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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/10/17 (月)

子供向けと言いながら、それなりに観れるじゃん・・・AGEシステムが登場するまではそう思ってました 〜今週の『機動戦士ガンダムAGE』

1stや種の第1話〜第2話の焼き直しかな?と思っていられる内が華だったとはw


UEの外部からの攻撃によってノーラは致命的なダメージを受け、このままでは6時間でねじれ崩壊してしまう・・・本作では明確な数字は示されていないものの、1年戦争当時のコロニーの人口だとだいたい1基につき150万人が住んでいる訳ですから、100人程度しか乗れない脱出艇でチマチマ運んでも到底間に合わない事態です。
そこでエイフマn・・・ブルーザー司令は、無傷であるコロニーの中心核部分に民間人を避難させ、これをパージして入港中の連邦の新造戦艦ディーヴァで引っ張り出すという作戦を実行に移します。しかしこれ、それまでの間にUEを撃退しておかないと今度は中心核が攻撃を受けてアウトですよねw
民間人の緊急避難が行われるノーラの中、ガンダムの運用を委ねられたフリットは逃げ遅れた民間人の少女を発見します。しかし次の瞬間、気流に煽られた大きな看板が少女の方に飛んで来て・・・これをビームスプレーガンで撃破するフリット。って、あぶねーよwww 破片飛びまくりじゃんかw これに怯えた少女はガンダムから逃げ出して・・・そりゃそうだw
一方、ガンダムに乗ったフリットを心配したエミリーとディケは、軍用エレベータからディーヴァへの乗艦を試みますが、ディーヴァ艦長のフォンロイド大佐に追い払われてしまいます。それでもその目を掻い潜ってフォンロイドらの後を付けたエミリーは、基地副司令のエイノア中佐が、フォンロイドを拘束して艦を奪い取る所を目撃してしまいます。エイノア中佐・・・頼れそうですがどうにも裏がありそうな人物です。


中心核のパージ作業を行うために司令室に残る、と言うブルーザー司令。ミレース中尉には「司令官用の秘密脱出通路がある」と嘘を言い、1人崩壊するコロニーに残るとは・・・漢やねぇ( ノД`)
軍港を彷徨った挙句、エミリーとディケは何とかバルガスの元に到着。バルガスは止むを得ず2人をディーヴァに乗せますが・・・この時、搭載作業を行なっていた“AGEビルダー”がヤマトの真田さんもビックリのトンデモアイテムである事が終盤明らかになります。
ディーヴァの乗組員が来ないため、独断で艦を動かす基地の面々。更にそこにエイノア中佐が現れ、自分が新たな艦長に就任したと宣言・・・それをそのまま受け入れちゃうのはどうかと思いますが、まぁ非常事態だしね。ホワイトベースなんて19歳の候補生上がりが指揮取ってたんだし。
その頃フリットは・・・まだ女の子の尻を追い掛け回してましたw ガンダムから降りて、自分は敵じゃない事を告げたフリットはようやく少女の信用を勝ち得ます。少女の名は山田・・・じゃなくてユリン・ルシェル、CVは・・・ガンダムシリーズで桑島法子さんだったら死亡確定ですがw、早見沙織さんでした。しかし、すでに公開されているフリットの次代(息子)の髪の色から、正ヒロインはエミリーで確定しているので、結局噛ませである事は確実ですな。


ユリンをガンダムに乗せた直後、近くに被弾した関係で足元が崩れて、コロニーの最下層に転落するフリットたち。マクロスならばこのまま1週間くらい共同生活する流れですね分かります。
しかしこの作品は(一応)ガンダムなので、そんな余裕はありません。ガンダムの搭載が終わってないものの、時間が押し迫った事もあって出港を開始するディーヴァ。その頃フリットはコロニー内で迷子に・・・という所で、ユリンが道を指し示して行きます。これは1stのア・バオア・クー戦でキッカたちが現したニュータイプ特有の能力??つーかキャラのイメージからするとガンダムXのティファに近いかな?何にせよ、ユリンの能力によってコロニーからの脱出に成功したフリットですが、その目の前にはUEの姿が!


