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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/10/28 (金)

マージョリーの宿敵「銀」の正体、そして悠二が再び御崎町に現れた理由が明らかに・・・ 〜今週の『灼眼のシャナV(Final)』

なぜ電車で戻って来たのかは触れられませんでしたけどw


マージョリーとヴィルヘルミナも合流したところで、自分の意志で祭礼の蛇と融合した事を告げる悠二。その声は玻璃壇にいる一美の元にも届き・・・
封絶を張り、紅世の王としての姿を現した悠二に対してやむを得ず戦闘状態に入るシャナたち。しかし紅世の王としての悠二の力は絶大で、マージョリーとヴィルヘルミナは一時的に囚えられ、シャナの炎の攻撃も火除の指輪のために効果なし・・・一生懸命特訓した、炎のグーパンチもこれじゃ効かない?


そんな中、悠二はマージョリーに精神攻撃を開始。マージョリーの生きる糧とも言える「銀」に対しての執念・怨念。しかしそれは自分の中にあった、自分を頼る近しい人間を殺してやりたいという思いの具現化したもので、銀はすなわちマージョリー自身を写した鏡だったと・・・数百年にも及ぶ、自分のフレイムヘイズとしてのアイデンティティを失ったマージョリーは人格崩壊を起こして発狂。その狂乱ぶりはマルコシアスにも制御出来ず、このままでは生命の危機に陥る事も・・・。しかしそんなマージョリーの瓦解を救ったのは、田中が発した佐藤に対する責任でした。なんだかんだで佐藤の存在はマージョリーにとって大きい物になっていたんですねぇ。


マージョリーを戦闘不能にし、ヴィルヘルミナの行動の自由を奪った悠二に対し、改めて宣戦布告するシャナ。しかし今回の悠二の目的は、そんなシャナを仲間に引き入れて星黎殿に連れ帰る事でした。自分の手の内をよく知る悠二を前に、遂にシャナは倒されて悠二に囚われてしまいます。
最後に玻璃壇を回収に来た悠二は、そこで田中と一美と再会。シャナを連れて行くと言う悠二を制する事が出来ない一美・・・これは結局、自分ではなくシャナを選んだという意味でもあるので、一美にとっては悠二との別れと同じくらい辛いでしょうなぁ。
シャナを奪われたヴィルヘルミナ。盟友マージョリーは当面戦闘不能でしょうし、孤独な戦いが始まりそうです。

で、結局悠二の本当の目的ですけど・・・今回語られていた「このままでは大切な人を守り切れない」という事から、いっそ自分が紅世側のリーダーとなって、現世との隔離を図るとか・・・なんでしょうか?2つの世界が交差するから、紅世の徒は人の存在を喰らい、それを阻止すべくフレイムヘイズは永遠に戦い続ける。その連鎖を断ち切るには、2つの世界の交わりを断てば良い・・・違うかな?原作最終巻を読んでないので真相は分かりませんけど。



本日のBGM:おかえりなさい(『たまゆら〜hitotose〜』OP)


2011/10/27 (木)

これは真に対する認識を改めないといけませんな・・・ 〜今週の『THE IDOLM@STER』 & 今日のお買い物!

今回は100%真回。正直、ワタシの中でこれまでの真のポジションは“アイマスのその他大勢”“雪歩の付属物”“シスプリの衛の二番煎じ”だったんですけど、その魅力の一端が今回良く分かったような気がしますね。


王子様キャラとして人気を確立した真ですが、その実はお姫様に憧れる乙女ちっくな17歳。つーかそんなにお姫様みたいになりたいのなら、一人称をボクから改めるとか、ファッションセンスを変えるとか、出来る所から努力すればいいのに・・・とこれまでは思ってきたんですけどね。
事務所内での会話の途中、母親から掛かってきた電話に表情を曇らせる千早・・・響や真の話のテンポを崩してまで挿入されるこのネガティヴな描写は、伏線にしてもちょっと入れ方がどうかと思うなぁ。あと、どうでもいいけど千早の携帯・・・10年以上前のデザインだぞw


