2011/10 
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2011/10/24 (月)

来週からユリン抜きで、フリットも視聴者も耐えられるの? 〜今週の『機動戦士ガンダムAGE』

AGEビルダーと一部のキャラデザを除けば、“どっかで見たガンダム”として受け入れられるような気がしてきた第3話です。


増援としてやって来た通常型UE「ガフラン」と、高機動型UE「ゼダス」。ガフランはガンダムに近接格闘戦を挑んできて、ドッズライフルを使わせようとせず・・・学習能力、もしくは情報共有能力の高さを見せるUEの正体は更に謎を深めます。
ノーラの中心核への避難は未だ完了せず。成功の確率は半分、と語るエイノアに喝を入れるブルーザー司令。覚悟完了した男は強いです。そして不死身のラーガン・・・無事にディーヴァに乗り込んでいたようですw
ガフランの動きに翻弄されてイラつくフリット。そこに山d・・・ユリンは、フリットに冷静になるように諭し、その本来の能力を引き出します。山田(もう山田でいーや)の言う通りニュータイプのような動体視力を展開したフリットは、実に3機目のUEを撃破するのでした。


しかし残った高機動型UEのゼダスは、あろうことかノーラの内部に潜入。中心核を攻撃されたら完全にアウトでしたが、ゼダスが破壊したのは放棄されたアリンストン基地。しかしここには中心核の切り離しを行うためにブルーザー司令が残っており・・・
宇宙空間に戻って来たゼダスを捕えたガンダムはこれと一騎打ちに入るも、ガフランを大きく上回る機動性を持つゼダスをなかなか捕らえる事が出来ません。しかしここで山田がまたニュータイプ能力を発揮してゼダスの動きを予知。それによって何とか対等に戦う事が可能となります。
一方、アリンストン基地を破壊され、自らも負傷したブルーザー司令は予備の制御室に向かいます。孤児となったフリットを受け入れ、そして共にガンダムを築き上げて来た過去を回想するブルーザー司令・・・あー、これは分かりやすい程に助からないフラグ・・・


今回の戦闘シーンはこれまでとは違って色んな角度から切り取っているのがキャプ画を観ると分かると思います。メカ&キャラの作画も良く、事前に日野晃博氏が「3話を観てくれ!」と言っていたのも少し納得。1・2話と比べるとその差は歴然でした。
ようやく避難民の収容を終え、中心核を支えるシャフトをパージする段階まで来たノーラ。しかし何で中心核に推進装置があるのさw これはちょっとご都合主義だな。
この動きを察知したゼダスは中心核の攻撃に向かおうとしますが、ドッズライフルのエネルギーを使い果たしたガンダムが仁王立ちになってその前に立ち塞がり・・・その意気込みに臆したか、ゼダスはなんと撤退してしまいます。って、えーw まぁ何らかの意図はあっての戦略的撤退なんでしょうけど、これまたちょっとご都合主義が過ぎるような気もします。
全てが上手く行ったように思えたその時、コロニー内部で起きた爆発で、折れたシャフトが中心核に引っ掛かって抜け出せなくなるトラブルが発生!まぁ1本くらいパージ出来ないシャフトが出るような気がしていたので、これは想定内かな。
これをガンダムで除去するのかと思っていたんですが、ここでまさかのブルーザー司令リターンズ!爆薬を抱えた作業用MSに乗ったブルーザー司令は、そのまま折れたシャフトにカミカゼアタック!おっさんキャラの体当たりはある意味お約束ですが、さすがにこれは胸熱!


