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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2013/04/29 (月)

褐色ロリは正義!嵐を呼ぶ12歳児・リアはサービス精神も国際基準! 〜今週の『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』

あれ・・・今週も黒猫さんがいな(ry


アバンからいきなり12歳児の全裸です。玄関開けたら2秒で裸。ここは地上に残された最後の楽園(エデン)。
OP後にこの状況に関する説明が入ります。アメリカ留学時にルームメイトだったリア・ハグリィ(CV:木戸衣吹・・・あにおあいの秋子で、GJ部の霞のリアル15歳!)が来日するにあたって、ホームステイさせたいと両親に申し出る桐乃。あぁ、TRUE ROUTEで最後に桐乃が競り勝った小学生ね。
両親の快諾は得られるものの、京介がリアを変な目で観ないか心配な桐乃・・・。そこに偶然とは言え、お風呂上りに全裸で徘徊するリアと、それを咎めている間にバスタオルが取れてしまった自分の全裸を京介に観られた桐乃は怒り爆発。まぁどう観ても京介はもらい事故みたいなもんなんですけど・・・


そんなプリプリ怒る桐乃の背後に迫り、いきなりスカートを捲り上げるリアがGJ過ぎる!桐乃のパンツはミサカ妹とお揃い、と。φ(. .)メモメモ
怒りの矛先が今度はリアに向かった桐乃は、リビングのソファでリアにおしおきですが、その間縞パンは京介に視姦されっぱなし・・・この一連のシーンで変に光渡しとか入れなかったスタッフの決断は高く評価したいところです。
京介に自己紹介するリアですが、どうやら最初から好感度は高いようで・・・これで桐乃が京介の事をどのように話していたか分かるってもんですね。やたらとスキンシップを図ろうとするリアが気が気じゃない桐乃は、「ロリコン!」と京介の方を咎めますが、別に京介から言い寄っている訳じゃないからなぁ。
お寿司に天婦羅と和食でリアをもてなしす高坂家。ジャパニーズイングリッシュでリアに挨拶しようとする親父が相変わらず可愛いw そんな親父を“おっちゃん”呼ばわりするリア・・・まぁ日本語を教えたのが桐乃だからなぁ。


桐乃にとっては手の掛かる妹のような存在のリア。そして京介にも遠慮なしに近付こうとするリアに、桐乃はちょっと嫉妬混じりに「ロリコンの変態だから近付いちゃダメ!」と忠告するのでした。
東京観光に行きたいというリアに対し、桐乃が連れて行ったのはやはり秋葉原・・・電気街口でこのポーズするの、確か3回目だよなw エロゲでも買いに行くのか?と訝しがる京介に対し、アキバはエロゲだけの街じゃない、フィギュアもコミックもゲームもある!と言う桐乃。いかがわしいサービスをしてくれる女子高生リフレクソロジー店や、路地裏で違法グッズを広げて売ってる店、性器モロ出しの18禁同人グッズを売ってる店なんかもあるぞ!(いやそこは連れてっちゃダメだろ)
駅前でチラシを配るメイドさんにちょっかいを出したリアを叱り、非礼を詫びる桐乃と京介・・・あれ?このメイドさんってきららさんじゃないの?
その後、アニマート(ぷぷっ)でメルルグッズをリアに見せる桐乃・・・アニマートならそれほどいかがわしいグッズはないかな?と思われますけど、あの店にも一応18禁書籍コーナーがありましてですね・・・


そこであろうことか、褐色ロリ少女のいかがわしい本を手に取ってしまうリア・・・うわ、これは厳しい!褐色娘さんの本って奴隷的な調教モノとか結構多いので、12歳少女にはいきなりハードルが高過ぎる内容なんじゃ(詳しいなお前)。そんな本をリアに読ませたと桐乃に勘違いされた京介は、見事なジャンプからのハイキックを食らい・・・このシーンで一番の被害者は、ショックを受けたリアでも蹴りを入れられた京介でもなく、大人しくオカズ本を探していた他のお客さんだと思うw
走る事にしか興味を示さないリアに、いろんな趣味を持ってもらいたくてアキバに連れて来た、と言う桐乃・・・いや、あの街だと結構偏った趣味になっちゃうぞ。あと、露骨にSAOのフィギュアを出すなw(A-1 Pictures繋がりか)
それを理解し、ちゃんと楽しんでいると応えるリアですが、来日の一番の目的をここで語ります。もう一度、桐乃と勝負がしたい・・・。桐乃がアメリカで最後に見せた驚異的なスピードの秘密が知りたいリアです。


