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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2013/06/05 (水)

久々に薄い本も買って来たり。

今週のアキバ巡回は諸々の都合で今日水曜日に行って来ました。


買い物は完全に表紙買い&付録目当ての『電撃G'sマガジン』7月号と『DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION』のOP、それにアキバBlogさんでも紹介されていた『咲-Saki-阿知賀編』の同人誌を1冊。
G'sマガジン7月号は神猫の超インパクトのある表紙が目印。店舗によっては表紙絵柄のカードが先着でもらえます(私はとらのあなで購入)。また、挟み込み付録で黒猫と他1名(コラ!)が描かれたマイクロファイバークロスが付いて来ます。
4月期新作アニメの主題歌はほぼ出揃いましたが、忙しくてまだ1枚もPCに取り込んでいない(=1枚も聴いてない)状態。やれやれ・・・



本日のBGM:Take Your Way(『DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION』OP)


2013/06/04 (火)

幕間の地味回ですが、オールドSFファンには意外と受けの良い話のようで 〜今週の『宇宙戦艦ヤマト2199』

今回の話は旧作にない2199オリジナル回になります。私的には・・・劇場含めて18話まで観た中では、2番目に微妙な話かな(;´∀`)


今回はYRAヤマトラジオで語られるとある灯台守の話がバックグラウンドになります。
エンケラドゥスの戦いで捕獲した3体のガミラスのアンドロイド兵「ガミロイド」のパーツを寄せ集めて、1体のガミロイドの復元に成功したアナライザー。アナライザーはこの「異星文明使役型アンドロイド・再起動オルタナティブ」に“オルタ”という名を与え、ガミラスの秘密を探るために邂逅の日々を送る事に。機械同士の友達のような関係の両者を微笑ましく見守るクルーたち。しかしオルタは艦内ネットワークにこっそり接続し、そこで“女神”の存在を知ります。
自動航法装置の下を通った時、不思議な感覚に襲われる雪。女神の正体とは一体・・・。


ここでちょっとしたアクシデントが発生します。哨戒に出ていた篠原と玲が乗るシーガルが着艦シークェンスに入った時、着艦アームが誤作動を起こしてシーガルが艦体に叩き付けられそうになります。しかし、篠原の機転と卓越した手腕で事無きを得るのでした。
着艦作業員の不手際に怒鳴る玲ですが、完全コンピュータ制御のアームが誤作動を起こした事を訝しがる隊員たち。しかしこの場は掌帆長である榎本が隊員を一喝し、目下で年下の女性である玲に頭を下げる度量の広さを見せて収拾します。うむ、やるなひろし!
コンピュータの誤作動の原因が、システムを管理していたアナライザーがオルタとの友誼に夢中になっていたためにエラーを誘発した事を知った真田さんは、アナライザーに初期化も含めた厳しい処置を示唆。反省し、落ち込んだアナライザーですが、真田さんはアナライザーに当面オルタとの接触を全面的に禁じるのでした。
独りになったオルタは、女神に会って自分の存在を問いたいと思うようになり、自ら脚部を修復して部屋から逃亡。ガミロイドが艦内を徘徊中と知った沖田艦長は、保安部にこれの捕縛を命じます。お、やっと保安部に仕事が回って来たw


非武装のオルタに躊躇せずに発砲を許可する伊東・・・まぁそういう奴だわな。
第2主砲塔基部に潜入したオルタは、扉をロックして伊東ら保安部の追撃を食い止めます。そこに現れた真田さんとアナライザーは、オルタに銃を向けてはいけないと伊東に告げます。更にその場に現れた百合亜も、無抵抗の捕虜を撃つ伊東を詰ります。
オルタはただの機械人形、と百合亜の意見を一蹴する伊東ですが、真田さんはそんな伊東にプログラムされたオルタの知能にも心が芽生える可能性を示唆。そして同時に、伊東にも心があるのか、それがただのプログラムかどうか解析する事は出来ないと告げるのでした。人間の心と機械のプログラム。全く別物と思える両者だが、実は大きな差異はない・・・真田さんらしい解釈です。
その頃オルタは第2主砲脇の通路を登って甲板上に出ます。オルタが女神と呼ぶ存在、それは前甲板にある自動航法装置にあるようで・・・


しかし、自動航法装置の前にはアナライザーが立ちはだかっていました。自爆機能を持つガミロイドを、自動航法装置に近付ける訳には行かない・・・。無理が祟って脚部が損壊したオルタの手を取ったアナライザーは、そこからオルタの中枢に入り込んでプログラムを破壊。血のようなオイルを撒き散らし、オルタは機能を停止させます。ちなみに機械のような言葉しか喋っていないオルタですが、声は岡本信彦さんだったり。今期はアンドロイドを演じたり、学園都市最強の超能力者をだったり、異世界に飛ばされる高校生だったり、エロい写真を撮るのに青春を賭けるフォト部員だったり、いろんな役を演じてますねw
悲しさを倍増させるヤマトのスキャットが流れる中、虚空に消えるオルタ。彼が最後まですがろうとした女神とは・・・
後に真田さんはオルタが自爆機能を使わなかったのは、周囲に味方がいると思ったからだった、と述懐します。アナライザーの存在がオルタにとって味方だったのか。だとすれば最後は味方の手によって破壊されたオルタ・・・せつない話です。
灯台守は恋した相手が人形だったと知るも、自分もまた機械人形である事を知る・・・という百合亜が語る物語。この話をリクエストしたのが意外な人物である事を、我々視聴者は最後に知る事になります。


今回からEDが変更!レイアウトは前EDを踏襲するも、キャラクターはほぼ一新されています。まだこの段階では登場していないキャラも多く、ややネタバレ気味の絵が続きますが・・・勿論劇場で先行して観ている私は思わずニヤニヤする絵ばかりです。
ちなみに冒頭に語った、劇場含めて18話まで観た中で1番微妙な話は、EDに登場している傘を差した女性が登場する話です・・・。



本日のBGM:モノクローム(『タクティカルロア』ED)


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