ビームスプレーガンではUEに歯が立たない事は既に実証済み。攻撃手段のないフリットは苦戦を強いられますが、ガンダムの脱出を知ったバルガスは、先程搭載したAGEビルダーで新しい武器の構築を行います。何でも、フリットの編み出したAGEシステムは戦闘によるデータ収集を逐一行い、それに対応した新設計図をAGEビルダーに転送する事によって、素材になるインゴットを切り出して新アイテムを瞬時に作成出来るそうな・・・って、なんだこのチート設定wwwww苦戦したらそれに対応出来る装備を必ず作れるって事か!歴代最強じゃねぇか?このガンダムさんはよ!!
という訳でガシャコンガシャコンとAGEビルダーによって新アイテム“ドッズライフル”を生産したバルガス(切り出しでビームライフル作れんのかよw)はガンダムに向けて射出。ドッズライフルを装備したガンダムはUEに向けてそれを放ち、一撃でUEを撃破・・・うはwwwドッズライフル最強wwwこれ大量生産して量産機に持たせれば、UEもう敵じゃないだろ!
UE撃破に沸き立つディーヴァ艦橋・・・しかしそこにこれまでのUEとは違う高性能機が出現。通常の3倍のスピードで接近してるんですね分かります。

話の流れは完全に1stと種のチャンポンでいかにもガンダムらしいんですが、このAGEシステムの登場によってガンダムがリアルロボットアニメからスーパーロボットアニメにクラス替えを行ったような印象ですね・・・。それにどうしてもバルガスとディケのキャラデザがガンダム世界にミスマッチ。この2人だけ明らかに浮いてるよなぁ。
でもまぁシリーズ構成の日野晃博氏(ガノタに叩かれまくって大変みたいですねこの人・・・)が「3話までは観てくれ!」的な事を言ってましたし、次回で何か大きな変化が起きる事を期待したいです。



本日のBGM:FIND THE WAY(『機動戦士ガンダムSEED』ED)


2011/10/16 (日)

あれ・・・?気付けばPATの残金が(汗

今日のGTは牝馬三冠ロードの最終章、秋華賞(京都芝2000m)です。
桜花賞はマルセリーナが、オークスはエリンコートが制しているものの、この2頭が出走した前哨戦ローズSでマルセリーナは6着に、エリンコートは10着に大敗。そしてこのレースを制したのは桜花賞2着・オークス3着と僅差で戴冠を獲り逃したホエールキャプチャ。この3頭に加え、故障から春シーズンを棒に振ったアヴェンチュラがクイーンSで古馬牝馬を撃破して、3強ムードに待ったをかける形になったのが今年の秋華賞です。しかし時折大荒れの馬券を排出する事でも知られるこのレース、伏兵陣にも様々な思惑が流れており、予想も一筋縄では行きません。

そんな中、◎に推したのはやはりホエールキャプチャ。1200m〜2400m戦を使って【4・3・2・0】と複勝率100%の戦績はその器用さ、万能さの現れ。最後の一冠に賭ける意気込みは陣営も鞍上も強く、田中(清)厩舎でこの馬を手掛ける厩務員がこのレースの後に引退を控えていて渾身の出来である事、それに有力馬のアヴェンチュラというお手馬がいながらこちらを選んだ池添騎手の馬相眼から自信の本命。

◯はその池添に選ばれなかったアヴェンチュラを。昨年末の阪神JF4着後に故障を発症して半年の休養入り。復帰戦となった7月の漁火Sではシルクアーネストやエアウルフといった骨っぽい古馬牡馬を相手に完勝劇を演じ、クイーンSではレディアルバローザ・アニメイトバイオ・ブロードストリートら古馬牝馬の重賞級を相手にして初重賞勝利。兄姉にはフサイチホウオーやトールポピーといったGT級の馬がいて血統面でも太鼓判。この馬も最後の一冠を虎視眈々と狙っています。

▲は渋いところでマイネイサベルを指名。これまでは掲示板確保出来るか出来ないかの辺りをウロウロする善戦ウーマン(馬主孝行ともw)でしたが、一夏を越して望んだローズSで10番人気の低評価を覆してホエールキャプチャとクビ差の2着好走。調教の仕上がりは一番との評価も出ており、唯一の不安材料は前走代打騎乗で魅せた小牧から、今回は主戦の松岡に戻る事とかw

