2013/04/10 (水)
4月期新作アニメ第19弾『ハヤテのごとく!Cuties』 & 第20弾『アラタカンガタリ〜革神語〜』 & 第21弾『あいうら』 & 第22弾『ゆゆ式』
新規視聴20本超えは久しぶりかも・・・。
今日の1本目は『ハヤテのごとく!Cuties』。ご存知『ハヤテのごとく!』シリーズのTVアニメ第4期です。つーか昨年秋に放送された第3弾『ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU』が当初から分割2クールだったようで、スタッフ・制作会社とも完全に引き継がれています。それにしても、すこぶる評判の悪かった第3期をそのまま引き継ぐという時点でちょっと不安になりますが・・・。 今回の第1話でもその予感は一部的中しており、アニメ組には何の説明もされないままハヤテやナギ、マリアたちがボロアパートで共生している所から始まり、そのアパートにはヒナギクや歩、アテネや千桜らが普通に住んでおり・・・。今後の話でちゃんとその経緯が語られる事を期待しますよ、ホント。 キャラデザも基本第3期のままですが、不自然だった美希の目の描き方(白目が肌色…)はさすがに修正したようで。あとはもうちょっとヒナギクを可愛く描いて欲しい(切実)。 まぁ“モンスター半島ポータブル”には笑ったし、ハムスターさんたちがもろ肌脱いで誘っているので視聴は継続しますがw・・・1期&2期の頃の面白さが再び戻って来る事を祈ってますよ、このシリーズは。
続いては『アラタカンガタリ〜革神語〜』。原作は『ふしぎ遊戯』や『妖しのセレス』で知られる渡瀬悠宇氏が週刊少年サンデーに連載するコミックで、既刊18巻の長期連載が今も続いています・・・つーか私も全巻買い揃えています(全巻まだ積んだままですが)。アニメ化に当っては今回初采配となる安田賢司氏が監督を務め、『ファイ・ブレイン』シリーズや『Rio RainbowGate!』『ゼーガペイン』の関島眞頼氏がシリーズ構成を担当。アニメーション制作は『マクロスF』『モーレツ宇宙海賊』『AKB0048』のサテライトと、韓国の制作会社JM ANIMATIONとの共作になります・・・つーか作者・スタッフ・制作会社からかなり強烈な創◯の香ばしい匂いが漂って来るんですががが(この件はあまり触れないでおこうかなw詳しくは渡瀬悠宇氏のWikipediaででも)。 現代の日本、やっと出来た友達の裏切りに遭い絶望の底にいた高校生の日ノ原革(CV:岡本信彦)が、人と神々が共に生きる世界“天和国”(アマワクニ)で秘女王(ヒメオウ)暗殺の濡れ衣を着せられ逃亡することになった秘女族の少年アラタ(CV:松岡禎丞)と異世界の門を通じて入れ替わってしまうという、異世界伝奇ストーリー。まぁ現代日本と異世界が繋がるという点では『ふしぎ遊戯』に少し似てると言えば似てますかね。 長期連載が続く作品を1クールだけアニメ化という事は「俺たちの戦いはこれからだ」で締めるんだろうなぁ・・・。最後は上手くまとめられるか、スタッフのお手並み拝見です。
次は『あいうら』・・・『血液型くん!』に続く今期の3分アニメ枠2本目です。原作はニコニコ静画から『4コマnanoエース』にも連載展開した4コマ漫画で、既刊3巻。アニメ化に当っては映画『ねらわれた学園』や『青い文学シリーズ「走れメロス」』の中村亮介氏が監督・脚本を務めます。アニメーション制作は『戦勇。』のLINDENFILMSです。 ・・・って、3分アニメでOPとED付けたら本編数十秒で終わっちゃったじゃないかw なんかマターリとした女子高生の日常モノです(としか言えねぇ)。でも絵は良いな!何気に録画はして行こうっと。
今日最後は『ゆゆ式』。原作は『まんがタイムきらら』連載の4コマ漫画で既刊4巻。アニメ化に当っては初監督となるかおり氏が采配を振るい、『もやしもん』シリーズや『ぬらりひょんの孫』『にゃんぱいあ』などで知られる高橋ナツコ氏がシリーズ構成を担当。アニメーション制作は劇場版『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』や『CØDE:BREAKER』のキネマシトラスです。 野々原ゆずこ(CV:大久保瑠美)、櫟井唯(CV:津田美波)、日向縁(CV:種田梨沙)の3人の女子高生が繰り広げるまったりとした学園生活を描いたゆとり系アニメ・・・つーか本作は本当に何にも起きない日常を淡々と描いているので、正直退屈極まりない第1話でした。確かに『まんがタイムきらら』の連載作ってそういった傾向が強いですけど、これはまた群を抜いて何も起きない系で・・・ 自分的には録画→1.3倍速で「ながら観」程度でいいかなって感じです。今期の月曜・火曜深夜枠はちょっと微妙な感じ?
本日のBGM:マリオネット(『俗・さよなら絶望先生』ED)
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