最後にフリットと回線を繋いで後事を託したブルーザー司令に全米が涙した!と言いたい所ですが、まぁこれはお約束の範疇かな。日野氏が見せたかったのはここのお涙頂戴じゃないですよね・・・?
ブルーザー司令のまさに捨て身の献身でノーラの中心核は無事に離脱。直後、ねじれ崩壊を引き起こしたノーラは紅蓮の炎に包まれて虚空に散るのでした。・・・どうでもいいけどディーヴァのデザインって、こうやて観ると変形して巨大MSになりそうな?(予言)
無事にディーヴァに帰還したフリットには、民間人である山田とのお別れが待っていました。助けてくれた礼を述べる山田・・・まぁ90%くらいフリットの方が助けられてたけどなw 別れ際に自分のリボンを解いて、再会の約束とする山田・・・この娘、15歳にして既に男心のツボを心得ていやがるw 末恐ろしい娘!
最後にようやく本妻のエミリーと再会するフリットですが、その心は既に山田しか見えておらず・・・アムロにとってのララァとフラウ・ボゥみたいなもんなのかな両者は。
そして・・・なんか味方だか敵だか分かんないような小野大輔がお目覚めして締め。次回はこの男とガンダムの正規パイロットの座を賭けてフリットが戦うようですが・・・山田抜きで大丈夫ですかね?



本日のBGM:失われた伝説(ゆめ)をもとめて(『機甲創世記モスピーダ』OP)


2011/10/23 (日)

三冠の賭かったレースは、近年荒れ続きの乱菊ですが・・・

さて、今日のGTは菊花賞(京都芝3000m)。皐月賞、ダービーと続く三冠ロードの最終章にして、今のところ二冠を制しているオルフェーヴルが、ディープインパクト以来6年ぶりの三冠馬となるか、この秋一番の注目レースと言って良いかと。
ちなみに平成になって、皐月賞・ダービーを制して菊花賞で三冠に挑んだのは5頭。うち三冠馬になれたのはナリタブライアンとディープインパクトのみ。ミホノブルボン(2着)、ネオユニヴァース(3着)、メイショウサムソン(4着)はそれぞれ失敗しています。
他に平成の二冠馬と言うと、トウカイテイオー(菊不出走)、サニーブライアン(菊不出走)、セイウンスカイ(ダービー4着)、エアシャカール(ダービー2着)。特にエアシャカールのダービーはハナ差の2着で、準三冠馬なんて呼ばれてたりしますが、オルフェーヴルは既にこの錚々たるメンバーと肩を並べている訳ですな。
しかし過去5年の勝ち馬を観ると、実にこのうち4頭が出走時点で重賞未勝利馬でした。春の実績馬が、夏に条件戦を勝ち上がって来た馬に足元を掬われるパターンが非常に多いという証左。当然馬券は荒れる事が多く、昨年は【7→1→13番人気】、一昨年は【8→7→6番人気】、三年前は【1→15→9番人気】、四年前は【4→6→1番人気】、五年前は【8→2→3番人気】と、まともに人気馬同士で決まった事が無く、ワタシ自身も4年前にアサクサキングス(4番人気)軸で獲った以外は完敗続きの、超難解なレースの1つです。

それでも今年はやはり◎オルフェーヴルから入りたいと思います。単勝1・4倍の圧倒的人気は、前走神戸新聞杯の完勝に裏付けされていると思います。三冠馬になったナリタブライアンでさえ敗れた秋初戦を、+16kgの馬体で後続をちぎって勝ったこの馬にもはや死角はありません。つーか今回さらに6kg増して来たってのが充実一途って事ですね。
ちなみにこの馬を観ていると、ナリタブライアンが辿った軌跡に似てるなー、と思います。兄は強力なGT馬。しかし自身は2歳時はあまりパッとしない戦績で賢兄愚弟と呼ばれる事も。それでもクラシック路線に乗る頃には本格化し、レースを重ねる毎に強くなる・・・。JRAの菊花賞のCMでナリタブライアンが取り上げられているのが、何かのサインのようにも感じますw

◯はもうここまで来ると心中するしかないトーセンラーで。御存知の通り皐月賞の時からワタシがずっと追い掛け続けているこの馬。その皐月賞では外枠に泣き、ダービーでは道悪に泣き・・・。しかし今回は良馬場&1枠1番。もう言い訳はききません(前走セントライト記念では良馬場&1枠2番で2着と結果を出しています)。
それに不気味だったのが金曜夜の前売り。オルフェーヴルが単勝1・5倍前後だったのは当然として、何とこの馬は2番人気の単勝3・8倍と過剰な人気をしていました(当日最終は3番人気・単勝12・2倍)。これはいわゆる関係者買いが入ったという事かと・・・

