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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/10/10 (月)

10月期新作アニメ第16弾『機動戦士ガンダムAGE』 & 今週の競馬・・・

世間では賛否両論別れるガンダムの新作シリーズが放送開始!


『機動戦士ガンダムAGE』。『イナズマイレブン』『ダンボール戦機』の日野晃博氏をシリーズ構成に、同じくイナイレの長野拓造氏をキャラデザに据えた新たなガンダム・・・つーかどう見ても低年齢層開拓を意図した新シリーズです。ワタシのような1st世代がこれを受け入れられるか、正直観るまではかなり不安だったのは確かです。あ、勿論アニメーション制作はサンライズです。
アバン・・・謎の敵:UE(Unknown Enemy=アンノウン・エネミー・・・ってまんまですなw)の襲撃によって母を失った少年・フリット(CV:豊永利行)は、母から受け継いだ“AGEデバイス”のデータを元に、ガンダムとAGEシステムを開発し・・・やっぱメカの天才系の主人公みたいですね。これは伝統ですな。
OPを唄うはガリレオ・ガリレイ。歌詞のテロップ付きなのが子供向けアニメの様相を示していますね。個人的には栗林みな実が唄うEDの方が好きかな。


第1話はずぼらな主人公の部屋に幼馴染みの少女が起こしに来る、1stのパターンを踏襲。そのエミリー(CV:遠藤綾)は髪の色や瞳の色的にはセイラさん似ながら、キャラはフラウ・ボゥかな。既に3部構成が発表されている本作の2部目の主人公は、フリットとこのエミリーの息子なので、正ヒロインの座は既に確定?
二人は学校に向かう途中に地球連邦軍基地アリンストンの前で司令のエイフマン教授・・・じゃなくてヘンドリック(CV:沢木郁也)と、ミレース中尉(CV:嶋村侑)に遭遇。ガンダムの開発で軍と密接な関係があるフリットとは顔馴染みのようです。更に技術屋でエミリーの祖父でもあるバルガス(CV:坂東尚樹)も登場・・・どうもこの爺さんのキャラデザが“ガンダム”の世界観をぶち壊しているなぁ。多分これは最後まで慣れる事はなさそう。
ここで物語の背景説明。フリットたちが住むのはスペースコロニー「ノーラ」。14年前に突如現れたUEとの戦いとは無縁の平和なコロニー。円筒形のその形状はやはり1stのそれを踏襲したデザインとなっています。
母を失う前、フリットの家に伝説として伝えられていた救世主、その名は“ガンダム”。UEの脅威から人類を守るべく、フリットらが開発中の機体にもその名が冠せられていました。


学校でフリットは担任の教師にUEの行動法則から次に襲われるのはこのノーラだと力説。しかし平和ボケの教師はその意見を一蹴・・・つーかフリットはそれを訴える相手を確実に間違ってますねw 基地司令官と知り合いならば、直接訴えればいいじゃん(;´∀`)
そしてガンダムシリーズのお約束通り、平和なはずの主人公たちが住むコロニーに敵の襲撃が・・・UEの正体は『マクロスF』のバジュラみたいな地球外生命体?当初そのデザインが発表された時にそんな話も出ましたが、どうにも生物的な動きをするメカのような?まぁ人が乗っているか否かは不明ですけどね。


軍の格納庫に逃げ込んだフリットとエミリー。既に対UE戦を想定して開発されたMSジェノアス(00後半でマリーが乗ってたガンアーチャーに似てるかも)が迎撃の任に当たりますが、戦いは一方的のようで・・・何しろこの14年間、一度もUEに勝てていないそうですし(ぇー
MS小隊長のラーガン中尉(CV:羽多野渉)もジェノアスを駆って出撃準備。フリットはまだテスト段階のガンダムを動かそうとしますが、当然バルガスに止められ・・・。しかしそんな時、出撃しようとシャッターを開けるのを待っていたUEの待ち伏せ攻撃を受けたラーガン機は直撃を受けて大破。あぁ、早くもAGE最初の犠牲者!?


