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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/10/30 (日)

超時空シンデレラがMc.さんを前にして、悲鳴を上げてステージ上で逃げ出した訳

何気にイベント尽くしだったこの週末です。

昨日は仙台在住の高校時代の友人が上京して来たので、昼からほぼ終日アキバ巡回でした。
約束の時間よりちょっと早く着いたワタシは、まず最初にラジオ会館前に移動・・・そうです!金曜から大騒ぎになっているシュタゲとのコラボイベントでの人工衛星激突をこの目で観て、世界線が変わった事を確かめるために!


うはwwwww本当にやりやがったwwwww
以前、このイベントを知った時に「どうせ壊すんだから、屋上にタイムマシン突っ込ませるくらいの事はやって欲しいw」とか言いましたけど、正直実現するとは毛程にも思ってなかったのに・・・つーかこの日の日記は『咲-Saki-』2期の開始とか、加護ちゃんの自殺未遂とか、何気に書き込んだ内容の実現率が高い・・・いやワタシ、未来日記なんて持ってませんよ?w


電気街口で友人と合流した後は、先日OPENしたAKB48カフェやガンダムカフェ前を通って案内しながら「ランチはこってりした物をガッツリ食いたい!」とのリクエストから、ヨドバシアキバのトゥッカーノ グリル&バーで1ポンドステーキを完食。満足満腹♪
その後は中央通りをざっと案内した後、ガチャポン会館を巡回。CURE MAID CAFEは当日“ゆるゆりデー”のイベント開催で、入店待ちの列が6Fの非常階段から2Fまで並んでる状態だったので断念。その後はK−BOOKS、メロンブックス、コトブキヤ、ボークスと王道ルート。mia*cafeで一休みした後は、アニメイト、まんだらけに立ち寄り、早々にZOIDへ。
ZOIDは当日ハロウィンデー&フリーコスプレだったので、混む前に開店早々に入った訳ですがこれが大正解。自分たちが一番乗りだったんですが、それから15分もしない内に店内はほぼ満席に。ハロウィンと関係あったりなかったりするコスのメイドさんたちとの時間を楽しんだ後は、肉の万世でディナー・・・まぁ4Fですけどねw いつかは10Fに行ってみたいもんです。
食事後は万かつサンドをお土産に購入し、週末夜の密かなアキバ名物である路駐されている痛車の数々を見学。今回はレアな痛軽トラもw その後アキバ駅で解散しました。


で、今日は午後から後楽園のラクーアで行われた、まめぐこと中島愛さんの新曲発売記念握手会に行って参りました( ̄▽ ̄)ノ
先日、アニメイトでまめぐさんの新曲である『たまゆら〜hitotose〜』のEDを購入したところ、今日の握手会の参加券が付いて来ました。特に外出する予定が無かった上、会場であるラクーアは我が家から徒歩10分。握手会なんて15年以上参加した事ありませんでしたが(昔はアイドルの握手会イベントとか行きまくってたw)、これだけの好条件が揃ったのなら「超時空シンデレラを銀河の果てまで抱き締めに行くしかねぇ!」と鼻息を荒くして行って参りました。
スタート時間の10分前である13:50に現地到着。時折小雨がパラつく生憎の天気でしたが、暑くもなく寒くもなく、待つのはそれほど苦にはなりませんでした。
時間通りにまめぐさんが現れて握手会がスタート。当日集まったファンは500人くらいいましたかね。自分は300番目くらいだったので「30分ちょっと待ちくらいかなー」と思ってたんですが・・・