さて、王子様系の番組で木星と共演する事になった真。本番中にまで喧嘩を売ってくる木星に半ギレ状態・・・その場は上手く誤魔化したものの、収録後にまでいちゃもんを付けてくる木星と黒井社長に激しい怒りを覚え・・・ここはPが真を抑えて事無きを得ます。お、今回のPは使えるぞ。
真の鬱憤を晴らすためにゲーセンに連れて来たP。ゾンビを撃ちまくるゲームは意外にも真よりもPが得意とは。しかしこれだけでは収まりが付かない真は、そのままPと一緒に一日デートという流れに・・・ん?美希の時と流れが似てるなw
ズボンからスカートに穿き替え、女の子として楽しもうとする真ですが・・・ジェットコースターやパンチングマシンなど、選ぶ遊具はやはりお姫様になりきれません。まぁそこが真の魅力なんだろうな。


それでもお化け屋敷では女の子らしい面も見せたり。真スキーな人たちはこのギャップ萌えなのかな。
男の子のように育ってしまった原因として、自分を男として育てた父親について語り出す真。あぁ、そういう背景があったのね・・・よくアイドルになるのにOK出してくれたねぇ。
そんな折、栃木や茨城の奥地にまだ生息していると言われる、昔ながらのヤンキーに絡まれている女の子たちを見掛けた真。持ち前の正義感に火が点いた真は女の子たちを救いに割って入りますが・・・真の正体に気付いた女の子たちが真にメロメロになって、ヤンキーたちそっちのけで真にベタベタw
シカト状態に腹を立てたヤンキーが真に殴りかかって来ますが、その時Pが両者の間に割って入り・・・見事に顔面に一発食らってノックダウン。格好良いんだか悪いんだかw


目が覚めたPに、その無謀さを窘められる真。アイドルなのに顔に傷なんて作ったら大変・・・最初はそう受け取った真ですが、Pが真を「アイドル」としてでなく「一人の女の子」として顔に傷を作ったら大変と言っている事に気付き、Pが自分を女の子扱いしてくれる事を嬉しく思うのでした。お、またフラグが。
その後もメリーゴーランドで馬に乗ろうとする真を馬車に乗せてお姫様扱いしてくれたり・・・今回のPは出来るP!真の表情もこれまでになく可愛く描かれていますが、これは監督の錦織氏のイチオシキャラってのもあって、かなり優遇されたのもあるのかな?w 先週の響はこのために犠牲になったのか( ノД`)
事務所に戻った真は、居合わせた亜美真美と美希にデートの報告・・・ちょっと自慢したかったんだろうな。ういヤツめw
といった真回だったんですが、雪歩の出番がなかったのがかなり意外でした。まぁ雪歩が出て来ちゃうと、真=王子様になっちゃうから、真の女の子の面を描きたかった今回は、出し難かったのかもしれませんね。


EDは曲が進むに連れて真の女の子度が上がって行くのが何とも心憎い演出。つーか麦わら帽子のカットは可愛過ぎだろ常考♪
次回は竜宮小町回・・・と思わせてなんと律子回!律子の現役復帰来るかも!?



そうそう、それと今日はPS3版『THE IDOLM@STER2』の発売日!勿論ワタシはブルーレイ・G4U・サントラCD他同梱パックを購入♪・・・諭吉2名ほど討ち死にしましたけど(汗
特典は他にもBOX、グラビア小冊子、小鳥さん視点の読み物、ブルーレイブックレット、伊織の大型ポストカード6枚セット、ロングパスカード入れ、千早のパスカード、フィルムカットと盛りだくさん。それにアニメイト特典で、CDレーベルシール(全6種)が付いて来ました。

さて、これまで強運続きのフィルムカット。今回はどんなシーンのフィルムが付いて来るやら・・・雪歩かな?美希かな?♥




・・・うわーい、キャラがいっぱいだー(棒読み) 久々のハズレカットだなこれは・・・_| ̄|○


同梱物はこんな感じ。ブルーレイのジャケットは春香と美希のコンパチ仕様。グラビア小冊子は春香と伊織のW巻頭になっています。
さて、ゲームの方ですが・・・本編の方はCERO−Bなのに、G4Uの方はCERO−C?おや、なんでかな・・・と思ったら!




なるほど、こりゃCERO−Cだわw
カメラマンになって765プロのアイドルたちのグラビア撮影を行なって画像保存出来るこのG4U、かなり際どい指示も出せるみたいですね☆
本編はご存知、アイドルをプロデュースするゲームですが・・・この手のゲームってNECアベニューの『誕生〜Debut〜』以来なんだけれど(いつのゲームだよ!w)、似た感覚でプレイしていいんですよね?



本日のBGM:U-n-d-e-r--STANDING!(『真剣で私に恋しなさい!!』OP)


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