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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2013/06/11 (火)

思い付きでジオラマ作ってみた。

まぁネタがない日の日記穴埋め企画ってことで。


『宇宙戦艦ヤマト2199』第3話。地球を飛び立ったヤマトを衛星軌道上で見送る戦艦きりしまとのランデブー。地球の運命を背負った新鋭艦を見送る歴戦の艦との、本作で唯一のツーショットです。


これを2006年に発売されたコレクションシリーズを使って再現・・・かなり近い所まで持って来れたんじゃないかな?と自負してます。ちなみに背景は紺色のバスタオルを敷いて撮影。その後、フォトショップで明度とコントラストをいじって宇宙空間に近付けてみました。


これはオマケで撮影した、メ号作戦中のきりしまとゆきかぜの姿。ゆきかぜは1サイズ小さい別のシリーズの物を転用し、遠近感を出しました。
小さい方のシリーズではドメルの四空母とかも持っているので、気が向いたら七色星団の戦いの再現・・・なんかもしてみたいですね。



本日のBGM:その名もタクマ宇宙パイロット(『惑星ロボダンガードA』ED)


2013/06/10 (月)

エロカワガミラス人・メルダ登場! そしてゲールのクズっぷりがだんだん快感になって来たw 〜今週の『宇宙戦艦ヤマト2199』

今回も2199オリジナルストーリーです。


ヤマトの跳梁跋扈を許しているゲールに厳しい言葉を掛ける中央軍総監ゼーリック元帥(CV:ぶるぁっ!)。つーかこんなゲールでも少将なんだから、どんだけ保身に長けていたのか、軍組織が病んでいるのかがちょっと垣間見えますな。
(保身のために)ヤマト撃沈しか頭にないゲールは、親衛隊の士官を乗せた巡洋艦が1隻行方不明になった報告などに聞く耳を持たず・・・
その頃、ヤマトではワープに入る直前です。すっかり慣れっこになった隊員たちは特に緊張するでもなくワープを迎えるのですが、今回のワープはいつもと違いました。1ナノ秒という極短時間しか消費しないワープを、全乗組員たちが通常の時の流れのように体感するのでした。
・・・服は透けっぱなしじゃないのか、ちぇっ。


自動航法室の下でワープを迎えていた百合亜は、そこで謎の女性の姿を観てそのまま気を失ってしまい・・・。百合亜が倒れているのに気付いた雪が介抱するとすぐに意識を取り戻す百合亜ですが、雪の顔を観てちょっと驚いたようで。謎の女性とは一体・・・そして、なぜ雪を観て百合亜は驚いたのか。謎はいずれ明かされます。
ワープ中にヤマトが次元断層に落ちてしまった事が判明し、脱出方法を探るものの、いたずらにエネルギーを浪費するのみという事態に腹をくくる沖田艦長。周囲にはヤマトと同様に次元断層に落ちてそのまま脱出不能になった艦船や航空機の姿が・・・まさに宇宙のサルガッソーです。


そんな折、ヤマトは空間内にまだ活動を続けているガミラスの巡洋艦を発見、臨戦態勢が取られます。火力はこちらが圧倒的有利、と殺る気マンマンの南部の発言を制し、手負いの獅子が泥沼で戦えば両者とも沈み行くのみ、と冷静な判断を下す沖田艦長。それは相手も同様のようで、ガミラス艦はヤマトに交渉を持ち掛けます。ここに地球人類初の、異星人との対面の機会が得られる事になります。
ガミラスの使者をエスコートするために出撃する玲のコスモゼロ・・・何気に背景にガトランティス帝国(ヤマト2、それにさらば宇宙戦艦ヤマト編で地球と激戦を演じる、ガミラスに次ぐ脅威となる国家です)のデバステーター攻撃機が映っています。ガトランティス帝国の存在を匂わせる事によって、続編の可能性を示唆しているのが心憎いですな。
ヤマトに降り立ったガミラスの使者、その姿は地球人と肌の色以外寸分違わない、まさに人間の姿でした。そして何より・・・ガミラス人にもアホ毛があった!!(な、なんだってー)
ガミラス艦には肌色の肌を持つ二等臣民の艦長・ラング中佐(CV:大川透)と、親衛隊のエリート臭漂うなんとも嫌味な士官・ネルゲ大尉(CV:小野塚貴志)が。冒頭にゲールが無視した報告にあった、行方不明になった巡洋艦というのはこの艦の事みたいですね。


