2011/10/05 (水)
10月期新作アニメ第8弾『ちはやふる』 & 第9弾『たまゆら〜hitotose〜』 & 第10弾『マケン姫っ!』 & 第11弾『森田さんは無口。2』
今日は意外な期待作から安心の続編まで、計4本を紹介。
今日1本目は『ちはやふる』。原作は講談社『BE・LOVE』連載の少女漫画。コミックも14巻まで発売されている人気作です。監督は『NANA』で人気少女漫画のアニメ化を成功させた浅香守生氏、制作はマッドハウスです。 少女漫画、と言ってもこの作品で描かれているのは「競技かるた」の世界・・・女流棋士の世界を描いた『しおんの王』が好きだったので、何となく近い世界観を期待したいところです。
第1話は、主人公の綾瀬千早(CV:瀬戸麻沙美・・・『放浪息子』の高槻さん役で今年デビューした現役女子高生!)が、小6の時に出逢った転校生・綿谷新(CV:細谷佳正)から競技かるたの世界を知る回顧話がメイン。高校生になった千早は、モデルの姉に似て美人&スタイル抜群なれど、その天然さゆえに「無駄美人」と呼ばれる残念な娘。幼馴染みの真島太一(CV:宮野真守)とは付かず離れずの仲だけど、あくまで競技かるたしか眼中に無い千早に太一は思う所もあるようで・・・ 女子向けの作品である事は確かですが、競技かるたという新しい世界を舞台にした物語は面白そうですし、千早可愛いし(そこか)、視聴を続けてみたいと思います。キャプ感想は今回のみで。
今日2本目は『たまゆら〜hitotose〜』。昨年秋にOVAで全4話作成された『たまゆら』のレギュラーアニメ化です(ちなみにOVA版は全4話視聴しました)。原案・監督は『魔法使いTai!』や『ゲートキーパーズ』、『プリンセスチュチュ』『ケロロ軍曹』『ふしぎ星の☆ふたご姫』『ARIA』シリーズなど、代表作には枚挙がない佐藤順一氏。制作はTYOアニメーションズ、OPとEDはOVAシリーズと同じ坂本真綾&中島愛の組み合わせです。 レギュラー版第1話は、ぽってこと沢渡楓(CV:でぶにゃん)が高校進学を機に、亡き父の思い出がいっぱい詰まっている広島県竹原市へと横須賀から引っ越す話・・・OVAで描かれた世界のちょっと前の話ですね。中学時代の親友である三次ちひろ(CV:団地妻)との別れがちょっと切なかったです( ノД`) そうそう、ぽってが横須賀(汐入駅)から竹原駅まで電車で移動する描写がありましたが、一番分り易いルートは汐入→(京急)→品川→(東海道・山陽新幹線)→三原→(JR呉線)→竹原かと思いますが、実は汐入→(京急)→横浜→(JR京浜東北線)→東神奈川→(JR横浜線)→新横浜→(東海道・山陽新幹線)→三原→(JR呉線)→竹原の方が早い&安かったりする罠。ぽっては覚えておくといいよ!(どうでもいい マターリ癒し系の本作、視聴は当然継続。キャプ感想は一応無しで・・・それにしてもこの作品、このご時世に今時SD画質なんですよね・・・。
今日3本目は『マケン姫っ!』。原作は富士見書房『月刊ドラゴンエイジ』連載。監督は『一騎当千』シリーズの大畑晃一氏、制作はAICスピリッツです。 『境界線上のホライゾン』『真剣で私に恋しなさい!!』に続いて今期3本目の学園内バトル作品・・・ちょっと食傷気味かな(汗 それでも他の2本に比べると圧倒的にぱんつ描写が多い(エロゲ原作のまじこいより多いw)のが救いと言うか何と言うかw ストーリーも、転校してきた主人公(女性にトラウマ有り)の寮部屋に、女の子3人が同居する典型的エロハプニング付きハーレムもの。安心して観れるものの、やはりこれも「録画→1・3倍速視聴」のカテゴリかな。 と言う事でこれも視聴継続・キャプ感想無しのパターンで。
そして最後は『森田さんは無口。2』。お馴染み3分間アニメ(うち半分は宣伝だけどw)の続編・・・つーか、7月期からの続投で、タイトルに「2」が加わっただけですw 当然スタッフもそのまま移行。 相変わらず無口な主人公にCV:はなざーさんという無駄キャスティングが光ってますw 第2期からはOPも変わり心機一転・・・かと思ったけど、本編の森田さんワールドは何も変わってませんでしたw 今期も短い時間ですが視聴継続。キャプ感想はなしです。
本日のBGM:サクラ アマネク セカイ(『D.C.U 〜ダ・カーポU〜』OP)
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