ED)
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