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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2013/06/09 (日)

まさか痛チャリに規制が入るとはwww そして毎回あやせ回は笑い成分が濃い目ですな! 〜今週の『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』

黒猫ルートが終了した今、自分にとっては消化試合みたいな展開が続くのかな・・・


今期に入って変態に更に磨きが掛かったと評判の京介ですが、とりわけあやせに対して遠慮が無くなったのが大きいですな。そしてそんな京介をあしらうあやせの攻撃も次第にエスカレートしてますし・・・あぁ、この汚物を見るようなあやせの視線がM男には最高のご褒美でございますよブヒィッ!!
そして・・・なぜかメルルOPが始まった今回の俺妹。あれ?チャンネル間違えやがりましたか?
でもCM開けからは普通に俺妹に戻ってたり。時系列的には前々回に戻っていて、まだ京介と黒猫が付き合っていた時の話。京介に彼女が出来たと知ったあやせは、自宅に京介を呼び付けます。但し、手にはしっかり手錠を掛けてw
彼女が出来たから、もうあやせにセクハラ出来ない・・・と言う京介の手錠をライターで炙るあやせマジドS!!!やべぇwww今期のあやせは俺のM心をくすぐり過ぎる!
京介に彼女が出来、桐乃との距離が開いたら京介を介して桐乃と接する事が難しくなる、と複雑な理由で自分の気持ちを語るあやせ。それに対し、京介は「変態兄貴が桐乃から離れるのはあやせ的にはいいんじゃね?」とあやせの真意に気付かない返答を・・・


京介にとっては訳の分からない状態であやせにキレられ、手錠を掛けたまま部屋から追い出され、そのままバランスを崩して階段落ち・・・ここで2週前冒頭の傷だらけの京介に繋がる訳ですな。
その後、麻奈実からの電話で京介が彼女と別れた事を知ったあやせは、自分の理不尽な言葉に気を病んだ末に別れに至ったと勘違い・・・あぁ、あやせって将来ストーカーとかになるタイプの思考回路持ってるなぁ。自分勝手に妄想した事を事実だと思い込んじゃうタイプ。
自分のせいで京介が彼女と別れたと思ったあやせは京介に電話・・・京介の携帯のあやせの登録名が「ラブリーマイエンジェルあやせたん」なのに吹くが、今この文章打ってる時に「ラブリーマイ」まで打ち込んだ時点で予測変換で「ラブリーマイエンジェルあやせたん」と出て来たGoogle日本語入力に驚愕した!!入れてる人はぜひ確かめてみてくれ!
カレンダーを観ながら、黒猫と付き合っていた日々を思う京介・・・って、付き合い始めて別れるまで10日足らずだったのかよ!(夏コミ後〜2学期が始まる前だから、確かにそんなもんか)
自分のせいで彼女と別れさせてしまった事を謝るあやせに、そんな事は全くないと告げる京介。自分の思い込みだった事にようやく気付いたあやせは気恥ずかしさから半ギレ気味に暴言口調になり、桐乃が仕事で参加できないメルフェスに代わりに参加して下さい!と半ば命令。やれやれ、京介の周囲は可愛いけど一癖も二癖もある娘ばかりだなw


メルフェス当日、これまであやせに不誠実だったと詫びる京介。まぁ確かに結婚してくれだ愛してるだの言っておいて、他の誰かと付き合い始めたのはあやせにとっては不愉快だったろうしな。
これによってようやく関係修繕と成った2人は、加奈子に挨拶するためにメルフェスの楽屋へ。お、ブリジットたん10歳久しぶり!
・・・そういや、加奈子ってあやせのセクハラマネージャーが桐乃の兄って事に気付いてないんでしたっけ。つーか桐乃のヲタク趣味の事もまだ知らないんですよね・・・。一応メインヒロインの一角なのに、ちょっと疎外されてますよね加奈子って。


メルフェスが何のイベントか知らずに来たあやせに対し、ダメ出しをするブリジット・・・まぁあやせは基本非ヲタだしね。そんなあやせに悪態をつく加奈子に対して、心のなかで黒あやせが沸き起こって暴言を・・・こわひ、こわひ。
そこに突然京介の携帯に桐乃からメールが入り、撮影が長引いてメルフェスに行けそうもないと悲しげな文章で告げて来ます。すると京介はすぐに桐乃を迎えに行こうと、あやせや加奈子を置いてその場から桐乃の下へ向かおうとします。桐乃のためなら即行動に移る京介に対し好感を持つあやせ・・・あやせルートはまだ生きている??
ウェディングドレスを着てチャペルで撮影だった桐乃。つーか高校1年生にウェディングドレス着せる撮影ってどうよ?