しかし負傷はしたもののラーガンは無事救出。コイツからはコーラサワーの臭いがするw
ノーラの人々を守るため、バルガスの静止を振り切ってガンダムに乗り込むフリット。母の遺品のデバイスで起動を開始するガンダム・・・顔のデザインはかなり1st似ですね。ボディは最近だとエクシアに近いかな。フリットの決意を見守るエミリーが既に正ヒロインの顔をしていますね。


14歳のフリットがガンダムを動かしている事を知って驚く大人の軍人たち・・・まぁガンダムシリーズではよくある事です。
出撃したガンダムは早速UEの攻撃を受けるもののその装甲によって無傷。拾い上げたジェノアス用のビームガンで攻撃するも、UEには全く効果無し(そりゃそうだ)。そこで慌ててガンダムの装備武器を探すフリット・・・あるぇ?君、ガンダムの開発に携わっていたんじゃw
そして見付けたのがビームサーベル・・・いや、そんなに長くないな、ビームドスだw ドスを構えたガンダムは、UEの腹めがけてザックザックとめった刺し・・・スマートじゃないなぁw 1stではビームサーベルでザクを一刀両断してましたよ!(おかげで空気がry
人類初のUE撃破スコアを挙げたフリットですが、直後、破壊されたUEの残骸を同じUEの別個体が排除。そしてそのままコロニー内から撤退するのでした。どうにもこの辺の動きから、やはりUEは有人機で、その正体を明かさないために証拠隠滅したように思えます。つーか「ガンダムは人類同士の戦い」というワタシの中にある美学が、宇宙人や宇宙生命体とガンダムが戦うのを否定しているのかもしれませんけど。
何とかコロニー内からUEを撃退したガンダム&フリットですが、UEは撤退した訳ではなく、今度はコロニー外から遠距離攻撃を仕掛けて来て・・・あぁ、これも1stの流れですねぇ。次回はいきなり宇宙戦に突入するんでしょうか。

とまぁ始まった新ガンダム。子供向けという事もあって設定やメカ描写などにかなり甘い所が見受けられましたが、1stの流れを組んでいるだけあって安心出来る滑り出しだったように思えます(気付けば72枚もキャプ詰めてたし)。今後、ZZのような方向に話を持って行かなければ、意外と侮れない作品になるかもしれませんね。
視聴は継続。キャプ感想は・・・実は月曜日枠が開いているので、次週以降も続ける事になりそうです。BDまでは買いませんけどね。


閑話休題、この連休の競馬の話。
今日は府中競馬場でマイルチャンピオンシップ南部杯(ダート1600m)が開催されました。本来盛岡競馬場で開催される地方GTなのですが、今年は震災復興支援という事で府中で開催・・・つーか、競馬歴18年のワタシですが、地方競馬の馬券を買うのは(ばんえい競馬を除き)実は初めてだったり。
人気はJCD→フェブラリーSを制覇し、ドバイWCで2位に入って日本ダート界最高の栄誉を手にしたトランセンドの1本被り。まぁこれは仕方ないかな。相手はトランセンドの前にダート最強馬と呼ばれていたエスポワールシチー、今年に入って4戦3勝2着1回のランフォルセ、ダート戦を16戦使って1度も掲示板を外していないダノンカモン、ディープインパクト産駒で異色のダート馬のボレアスなど。地方競馬と言いながら、正直地方馬に出番は全く無さそうな面子ですw

予想は当然◎はトランセンド。府中のダートマイルはフェブラリーSで完勝した実績もあり、ここは最強馬の(やや遅れた)凱旋レースとして圧勝までを期待したいところ。
◯はダートGT5勝の圧倒的な実績を評価してエスポワールシチー。今年に入ってからは3戦1勝と往時の勢いこそありませんが、ダート戦は【11・3・1・2】という恐るべき勝率。今回、落馬負傷によって佐藤哲三騎手が乗れないために松岡騎手に乗り替えとなりますが、以前松岡騎手とのコンビでも2戦2勝しており、手は合いそうです。
▲は連勝中のランフォルセ。逃げ差し自在の脚質と、鞍上横山典とのコンビで【3・1・1・0】の実績は評価したいところ。
△は乗れてる福永のダノンカモンを筆頭に、プロキオンS勝ちのシルクフォーチュン、未知の力を秘める3歳ディープインパクト産駒のボレアスまででいいでしょう。
買い目は◎トランセンド1着固定、◯エスポワールシチー▲ランフォルセ△ダノンカモンを2〜3着、シルクフォーチュンとボレアスを3着固定の三連単12点で。◎1着◯2着を厚めに買います。結果・・・



逃げるエスポワールシチーをペースメーカーにした2番手トランセンドが、追いすがるダノンカモンを振り切ってからくも勝利!
いやー、圧勝とまでは行きませんでしたがトランセンドがまずは順当勝ち。4着エスポワールシチーは完全に目標にされちゃいましたね。先行集団にいたダノンカモン、そして中段後方から追い込んで来たシルクフォーチュンが2・3着。ランフォルセは6着、ボレアスは経験の差か10着から8馬身差の11着。それにしても地方馬4頭はいずれもそこからさらに大きく差のある大敗と競走中止。中央と地方でこれだけの差があるとは・・・