実際に握手出来たのは15:30頃でした(;´∀`) いやー、最近の握手会って結構タレントさんと話し込めるんですねぇ。昔の握手会なんて、それこそ「タッチ会の間違いじゃね?」ってくらいどんどん捌かれていったもんですけど。
ならば俺っちも折角まめぐと握手出来るんだから、いっちょ何か話してみるかー、と話題を考えながら並んでいました。
で、ようやくワタシの番が。スタッフの案内通りにまめぐさんの前に立ち、手を差し伸べたその時・・・なんと一匹のスズメバチが二人の間に飛来!!
悲鳴を挙げて体をのけ反らせ、数歩後ろに逃げ出すまめぐさん・・・(ちなみにMc.さんは虫は割りと平気) ステージ上のスタッフはスズメバチの来襲に気付いたようですが、観客席からだとハチの姿は多分見えなかっただろうから、まるでワタシがまめぐさんに何かいかがわしい物でも見せて、それで逃げ出したかのように見えた・・・かもしんない(汗 うわ、最低野郎じゃねーか俺www
ちょっとしたハプニングから立ち直ったまめぐさんは改めてワタシの前に立ち
「取り乱してしまってすいませんでした(ランカ声)」
「大丈夫でしたか?(ランカ声)」
と気遣いを・・・凄く怖かっただろうに、お客さんの事を第一に心配してくれるまめぐさんマジいい人! それにしてもこの人、地声がランカそのまんまなんだなぁw
「あ、ボクは平気ですから!」
何がボクだよ、俺w
両手でしっかりまめぐさんの手をにぎにぎしながら、考えていた話題をようやく振ります。
「実は握手会って15年ぶりくらいなんですよー。今回、家から歩いて10分くらいのラクーアにまめぐさんが来るって聞いて、年甲斐もなく来ちゃいました♪」
「あ、ご近所さんなんですね♥(ランカ声)」
「これからも応援してますんでー」
「ありがとうございます♥(ランカ声)」
・・・多分ハチの事しか覚えてねーな(;´∀`)
でも生のまめぐさん可愛かったですよー。背が意外と高かったのと、あと、思ったよりも彫りが深い顔立ちでしたね。お客さんはキモヲタばっかかなー、と思ってたら、女の子も結構多かったです。やはりマクロスFファンって女性層も多いんだなぁ、と実感。
帰りにラクーア内でKFCを購入して帰宅・・・そういや土曜の昼から1ポンドステーキ→万世でハンバーグ→万かつサンド→KFCと、肉しか食ってねぇw


さて、そんな訳でライブ視聴が出来なかった今日の天皇賞(秋)の話。
GT馬7頭(合計GT勝利数12!)が揃った好メンバーで開催された今回の秋天。最終的に1番人気に推されたのはご存知ブエナビスタでしたが・・・どうにもこの中間「少し重い」「併せ馬に二馬身先着された」と良くない話もチラホラ。つーか前日までは1番人気の座は宝塚記念馬のアーネストリーに奪われており、圧勝した昨年とは明らかにムードが違います。
そのアーネストリーはじめ、毎日王冠を勝った上がり馬のダークシャドウ、一時期のスランプからすっかり立ち直ったエイシンフラッシュ、出遅れ癖が解消してようやく本領発揮出来る状態になったペルーサ、前走で59kgを克服して得意の舞台で復権を図るローズキングダムといった所が拮抗した人気です。

そんな中、ワタシの◎はやはりアーネストリー。2年前の秋から急激に成長を見せ、以後GTやGUをメインに使って[6・1・3・0]と抜群の実績を残しています。特にブエナビスタに完勝した宝塚記念と、休み明けを苦にせずパーフェクトゲームを演じた前走のオールカマー勝ちが見事。やはり逃げ〜先行馬に乗せた哲三は上手いです。それでも最終オッズでは単勝5番人気・・・大外枠が嫌われていますが、先行馬なのですんなり前に付けられれば結果は自ずと着いて来るかと。今回はシルポートという逃げ馬がいるのでペースメーカーにもしやすいですし。

◯は今度こそ!の呼び声が高いペルーサ。宝塚記念を自重し、春天からのぶっつけ本番。しかしこの秋は秋天→JC→有馬と最初から決めているので乗り込み量は十分。問題の出遅れ癖も古馬になってかなり良くなり、今が本領を発揮出来る時かと。6番人気とあまり高い人気になっていないのも良いですね。

▲にブエナビスタ・・・まぁ理由は前述の通り。さすがに昨年のような強さを見せるのは難しそうな印象です。それでも府中芝2000mは最も得意とする舞台。デビュー以来続く連続1番人気の記録も何とかクリアしましたし、勝てはしなくても2・3着は外さないかな?と。

△筆頭はダークシャドウ。今年に入って本格化した成長株で、前走の毎日王冠をはじめ、なんと府中は5戦5勝。イマイチ結果が出ていないベリーが鞍上なのが少し気掛かりですが。
続いてエイシンフラッシュ。この馬もペルーサ同様に秋天→JC→有馬組。しかしその完成度は今週の追い切りでもピカイチ。枠も良い所に入りましたし、昨年不発だったルメールマジックにも期待したいです。
7番人気トーセンジョーダンは何気に実績のある札幌記念組という事で押さえ。GU3勝の実績はこのメンバーに入っても見劣りしませんし、トニービンの流れを組むジャングルポケット産駒だけあって府中は[2・1・0・0]と連対率100%。これまた鞍上のピンナがイマイチなのが心配ですが・・・
安定株のミッキードリームも要注意。これまで阪神・京都コースばかりで結果を出して来たので、府中はどうかな?と思った前走の毎日王冠で3着と、まずまず目処を立てました。8番人気と低評価なのでこれも押さえておきたいですね。
最後に買うかどうか散々迷ったローズキングダムを損しない程度に。前走京都大賞典を59kgを背負って勝った事で再評価されていますが、正直8頭立てでレベルも低かったあのレースを勝った事は、あまりここではアドヴァンテージにはならないような・・・。それに日本で全く実績のないメンディザバルを鞍上に据えるってのは大冒険もいいところです。いっそ武豊に戻した方がまだ結果出せそうに思います。