学校のトラックで再度勝負する桐乃とリア。特にスタートダッシュに定評のあるリアは、序盤から桐乃に差を付けて引き離します。桐乃の長い努力を嘲笑うかの如きリアの天賦の才・・・しかし妹の影の努力を知る京介は、ここで桐乃に向かって声援を送るのでした。
「桐乃、頑張れ!!・・・俺はロリコンじゃねぇ!シスコンだ!」
これは京介の中の人が別作品のキャラで師事していたオズマ・リーが語った「俺は大人じゃない、漢(おとこ)なんだよ!」に匹敵する名言です!(そうか?)
京介の声援を得て加速装置が入った桐乃は終盤物凄い勢いで追い上げるものの、僅差でリアに敗れるのでした。そんな桐乃に勝った喜びを爆発させるリア容赦ねぇw 悔しがる桐乃に「ぶっちゃけ、その顔を観に来たwww」と指差すリアのはっちゃけっぷりがたまらんねw


桐乃に勝つという目的を達すると、あっさりと帰国の途に就くリア。ホント、良い性格してるなw まぁ個人競技の選手って、性格悪い奴が多いってよく聴きますけどね(特に水泳)。
桐乃の強さの秘密について、それが京介の存在にあると突き止めたリア。京介はアメリカ滞在時の桐乃はエロゲや友だちを絶っていたから本来の桐乃になれなかった・・・と説明しようとするものの、めんどいのでそのまま「俺の存在のおかげ」と結論付けると、リアも京介からパワーを貰おうと更に過剰なスキンシップを・・・何このロリコン天国!
あっと言う間に通り過ぎた小さな嵐のようなリアを見送った京介と桐乃。シスコン宣言をした京介をからかいつつ、それが決して嫌じゃない桐乃の仕草がちょっと可愛い。そしてそのまま衝撃の発言を繰り出します。
「あたしの彼氏になって」
うん、まぁぶっちゃけ、訳あって“彼氏の振りをして欲しい”とかなんだろーなーと思いつつ、今回も黒猫氏の出番が無かった事を嘆くMc.さんなのでありました。



本日のBGM:TSU・BA・SA(『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』OP)


2013/04/28 (日)

春天の呪いは単勝1.3倍でも通用しないのか・・・

今週のGTは天皇賞(春)(京都芝3200m)です。日本最長の平地GTレースとして、そしてなぜか1番人気馬が連対すら出来ないレースとしても有名で、これまでも三冠馬オルフェーヴルをはじめ多くの馬が苦杯を舐めさせられています。
そんな中、今年は去年の有馬記念を快勝し、今年初戦の阪神大賞典でも他馬を圧する勝ち方をしたゴールドシップが単勝1.3倍の圧倒的な人気を集めました。去年の秋から4連勝中のこの二冠馬なら、春天のジンクスを打ち破れる・・・多くの競馬ファンが期待を寄せます。

私もここは素直に◎はゴールドシップで。3000m級の重賞を既に2勝しており、血統的にもスタミナ的にも距離は全く不安なし。その特徴的なロングスパート走法も、直線の長い京都コースには持ってこい。須貝調教師も「これまでで一番での出来」と仕上げには満足しており、死角が全く見当たらない堂々の大本命です。

ゴールドシップ本命となると相手選びにセンスが問われる事になりますが、ここはちょっと捻ってトーセンラーを◯としました。つーか臨戦過程からそれほど人気にならないかと思ったら、最後は3番人気にまで推されましたね。元々名門・藤原英昭厩舎で「ウチの最高傑作」と言われ、デビュー戦に跨った武豊も「ディープインパクトにそっくり」と絶賛した逸材。皐月賞とダービーこそ武豊の負傷による長期戦線離脱や不良馬場に泣かされて結果を出せませんでしたが(前述の言葉を信じて私はずっと◎で買って来ましたが)、秋のセントライト記念2着→菊花賞の3着でようやくその才能の片鱗を見せるものの、昨春は出来落ちが酷くまたも低迷期に突入。この後、夏のローカルドサ回りで地力を付ける事に専念し、その果実がようやく実ったのが前走京都記念の圧勝です。1枠1番は京都3000mの菊花賞で3着になった時と同じなので苦にしないでしょうし、武豊もステイヤーズS3着→万葉S1着→阪神大賞典2着と明らかに長距離適性が高いデスペラードの騎乗を断ってこちらを選んだ経緯があります(近年の彼の不審は彼の能力や馬相眼が落ちたからではなく、社台グループからの嫌がらせが主因と言えるので、本当に良い馬に乗った時はちゃんと結果を出します)。
本命馬よりも長々と語ってしまいましたがw(元々追い掛けて来た好きな馬が再び晴れ舞台に戻って来たので嬉しいのもあります)、ディープインパクト産駒初の春天出走でもあり、JRAのCMで散々ディープの春天を流して来たのも何かのサインのような気がしてならないのですw