※追記:競走中止のロックハンドスター、右上腕骨々折で予後不良とのこと・・・合掌。
ちなみにこの馬の名前の由来はロック(岩)ハンド(手)スター(星)、つまり「岩手の星」だったんですが・・・府中でお星様になってしまうとは。
※もいっこついでに追記:14着ワキノカイザー(高知競馬)の戦績観てたら、とかちつくちて杯3着、初音ミク生誕祭特別2着、武将長宗我部元親特別2着、勤王党武市半平太特別3着とか・・・高知競馬楽しそうwwwww


馬券は本線ではなかったですけど、押さえが当たる感じで何とか的中! つーか最近は三連単を当てる楽しみを覚えたと言いますか・・・複勝やワイドの地味な配当にはもう戻れない?w



ちなみに日曜日の京都大賞典(京都芝2400mGU)と毎日王冠(府中芝1800mGU)はどちらもハズレ。
京都大賞典は次週アイルランドTを使う予定を、鞍上の都合で無理矢理今週にシフトさせられたビートブラックの2着が読めず。
毎日王冠は秋天に向けての賞金稼ぎが命題の上、今回ヘグったら降ろされると言われている鞍上の奮起に期待したダノンヨーヨーが軸だったのですが・・・軸馬が6着と掲示板にも乗れなかったので(泣
という訳で今週はほぼプラマイゼロという結果です。



本日のBGM:The fine every day(『タユタマ -Kiss on my Deity-』OP)


2011/10/09 (日)

俺得な山田回!山田に愛される(?)音尾さんに激しく嫉妬! 〜今週の『WORKING'!!』 & いかにも虚淵玄が好きそうなコンビ登場wwwこっちも俺得! 〜今週の『Fate/Zero』

新番紹介はひと休みして、今期期待の2作品の第2話目をば。


音尾さんのように自分を甘やかしてくれる(単に押しが弱いだけだけどw)人が今のワグナリアにはいない、と嘆く山田・・・そう言って相馬の胸に身を預ける山田を観るに、カップリングとしてはやはり相馬×山田なのだろうか?
自分の事を一切語ろうとしない相馬に対し、疑念を抱いた山田はぽぷらを誘って相馬の身辺調査を開始。まずはロッカールームで待ち伏せを・・・って、こんなにロッカーが必要なほど店員いねぇよこの店w
そこで「人質の生命はない」という物騒な電話をしている相馬の姿を観てビビる二人・・・まぁ勿論観られている事に気付いている相馬のハッタリですがw でもそんな自分が“かわい相馬さん”と呼ばれるとは相馬も想定外だったようです(;´∀`)


第1話はぽぷら、今回は山田メインなので、ヒロインなのに出番が少ないまひる・・・つーか今期の小鳥遊は前期以上に容赦なくなってる?
まひるの想いが上手く小鳥遊に伝わらない事を佐藤に相談するぽぷらと八千代・・・なんだかんだで八千代の事をいじれる佐藤はそれなりに幸福なのかも。
まひるの可愛さを伝えようと必死のぽぷらは、まずは言葉からと、ちっちゃくて可愛い人形に“伊波まひる”と名付けて小鳥遊に渡し「伊波さん可愛い!」と言わせ・・・それだけで腰が抜けるまひると小鳥遊が恋人同士になるには、今後どれだけ乗り越えなくてはいけない壁が立ち塞がっているんだろうw
しばらく顔を見せない音尾に寂しさを募らせる山田。しかしその本音は、今でもお人好しで押しの弱い音尾の養子入りを企んでいるから・・・久しぶりに帰って来た音尾さんは、それを聴いてちょっとゲンナリw
そんな思惑はさておき、無条件で甘えさせてくれる音尾の帰還に全身で喜びを伝える山田・・・あぁ、俺も山田にベタベタされてぇ! 今回も行方不明の奥さんが見付からなかった音尾は、恒例の店長へのお土産を・・・お土産を観てやっと音尾の存在を思い出す店長ひでぇw