▲は6番人気のベルシャザールを指名。調整に失敗した皐月賞を除けば掲示板を外していない安定感、道悪のダービーではしっかり3着を確保しています。しかしそれより何より、菊花賞に強い馬のキーワード「重賞未勝利」である事がポイントw 主戦のアンカツは「最も父キングカメハメハに似ている仔」と評すると共に「決め手が足りない」とも。そこで今回はダービー時に8番人気の低評価で3着に持って来た後藤を鞍上に据えました。強い馬がほとんど差し〜追い込みである今回、先行出来るこの馬の前残りに注目です(菊花賞が荒れるのはたいてい人気薄の前残り)。

△は6頭。
皐月賞で1番人気→2着だったサダムパテック。皐月賞と菊花賞は相性の良いレースとして知られています。飛びの大きい馬なので道悪だったら切ってましたが、良馬場という事で押さえ。戦績を観ると父フジキセキという事で距離面での不安はありますが、5年前に同レース2着に入ったドリームパスポート(レコード勝利したソングオブウインドと首差同タイム)もフジキセキ産駒だったので、まぁ来ても不思議は無いかと。
2番人気、ウインバリアシオンは敢えてここまでの評価。つーかこの馬とオルフェーヴルとの勝負は既に付いていると思うので・・・それでも、ネオユニヴァースの三冠を阻止したのはアンカツでしたっけw 陣営は「距離は伸びれば伸びる程良い」と言っていますけど、母父ストームバードは明らかに短距離血統ですよね・・・。
9番人気と低評価ながら、ダノンマックインは夏の長距離戦線を勝ち上がって来た、一番菊花賞では怖いタイプ。先行馬に小牧太という組み合わせも不気味です。ちなみにマックインと名前に入ってますが、血統にはどこにもメジロマックイーンはおらず。単に馬主が名優スティーヴ・マックイーンから取っただけだそうなw
5番人気のフレールジャックは5月デビューの遅咲き馬。この馬が勝ったらデビューから最短での菊花賞制覇になるんだとか。前走神戸新聞杯では休み明けでオルフェーヴルとウインバリアシオンに続く3着。まだまだ成長途上で、その度合によってはオルフェーヴルにとって最大のライバルになるかもしれません。
8枠から3頭目はショウナンマイティ。重賞では掲示板までが精一杯の善戦マンの印象がありますが、今回は“菊男”とまで呼ばれた武豊が騎乗。今年今だにJRAのGTを勝っていない武豊だけに、そろそろ1勝しておかないと記録が途絶えてしまいますしね。
そして・・・最後に最低人気のスーサングレートも押さえ。1000万下も満足に勝てないこの馬、ハマれば超万馬券になるのは確実ですが、内枠+京都芝コース+長距離+和田騎手+先行馬と勝利の方程式にはドンピシャ。血統的にも父キングカメハメハ&母父サンデーサイレンスと一流ですし、ここまで14戦もこなしたタフさは買ってみたくなります。

買い目は◎固定、◯▲から△に流す三連複13点買い・・・あれ?オルフェーヴル1着固定の三連単じゃないの?と言われそうですが、果たしてオルフェーヴルは本当に三冠を獲れるだけの器か・・・まだ計りかねている所があるんです(やっぱ京王杯2歳Sの10着がね)。そこで今回は三連複で様子を見る事に・・・弱気だな俺w

前哨戦のセントライト記念を6番人気で制したフェイトフルウォーは、今回初輸送&初コース。菊花賞は京都・阪神コースで実績の無い馬は基本的に来ません。それにこの馬、いわゆるトライアルホースのような気が・・・。という訳で人気馬の中で唯一切っています。