買い方は◎◯▲軸、△5頭流しの三連複フォーメーション16点買い。それほど大きく荒れるレースではないのですが、今年は正直1着に来る馬が全然読めないので三連複で買っています。
結果・・・



遂に国内のレースで初めてブエナビスタが馬券圏外に沈む!そして微妙な戦績だった外人騎手2名がワンツーフィニッシュ、しかもウオッカのタイムを1秒1も縮める大レコード!!
レースは想定通りシルポートの逃げでスタート。ペルーサも綺麗にゲートを出ます。しかし外枠から早めに好位に付けなくてはいけないはずのアーネストリーが痛恨の出負け。これでワタシの馬券の3分の1が消えたようなもんです・・・
それでも何とか4番手に付けたアーネストリー。シルポート、ビッグウィーク、それに前に付けたエイシンフラッシュが先行集団を形成します。ローズキングダム、ミッキードリームも好位にいました。
まず異変が起きたのが大ケヤキの向こう。ここはサイレンススズカはじめ多くの馬が故障した魔のポイントなのですが、今年は最後方から追い込みに賭けていたメイショウベルーガが魔手に絡め取られます。予後不良だけは回避したものの、右前繋靭帯不全断裂・・・競走馬としての生命は絶たれました。ここをステップにしてエリザベス女王杯を狙っていたんだろうなぁ・・・残念無念。
競馬は完全に差し・追い込み有利なハイペース展開で、直線に入ってからはどこからどの馬が出て来てもおかしくないダンゴ状態。そんな中、内から何とか馬群を割って出ようとするブエナビスタ・・・しかし昨年のような切れ味はそこにはなく、先頭集団に着いて行くのがやっとの状態。そこから抜け出て来たのがトーセンジョーダンとダークシャドウの微妙外人騎手の2頭w 更にただ1頭、33秒台の脚を使ってペルーサが怒涛の追い込み!しかし前を捕らえる事は叶わず。

1着トーセンジョーダン。宝塚記念ではピンナとのコンビで9着と振るいませんでしたが、ここでその借りを返した形。血統的背景から、やはりここは買いでした。それに池江泰寿厩舎・・・三冠に続いて天皇賞盾まで取りましたか。絶好調ですな。
2着ダークシャドウも府中5戦5勝馬。今回は完全にコース実績が物を言いましたね。
3着ペルーサ。秋初戦でこれなら上々でしょう。JCでも買いますよ!
4着ブエナビスタ・・・遂にこの馬が国内戦で馬券圏内を外す時が。壁から出るのに苦労していた所があったので、次戦からは先行させてスタミナ勝負に持ち込んでも良いかも。
5着トゥザグローリー。春天と宝塚の不信から立ち直ってないと聴いて今回無印にしたんですが、それでこの結果はなかなかどうして。次も鞍上福永なら買いかも。
6着エイシンフラッシュ。まぁ先行不利な流れになっちゃったのでこれは仕方ないかな。
7着ナリタクリスタル・・・盾男武豊、13番人気をここまで(勝ち馬と1秒差)持って来たかw
8着ミッキードリーム。さすがにGTの壁は厚かったか。
9着ジャガーメイル。低レベルの京都大賞典で4着の上、鞍上が四位のままだったので今回は無視しましたが、やはりこんなもん。
10着ローズキングダム。これも先行不利な展開に泣いた口ですが、やはり鞍上のコース経験不足は否めないかと。
11着シンゲン、12着アクシオン、13着シャドウゲイト。8歳・8歳・9歳だし、多分3頭ともこれが最後の天皇賞でしょう。乙。
14着にまさかのアーネストリー・・・出遅れ→無理して前に付ける→先行不利なハイペース・・・と最悪な流れになってしまったのは否めません。これで見限るのはまだまだ早計!
15着ダノンヨーヨー。あれ?あんた毎日王冠の次はマイルCSって言ってなかったっけ?
16着シルポート。レコードタイムのお膳立てを作っただけでしたね。
17着ビッグウィーク。2戦連続ドンケツ負け。これでもう言い訳が付かない「なんちゃって菊花賞馬」の称号を得ましたな。