▲は4番人気(と言っても単勝20倍を超えますが)のアドマイヤラクティを推挙。陣営は「ゴールドシップには敵わないが、フェノーメノには勝てる自信がある」と何とも微妙な発言をしていますがw、2年前の秋から13戦して【5・3・5・0】という戦績はまさに脅威。ともかくこの絶対に崩れない馬が岩田騎手を鞍上に迎えるとあれば、3番手以下に評価を下げられません。

△は5頭。オッズ的にもあんまり手は広げられませんね。
馬番順に、まずはデスペラード。先述の通り昨年末から3000m超のレースばかりを選んで出走して結果を出しており、その照準が今回の春天である事は明らかです。しかし主戦だった武豊はトーセンラーを選んだ辺りに一抹の不安が残ります。代打鞍上の浜中はフェブラリーSでようやくGT勝てない病を克服しましたが、陣営としては「切れ味勝負になればゴールドシップにも勝てるが、ダメなら惨敗もあり得る」とこれまた微妙なジャッジ。ここは押さえ程度が妥当ですかね。
続いてジャガーメイル。3年前の同レースの勝ち馬で、9歳になった今年もダイヤモンドSで2着とまだまだ侮れない存在。しかも今回は鞍上に目下絶好調の戸崎騎手を迎え、無視出来ない1頭になりました。
続いては2番人気のフェノーメノ。ここは思い切って評価を下げました。理由は@実は今回が初輸送(当然初コース)A昨秋、菊花賞に向かわず天皇賞(秋)をチョイスしたのは距離不安があるからではないか?という2つの不安点から。土曜日に青葉賞を含めて4勝した鞍上の蛯名がその勢いを駆ってここも獲るか?注目はしますが、オッズ的にもこの馬にはあまり資金を割きたくない所です。
単勝71.8倍の穴馬・フォゲッタブル。今週、母親のエアグルーヴが亡くなった事もあって「死んだ馬の仔は走る」のジンクスから俄然注目が上がっているこの馬(ちなみに土曜日の青葉賞を勝ったヒラボクディープの祖父は、やはり今週亡くなったストームキャットだったり)。それに加えて鞍上が関西の芝長距離コースで先行馬に乗せると無類の強さを発揮する和田騎手(テイエムオペラオーのおかげですかね)に乗り替わりというのも魅力です。
昨年末の香港バーズを勝利し、ドバイWCでも2着となった外国馬・レッドカドーも押さえます。昨秋のジャパンカップの8着で日本の高速馬場への対応に「?」が付いてあまり人気になってませんが、JCでは明らかな不利があったのも事実。かつてスノーフェアリーで度肝を抜いたダンロップ調教師も今回は自信を持っており、外国馬が結果を出せていない天皇賞の舞台でもここは押さえが必要かと。


買い目:◎固定、◯▲から△に流す三連複11点


軸ゴールドシップは不動なれど、フェノーメノが来なければそこそこ高配当が狙える買い方です。
オルフェーヴル・ジェンティルドンナが不在の中、負ける訳には行かないゴールドシップはどのような勝ち方をするのか。世間の注目はその1点にありましたが、淀のターフに潜む魔物は今年も生け贄を欲したようで・・・