オルフェーヴルの三冠なるか、それともそれを阻止するライスシャワーやザッツザプレンティのような悪役馬が現れるのか、果たして・・・



オルフェーヴル、横綱競馬で菊花賞を制して史上7頭目の三冠馬へ!2着にウインバリアシオン、3着にトーセンラーで、乱菊はまさかの1→2→3番人気決着!!
いやー、オルフェーヴル勝っちゃいましたね。しかも後続に影も踏ませない完勝劇。ナリタブライアンのように7馬身差という訳には行きませんでしたけど、最後の直線に入った所でもう勝利は約束された感じでした。
レースはフレールジャックやロッカヴェラーノ、それにサンビームが引っ張る展開。人気馬の中ではフレールジャックの福永が「逃げるかも」と言っていたので、まぁ予想通りです。オルフェーヴルは中段やや後方。いつもは先行集団にいるトーセンラーも、今回はオルフェーヴルをぴったりマークする位置に付けます。そしてウインバリアシオンはなんと最後方待機・・・大丈夫かアンカツ?
4コーナーを回る頃にはオルフェーヴルがグイグイ上がって来て、それに釣られるようにトーセンラーも着いて行きます。凄いマークっぷりだw この時点で逃げていたサンビームはドンケツまで下がっています。やはり距離適性の無い馬に3000mは過酷です。
直線では壁のない外に回したオルフェーヴルが独走を開始。この馬にとって一番怖かったのは前が開かない事だったと思うので、これは馬の力を信じた池添騎手の好判断。何とかトーセンラーも食い下がろうとするものの、その差は開く一方。ここでようやく後方集団から追い上げて来たウインバリアシオンが突き抜けて来てトーセンラーを捕らえるものの、前を行くオルフェーヴルの影は遠く・・・
結果、1→2→3番人気決着と、近年の菊花賞では考えられない堅い決着に(しかも皆、重賞ウイナーですし)。
4着に驚きの14番人気・ハーバーコマンド。こんなの全くノーマークですよ。つーか木村健なんてクラシックで買えるか!w
5着にサダムパテック。掲示板だけは何とか確保ですね。
6着がこれまた驚きの13番人気ゴットマスタング。確かにこの馬も上がり馬でしたけど、500万下勝ったばかりだぜ??
7着フェイトフルウォー。クラシックの善臣ならまぁこんなもんかな。
8着ショウナンマイティ。期待の8枠では最先着。まぁ8枠って過去5年でもソングオブウインド以外、1頭も馬券に絡んでないからなー(ぉぃ
9着ユニバーサルバンク。京都では重賞も含めて[1・3・0・0]だったけど、さすがにここでは通用しませんでした。
10着フレールジャック。まだまだこれからっしょ!w
13着スーサングレート・・・一応人気以上の着順は確保w
15着ダノンマックイン。パチもんに対するメジロマックイーンの呪いだな。
16着ダノンミル・・・実はこの馬、先行して同厩のトーセンラーのペースメーカーになるはずだったんですが(それもあってトーセンラーを◯に推したんです)、結果トーセンラーより後ろでレースを進めて、しかもこの着順。どうした浜中?
17着ベルシャザール・・・あるぇ??この馬に関してはアンカツの馬相眼>>>後藤の騎乗だったか。



馬券は◎△◯で的中♪つーか三連単勝負だったらウインバリアシオンは3着付けで買ってただろうから、三連複で大正解でしたw これで来週の天皇賞(秋)も無事に買えます。

さて、その天皇賞(秋)ですがこちらも注目の一戦です。アーネストリーやトゥザグローリー、ローズキングダム、エイシンフラッシュなどの強豪が参戦しますが、ここはやはり今年一杯で引退・繁殖入りが囁かれているブエナビスタに注目ですね。今日から解禁されたJRAの天皇賞(秋)のCM、スペシャルウィークなんですよね。あの奇跡の復活と呼ばれた99年の秋天。ちなみにブエナビスタはスペシャルウィーク産駒・・・これもサインか?w



本日のBGM:マイティー·バディ (『逮捕しちゃうぞ フルスロットル』OP)


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.