馬券は見事なまでのタテ目・・・トーセンジョーダンもしっかり買ってたんだけどなぁ。
来週はGT戦線もひと休みです。メインはGUのアルゼンチン共和国杯か・・・買わないかもw



本日のBGM:神様のいたずら(『たまゆら〜hitotose〜』ED)


2011/10/29 (土)

あの店長に「自制」という概念が存在していたとは・・・ 〜今週の『WORKING'!!』 & 7人のサーヴァント勢揃い!そしてライダーとランサーの漢意気や良し! 〜今週の『Fate/Zero』

今回も山田がウザ可愛い。


仕事もせずに(むしろ邪魔して)ゴミの片づけまで押し付けて、更に店の食材を食い漁る店長に対してブチ切れる小鳥遊・・・まぁいつもの事だけど、上司とは言え自分が忙しい時にこんな事されるとそりゃたまらんわなー。
二人の仲を修繕したいぽぷらは、店長と小鳥遊の共通点を挙げようとするも何も思い浮かばず。そこに現れた相馬が二人の干支が同じである事を教え、更に店長のスリーサイズを・・・言おうとして生命の危機に瀕すw
まひるも店長の良い所を問われても「健康」としか答えられず。まぁ上司としては一番迎えたくないタイプの一人かもしれんねw 雇い主が音尾さんじゃなかったらとっくにクビにされてるレベル。


また勝手に食材を平らげて佐藤の怒りを買う店長。そんな店長を庇う八千代、といういつもの光景・・・これがますます佐藤が店長を嫌う理由になっているのに気付いているのは、今のところ相馬だけのようですがw
さて、店長が仕事もせずに好き勝手やっているのを見て、自分も甘やかされたい!とこれまたいつもの反応を見せる山田・・・そしてやはりいつものように佐藤に怒られw
店長の相手で忙しい八千代にはかまってもらえず、それでも年上の誰かに甘えたい山田はぽぷらに迫ろうとするも・・・そっか、山田の中ではぽぷらは年下扱いなのねw
仕事が出来ない店長の上を行くべく、仕事を覚えようとする山田。まずはパフェの作り方をぽぷらから習いますが・・・山田、何をやってもダメな子w それでも失敗したパフェを店長が食べてくれるので、やりがいを感じた山田は食材がなくなるまで試作を続け・・・当然佐藤に怒られる(;´∀`)


店長による食材被害を抑えるべく一計を案じた佐藤たちは、調達量を間違えた事にして、食材に余裕が無いと店長に告げます(つーかそんな事までバイトにさせてるのかこの店は)。これによってつまみ食いを禁止された店長は、腹を空かせて徘徊するだけ・・・本当に他にする事無いんだな。
そんなところに、小鳥遊がょぅι゛ょを誘拐して来ます!・・・と視聴者もワグナリアスタッフ一同も思いましたが、実は迷子の保護でした。つーか小鳥遊の抱え方、ょぅι゛ょの胸を揉(ry
とりあえず何もする事がない人=店長が迷子の相手をする事になりますが、ょぅι゛ょのぷにぷにしたほっぺに食欲を刺激された店長は思わずょぅι゛ょに手を・・・うん、ぽぷらが悲鳴を挙げなかったら本当に食ってたな、きっとw
迷子というだけで甘やかされているょぅι゛ょに嫉妬する山田・・・お前にはプライドと言う物が無いのかwww しかもよりによって小鳥遊に、自分もょぅι゛ょ同様に甘やかされたい!と告げに言って・・・当然追っ払われる山田w阿呆過ぎるwww
ょぅι゛ょに出されたケーキを恨めしそうに眺める店長・・・あぁっ!それを奪ったら貴女は人間としてもう最低最悪な部類に完全に落ちる!今でも既に片足落ちてるのに!!