そんな音尾に嫉妬の炎を燃やして抜刀する八千代・・・あぁ、いつもの光景だ。つーか生命の危機に晒されるとあっさり音尾を見捨てる山田ェ・・・
その場は佐藤がうまく丸め込めるものの、八千代に対する想いが全く伝わらない(相馬以外)佐藤は今日も不機嫌。となると八つ当たり先は当然ぽぷらになる訳でw いつも弄られているぽぷらは遂に復讐を開始!その復讐とは、脚立に登って佐藤を見下ろす事・・・背だけでなく、志もちっちゃいよぽぷらさん( ノД`) しかもその後は佐藤からおかしを貰ってあっさり仲直り。子供過ぎる・・・(だがそこがry
さて、山田がべったりで仕事にならない音尾ですが・・・そんな所を相馬に写真を撮られ、奥さんの話題を振られて・・・いいじゃん、どうせ奥さん見付からないし(酷 それにしてもこの山田の良い表情・・・打算だけで音尾さんを狙っているとは思いたくないなぁ。


しかしきっぱりと「養子に入って年金まで食い潰す」宣言する辺りが山田たる所以だな(;´∀`)
音尾は良いお父さんみたいだ、と言うぽぷらは、まひるは良いお母さんになるとも・・・その前に母親になるプロセスの克服の方が問題だがな!
音尾の存在で人生バラ色の山田ですが、音尾は再び旅に出る事に・・・。パトロン(?)を失った山田は今度は母性を求め、店長→八千代→ぽぷらの胸にしがみつき・・・まひるには母性を感じなかったようです。豊乳は富であり絶対、貧乳は人にあらず!@魔乳秘剣帖
次回はやっとまひる回・・・と思わせておいて、どうやらなずな回のようで♪Mc.さんが好きなキャラの順に当番回が回って来て、今期も掴みバッチリです★ъ(゚Д゚)


続いては今週の『Fate/Zero』。第1話は説明が長くてラスト以外はやや退屈な面もありましたが、今回はその下地が生きて凄く分り易い&1話に匹敵する衝撃の展開が!
Aパートはウェイバーとライダーの邂逅。先週ライダー(CV:大塚明夫)を召喚したウェイバーですが、その小物臭が気に入らない豪放な性格のライダー・・・これは完全に父子の姿だねw つーかライダーの前世はアレクサンダー大王だったのね(イスカンダルはアレクサンダーのアラビア語圏の呼び名)。一捻りしている所が憎い。
そして今回最大の見せ場・・・とこの時は思っていた切嗣とイリヤの平和な一時。このイリヤが10年後にはバーサーカーに「殺っちゃいなさい!」とか命令するようになるとはねぇw そしてUBW編では無残に心臓を(ry


切嗣の優しい笑顔を見て、自分が召喚された時との違いに表情を曇らせるセイバー・・・いや、それは正直驚きの方が大きかったからだろうよw
そして・・・こここそが今回最大の見せ場! これまで触れられていなかったキャスターとそのマスターとの出会いです。
快楽のために人を殺し続ける殺人鬼・瓜生龍之介(CV:石田彰)は、一家惨殺のついでの余興で、偶然発見した古書の儀式を行なってサーヴァントを召喚。キャスターのマスターとなります。
龍之介が呼び出したサーヴァントはキャスター(CV:鶴岡聡)。“青髭”とも呼ばれるキャスターの前世は、英仏百年戦争時のフランス軍元帥、ジル・ド・レ。ジャンヌ・ダルクと共にオルレアンの戦いで活躍し、救国の英雄と呼ばれた男ですが、戦後は錬金術や黒魔術に傾倒して1,500人もの少年を陵辱&虐殺。それが発覚して絞首刑となっています。一説には愛したジャンヌ・ダルクが火炙りの刑になった事で精神を病んでいたとも・・・なるほどねぇ。その辺が今後作中でどのように描かれて行きますか。
唯一生かしておいた子供の殺し方に関し、互いの死に対する美学に共鳴した二人はすっかり意気投合。つーか一番イヤな同盟関係だな。虚淵氏は描くの一番得意そうだけどw
最後には綺礼が時臣を裏切ってアサシンで時臣暗殺を試みる描写・・・と言いますか、これは綺礼がアサシンを裏切って死の罠に嵌めたと観るべきですかね。それと知らず遠坂家に潜入したアサシンは、待ち構えたギルガメッシュことアーチャーによって惨殺。早くもサーヴァントが一人脱落してしまいました。つーか綺礼はこれで聖杯戦争において敢えてフリーの身になって、何を企むのか・・・。今期一番次の展開が気になる作品なのは間違いないですね。



本日のBGM:ガラスのハイウェイ(『ゴルゴ13』ED)


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