△は6頭。
陣営では「アニメイトバイオ以上の馬」との評価があったものの、前走は強過ぎた調教と輸送でオーバーワーク気味になって敗れたリヴァーレ。今回は軽めの調整で馬も好気配。一発あるかも?
超大穴ながら、京都コース+内枠の先行馬の和田騎手の法則からフレンチボウ。まぁ押さえ程度に。
今年は何気に大レースでの一発がある善臣のピュアブリーゼ。好時計だったオークスの2着は伊達じゃない!
GTだと無視出来ない横山典のアカンサス。これも3着までならあるかも?押さえ。
GTだと無視出来ない安藤勝のカルマート。これも3着までならあるかも?押さえ(あれ?上の馬と一緒だw))
最後にマルセリーナ・・・本当は消そうかと思ったんですけど、牝馬の福永ってだけで一応押さえ程度に。

キョウワジャンヌは馬の能力に騎手が追い付いていない印象。GTの舞台で飯田騎手では役不足でしょう。消し。
デルマドゥルガーは前走騎乗の田辺騎手が府中牝馬Sのアニメイトバイオ騎乗を優先して捨てた程度の馬。それをたまたま乗る馬がなかった武豊が騎乗して穴人気になっているけど、今年のリーディングでは田辺騎手が6位、武豊は14位・・・今どっちが乗れている騎手か考えればいらないかな。前走までは3戦連続2ケタ着順だった馬だし。
エリンコートは「この人がオークスを勝たせた」と言わせる腕利きの担当が、仕上げに自信が無い模様。出来の善し悪しをはっきり言う人らしいので、今回はやはり良くないのでは?という話を信じて消し。
あと、一応押さえ程度に買いましたけどマルセリーナにも不安説が。前走大幅体重増で切れ味が封じられてしまったこの馬、しかし当日の馬体重はその前走と変わらず・・・。また、前に壁を作れない大外枠を引いた事で陣営のトーンは下がっていて、今回は馬券に絡むのも難しそうとのジャッジ。

買い目は◎の1・2着固定、◯の1〜3着固定、▲△は適当に2〜3着に流す三連単40点買い。大穴のリヴァーレやフレンチボウが絡むと平気で10万馬券になりますが、果たして・・・



ホエールキャプチャの末脚不発、先行したアヴェンチュラとキョウワジャンヌが粘り込んでワンツーフィニッシュ!
レースはフレンチボウの出遅れからスタート・・・先行出来なきゃダメじゃん和田ちゃんw その後は浜中騎手のメモリアルイヤーが単騎逃げを打つ展開となりますが・・・短距離でしか実績の無い馬なので3角を過ぎる所でいっぱいいっぱいに。その後は好位に付けていたアヴェンチュラとキョウワジャンヌが抜け出ますが、同じような位置にいたピュアブリーゼやエリンコートはここで脱落。追い込み組では早めに動いたホエールキャプチャが抜けて来るものの、その切れ味は平凡なもの。体が重いマルセリーナは案の定伸び脚を欠き・・・
1着は池添の代打騎乗の岩田が仕事をしたアヴェンチュラ。古馬を撃破してきた実力は、春のクラシック組よりも上だったか。
2着キョウワジャンヌ・・・コースロスのないインから着実に馬の力を引き出した飯田騎手の騎乗がお見事。ナメてました。ごめんなさい・・・
3着ホエールキャプチャ。一応複勝率100%の記録は継続w 池添騎手にはこの悔しさをバネにして、菊花賞での三冠達成を期待。
4着に10番人気のアカンサス・・・これだからGTの横山典は怖い。
5着に狙った穴馬・リヴァーレが。次に繋がるレースはしたかと。
マルセリーナ7着、エリンコート10着・・・あれれ?前哨戦のローズSとほぼ同じ着順だw マイネイサベル15着・・・次戦から鞍上は小牧にしませんか?


怒涛の40点買いも、1・2着固定のホエールキャプチャが3着で、加えて2着のキョウワジャンヌ抜けでハズレ。
ちなみに土曜日のデイリー杯2歳Sは本命馬ダローネガが出遅れて2着でハズレ(この時の悔しさを岩田騎手は今日晴らした格好に)。今日の府中メインの府中牝馬Sは◎アニメイトバイオが2着に健闘したものの、◯アパパネがまさかの14着大敗。◎◯流しの三連複馬券は当然ハズレ・・・
ここに来て大きく負け越して、夏〜初秋にあれだけ当てたPATの資金が黄色信号・・・。次週の菊花賞分の資金はまだあるものの、ここで外すとマイナスの世界に突入してしまうので踏ん張りたいところです。



本日のBGM:Spiral(『アスラクライン』OP)


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