しかしここは見事に我慢してみせた店長。気遣ったょぅι゛ょが差し出したケーキも敢えて自分では口を付けず。ちょっとだけ見直したけど、これが長続きしないのも同時に確信しちゃうのがこの作品たる所以であるw
店長が餓死寸前というところで、相馬が「迷子癖のある子供なら、連絡先の記してあるものを持ってるはず」と、まさに何で最初から言わないんだよ!展開で親と連絡を付け、無事に母親の元に返されるょぅι゛ょ。自宅へのお持ち帰りを密かに狙っていた小鳥遊の涙に、ょぅι゛ょの未来に傷が付かなかった事に安堵するまひるが何気に酷いw
さて、迷子の相手をちゃんと勤め上げた事のご褒美に、(名目上)消費期限ギリギリの破棄寸前の食材で作ったというまかないのオムライスを店長に差し出す佐藤。そんな佐藤に、不器用な感謝の言葉を告げる店長・・・これでちょっとは店の食材に手を出すのを自重するかな?と思いきや、さっそく「おかわり」を要求・・・ダメだこりゃw
次回からは新キャラが登場!山田を超えるウザさの新キャラの正体とは・・・やはりヤツの血縁だった!?


続いては今週の『Fate/Zero』。簡易更新にするのが勿体無いくらい、今週は内容ギッシリでした!


セイバーとランサーの戦いに割って入ったライダー。その真意は、負傷したセイバーに再戦の機会を与えるためなのかとも思いましたが、実はこの戦いの場に引き寄せられた他のサーヴァントの炙り出しというのが本意だったようです。案の定、ライダーの挑発に乗せられる形でアーチャー(ギルガメッシュ)が、そしてバーサーカーが姿を現し・・・5人のサーヴァントが対峙する(実際はアサシンもこの場にいるので6人)異常事態に。
その前でバーサーカーに「こっちを見た」と因縁を付けて(どこのヤンキーだよw)、宝剣で襲い掛かるアーチャー。しかしそれを難なくかわされ、頭に血が登ったアーチャーは次々と宝剣を実体化させてバーサーカーを攻撃・・・決め技を他のサーヴァントの前で暴露して行くアーチャーの暴走に業を煮やした時臣は、令呪を使ってアーチャーを撤退させます・・・やれやれ、こんなんで3回しか使えない令呪の1回を使ってしまうとは。ギルガメッシュのマスターは気疲れが多いw
アサシン(1人目)を瞬殺したアーチャーの攻撃を全てかわした程のバーサーカーですが、セイバーの姿を観ると何を思ったかそれこそ狂ったかのように襲い掛かって来ます。これはバーサーカーの真名が誰であるか分かれば納得の行動なのですが・・・まぁEDで湖の前に立っている姿から「湖の騎士」と呼ばれるあの人である事は明白なんですけどねw
そんなセイバーとバーサーカーとの戦いに割って入るランサー。セイバーとの戦いは自分が先約、と告げますが、ここで下衆なケイネスが負傷しているセイバーをバーサーカーと協力して倒せ、と令呪を使って命令。令呪には逆らえないランサーはやむを得ずセイバーにその槍を向け・・・
そんな戦場の様子を影で探る切嗣と舞弥は、この機に乗じてアサシンへの牽制とランサーのマスターの狙撃を企図します。しかしここでこれまで黙って戦いの成り行きを観ていたライダーが戦闘に介入。二匹の神牛「飛蹄雷牛(ゴッド・ブル)」に牽かれる戦車「神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)」の突撃はランサーにこそかわされたものの、アーチャーと対等に渡り合った程のバーサーカーを一撃でノックアウト。更にケイネスに対して、このままセイバーを攻撃させるのであれば、自分はセイバーと組んでランサーと戦うと恫喝をかけます。やむを得ずランサーを撤退させるケイネス・・・この人もまた、どうでもいい事で1つ令呪を使ったしまったクチですなw
セイバーに傷を癒した後に正々堂々戦おうと告げて、すっかり伸びてしまったウェイバーを担いでその場を去るライダー・・・かっちょえぇなぁ。これは男が惚れるタイプの漢!
一方、ライダーには敗れたものの、時臣のサーヴァントであるアーチャーを撤退させる事に成功した雁夜は、歪んだ喜びで悦に入りますが、その身体は確実に蟲に犯されており・・・
そして、この戦いを傍観して唯一戦場に現れなかったキャスターですが、セイバーの姿を観て、それが自分(ジル・ド・レ)が永く恋焦がれた存在=ジャンヌ・ダルクと思い込んで感涙を流し・・・つーかそんなに永く恋焦がれた相手を見間違えるなよw しかしセイバーも、今後はバーサーカーとキャスターという二人のストーカーに付き纏われる事になるのかw



本日のBGM:Authentic symphony(『ましろ色シンフォニー』OP)


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Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
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