その瞬間、淀のターフに沈黙が走った・・・まさかのゴールドシップのロングスパートが不発、無冠の大器フェノーメノが天皇盾を手中に!
レースは大方の予想通りサトノシュレンが逃げる展開。やや出遅れたゴールドシップはそのまま最後方に回り、以後後方集団にてペースを測ります。
2周目に入り、サトノシュレンはやや大逃げ体勢。その後方ではトウカイパラダイスやムスカテール、ユニバーサルバンクが先行集団を作るものの、1000m通過が59秒と3200mのレースにしては速いペースだったために、サトノシュレンを含めてこの集団は揃って討ち死にする事に。そしてこのペースを読んだゴールドシップは2周目3コーナー前、いわゆる京都の下りから一気に加速・・・しますが、内田騎手がいくら鞭を入れてもゴールドシップの反応が良くありません。4コーナーで先頭集団にいないとなかなか勝てない事で知られるこのコースで、直線を向いた時にゴールドシップは未だ中位グループの大外・・・万事休すです。
直線に入って、ハイペースで潰れた先行勢を捉えたのがフェノーメノでした。その後は後続をグングン突き放し、併せて伸びて来たトーセンラーやレッドカドー(どちらも中段やや前目に付けていた馬。武豊とモッセのペースを測った慧眼恐るべしです)に影も踏ませません。一方、スタミナ的に止まった訳ではないゴールドシップはジリジリと追い込んでは来るものの、掲示板の確保が精一杯でした。

1着:フェノーメノ。私が抱えていた不安なんてまるで意に介さない強い勝ちっぷり。つーか蛯名騎手はこの週末にどれだけ稼いだんだw
2着:トーセンラー。この馬が実力を発揮してくれた事が今回何よりも嬉しいです。「盾男」武豊もこれをきっかけに完全復活してくれると良いんですけどね。
3着:レッドカドー。やはり世界の一流馬は舐めてかかっちゃいかんですね。今回は馬主の関係で出来るだけ多くの賞金を稼ぐという命題があったそうですが、まぁ3着なら遠征した甲斐はあったかな?
4着:アドマイヤラクティ。長く続いた複勝圏内記録はここで潰えてしまいましたが、ダイヤモンドSから直行というローテを考えれば上出来?
5着:ゴールドシップ。どうしてこうなった・・・やはり春天には魔物が住むとしか思えません。それでも掲示板だけはかろうじて確保し、昨年のオルフェーヴルのように自己ワースト着順を作る事だけはかろうじて回避しました。
6着:ジャガーメイル。この馬も9歳という年齢とダイヤモンドSから直行というローテを考えれば悪くはない着順ですかね。直前、あまり調子が良くないとの噂もありましたし。
7着:マイネルキッツ。えーと、忘れそうになりますが4年前の勝ち馬でしたっけ?デムーロ弟は今週末あまり良い流れじゃなかったですね。
8着:トウカイパラダイス。全滅した先行馬の中で、唯一の一桁着順は評価しても良いと思う。
9着:デスペラード。この馬の限界を見切っていたユタカの馬相眼恐るべし・・・。
10着:フォゲッタブル。今回は先行出来ませんでしたからね・・・。
11着:トウカイトリック。まだまだ頑張る11歳のディープインパクト世代は、今回何と8回目の春天出走でした。まぁ無事に回って来てくれて良かったな、と。
12着:レッドデイヴィス。2500mの有馬記念の時も距離不安が囁かれて敗れていますし、ましてや3200mではね・・・。
13着:ユニバーサルバンク。先行爆沈、死屍累々その1。
14着:メイショウカンパク。去年の京都大賞典では池添がよっぽど巧く乗ったんだなぁ、と。
15着:カポーティスター。あのアンカツが某番組で「怖い存在」と語っていた今年の日経新春杯の勝ち馬ですが・・・いかんせん鞍上がまだまだ経験不足かな。
16着:ムスカテール。昨年秋から好調を続け、密かに穴人気していましたが、陣営が大外を引いて意気消沈していたので・・・結果も意気消沈でしょうな。
17着:コパノジングー。この馬も先行爆沈組。
18着:サトノシュレン。大逃げ→爆沈のこの馬は、勝ち馬から7秒も離されてましたか・・・。



馬券はゴールドシップが絡まない所で当然ハズレ。1〜6着までしっかり押さえてはいたんですけどね。
実は先週から馬券は大敗続きでして・・・この春先の好調が嘘のように資金を大きく減らしてしまっています。来週はNHKマイルカップですか・・・エーシントップが順当勝ちか、ゴットフリートの逆襲はあるか。ネタでモグモグパクパクでも勝たないかなw(登録はしているようですよ)



本日のBGM:君と二人(『断裁分離のクライムエッジ』ED)


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