交渉の使者として現れたメルダ・ディッツ少尉(CV:静御前)。ヤマトクルーには自分の本当の身分を明かしませんが、実はメルダは航宙艦隊総司令官ガル・ディッツ(CV:堀勝之祐)の娘でもあります。
メルダが使者としてヤマトの交渉代表の古代に提案したのは、この次元断層からの脱出法でした。それはヤマトの波動砲によってこの空間に開口部を穿ち(ほんっとうに万能兵器だな波動砲w)、それによってエネルギー切れになったヤマトをガミラス艦が曳航して互いにこの空間から脱出するという・・・しかしガミラス艦がヤマトを見捨てて単艦脱出を図るという可能性もあり、ヤマトにとっては相手に都合の良い作戦でもあります。しかし沖田艦長はこの提案を承諾し、相手の事を信じる道を選びます。つーかこの時交渉の手段として、もし曳航を実行しなかったらエネルギーが無くても攻撃出来る実体弾の三式弾やミサイルによってガミラス艦を破壊する、くらいの条件は付けるべきだよな。沖田艦長、ちょっと頭の中がお花畑過ぎます。
メルダの監視役としてガンルームに残される玲。先の古代との交渉の中で、この戦争は地球が先に仕掛けたと発言した事に不快感を示す玲は、メルダに対してもつい厳しく当たってしまい・・・


次元断層からの脱出作戦を開始する両艦。ガミラスの巡洋艦がヤマトをレーザービーコンで曳航する不思議な光景が描かれます。
所定の位置に付いたヤマトは残されたエネルギーを使って渾身の波動砲を発射。これによって次元断層には大きな破孔が穿たれます。
信義を基にする武人・ラング中佐は約束通りヤマトを曳航(ちなみにこの人、シュルツたちと同じ惑星ザルツの出身のようで。良い軍組織を持った惑星だったんだなぁ)。しかし、敵に手を貸すこの行動は利敵行為だ!と断ずるネルゲ大尉は、怒って艦橋を出て行ってしまい・・・
数刻後、ヤマトを牽引するレーザービーコンが突如切断され、ガミラス艦は単独で脱出を開始。この裏切り行為に憤慨する第一艦橋の若手士官たち、そして自分を見捨てた味方の行為に愕然とするメルダに向けられる、玲の怒りの銃口・・・


その頃ガミラス艦では、乗員を脅してレーザービーコンを切らせたネルゲ大尉を、ラング中佐が断罪していました。上官でありながら二等臣民であるラングを見下すネルゲ大尉は、ラング中佐に銃を向け・・・そしてラング中佐の部下によって射殺されるのでありました。
玲の怒りをぶつけられたメルダは、銃を払い落としたながら両者激しいキャットファイトに。しかしラング中佐によって再びレーザービーコンが接続され、曳航が再開されると両者が戦う理由はなくなります。玲がパイロットである事を知るメルダは、銃を返しながら、お前が戦う武器はこれではない、と諭します。
無事に開口部を抜け、通常空間に戻れたガミラス巡洋艦とヤマト。しかしそこにはネルゲ大尉が送った通信によってヤマトの存在を知ったゲールが、麾下の艦隊を率いて待ち構えていました。
ゲールに対し、ヤマトにはディッツ司令の令嬢が乗っていると告げて、過急な攻撃を避けるように進言するラング中佐ですが、功を焦るゲールはディッツの娘はヤマト乗組員によって殺された事にしてしまおうと攻撃を開始。真実を知るラング中佐の巡洋艦は、味方であるゲール艦隊の攻撃によって爆散。あぁ、惜しい男が・・・


ヤマトに対して猛攻撃を加えるゲール艦隊。それに対して沖田が選んだ選択は、この空間からの即時撤退でした。まぁまだエネルギーも回復していない状態で艦隊を相手に戦うのは無謀ですので、この選択は正しいように思えますが、幾ら何でも集中砲火を浴びせる敵艦隊の前で回頭するのは危険過ぎるだろ・・・
逃亡を図るヤマトを追撃しようとするゲールですが、その時、空間に異変が起こります。先程、波動砲でこじ開けた次元断層の開口部が閉じる際、強力な時空震が発生してゲール艦隊はブラックホール状になった閉じる開口部に次々と吸い込まれてしまいます。ゲールは撤退命令も出さないまま旗艦だけでワープしてこの危機を逃れますが、残された艦隊は1隻残らず次元断層に取り込まれてしまうのでした。この事態を察知していた沖田艦長の老練な判断がヤマトの危機を救った訳ですな。ちょっと強引だけど。
最後まで信義を貫いてくれたラング中佐の巡洋艦の残骸に敬礼を送るヤマト乗組員たち。そしてメルダには、帰るべき場所がなくなった事が玲から告げられるのでした・・・
19歳の敵の高官の娘という捕虜を得たヤマト。このカードを如何に扱うか・・・ダメだ、煩悩に塗れた俺の思考では、薄い本展開しか思い付かんw 保安部の伊東さん、出番ですよ!(性的拷問の意味で)



本日のBGM:テレサよ永遠(とわ)に(『宇宙戦艦ヤマト2』ED)


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