そんな撮影場所に、何と借り物のメルルの痛チャリで漕ぎ着けた京介・・・しかも痛チャリは何やら光規制しないといけないような絵柄!補助輪付きってのが変態性に拍車を掛けてますなw
メルルの痛チャリに一瞬反応した桐乃ですが、どう観ても不審者な兄はすぐにスタッフに取り押さえられ、モデル仲間からも変質者扱い・・・。それでもこの変態で変質者が自分の兄である事を申し出た桐乃はちょっとエラいと思うw
敷地の裏に連れて行き、事情を問い詰める桐乃ですが、それが自分をメルフェスのライブに間に合わせるために迎えに来たためと知ると少し嬉しくなる桐乃。そしてこの痛チャリの持ち主が御鏡と知って「マジパネェ!」と驚く桐乃・・・って、こっちもビックリだよ御鏡!!天才ってどこか壊れてる人多いよな!
しかしウェディングドレスでは自転車に乗れないし、着替えるにも時間が掛かる・・・すると美咲さんが理解を示してくれて、何とウェディングドレスをジョキジョキ切って「これで動きやすくなったでしょ♪」と桐乃を後押し・・・幾らする衣装なんだよこれ。


補助輪付きの痛チャリで、スーツ姿の男がウェディングドレスを着た女の子と2人乗り・・・何ともシュールな絵ですが、TV愛知ではこのシーンまるまる光規制なのかな?(参考:「TV愛知 宙のまにまに」で検索)
そして横に停まったタクシーに乗った子供の「わー、裸だー!」発言で、痛チャリに描かれているのはメルルの全裸である事が発覚wwwおい御鏡wwwww
夕陽に包まれながら会場を目指す京介と桐乃。自分のためにここまでしてくれる兄の背中に、これまで以上の想いを募らせる桐乃です。うん、このシーンは良いな。桐乃すげー可愛い。黒猫派だけど。
会場に着くと既に加奈子のステージは終わっていましたが、メルルの新OPを唄うClariSのライブはこれから!自分の手を取って席まで引っ張って行く京介に、思わず「ありがと」と呟く桐乃・・・
正装の京介にウェディングドレスの桐乃が雑踏に消えて行く絵は、発売されたばかりの原作小説を読んだ人には感慨深いのでは?

・・・そして今回、黒猫全く出なかった_| ̄|○ |||



本日のBGM:スクランブル(『スクールランブル』OP)


2013/06/08 (土)

激突!レベル5VSレベル5!!そして今後フォローのない布束さんの明日はどっちだ 〜今週の『とある科学の超電磁砲S』

今回はフレンダに続き、アイテム内でも麦野の右腕と左腕と言える絹旗と滝壺の活躍に注目です。


美琴の襲撃によってセキュリティが甘くなっている脳波研究所に呼び出された布束さん。この機会に以前から用意していたある計画を実行に移すようですが・・・。
さて、美琴の前に現れたアイテムのリーダー・麦野沈利。功を焦ったフレンダに対する皮肉を吐く麦野ですが、そんなフレンダに滝壺はあまりフォローにならないフォローを・・・滝壺は後にヒロイン格の1人にまでなる重要なキャラなので、変人揃いの高レベル能力者の中でも比較的まともな人格に描かれているようです。
そんな麦野にいきなりドラム缶を叩き付ける美琴も大概だなw しかし電子を自在に操る麦野にとって、このような攻撃はほぼ無意味。すぐに粒機波形高速砲(メガ粒子砲?)で反撃に転じます。その攻撃を壁を這うように移動して避ける美琴の姿を観て「クモ女」と蔑む麦野・・・うっせーぞ紅蠍ババァ!(#゚Д゚)
まぁEDでも「♪蜘蛛のように そっと そっと〜」って言ってるけどな!(クモ違い)


滝壺にタブレットが入った容器を投げ渡す麦野。滝壺の能力「能力追跡(AIMストーカー)」は一度覚えたAIM拡散力場の持ち主の座標を地球の裏側にいても追跡出来る超便利技ながら、その発動には体晶と呼ばれる薬物を服用し、強制的に暴走状態になる必要があり、多用すると心身を崩壊させかねない諸刃の剣。それでも今回のように麦野の粒子砲と組み合わせれば恐るべき攻撃手段となります。
疲労の極地にある今の自分が、麦野・滝壺・フレンダと戦うのは不利と悟った美琴は本来の目的である施設基部の破壊に向かうものの、美琴のAIM拡散力場をストーキングする滝壺によって麦野の粒子砲は正確に美琴を狙い続けます。つーかこんなのガンガン撃ったら施設が崩壊してしまうようなw


その頃、脳波研究所の深部に辿り着いた布束さんは、完成したばかりでまだ移送前の「妹達」に人間の感情をインストールすべくメモリスティックを差し込みます。
恐らく美琴が全施設を破壊しても、絶対能力進化計画自体は中止にならない。そこで妹達に感情を芽生えさせ、実験動物として殺される運命に抗う者の登場を促し、それによって研究者たち、そしてあわよくば実験被験者(一方さんね)に憐憫の情が湧けば・・・という布束さんの考えは何とも甘いようにも思いますが。
しかし美琴が陽動で、真の目的に沿って動く者がいるかもしれない、という麦野の読みによってこちらの施設に配置されていた絹旗が、ここで布束さんを捕捉してしまいます。後ろ手に捕縛されてしまった布束さん・・・麦野も単なるビーム馬鹿じゃないって事か。


感情もなく短命な妹達が社会生活を送れるかどうか自体疑問ながら、それでも美琴はそのために命を懸けて戦っている・・・。そんな美琴のためにも、何としても妹達に感情を芽生えさせようとする布束さんは、捕縛されながらもシステムを実行させて感情のインストールに成功。しかしそのプログラムはミサカネットワークの基部にて弾かれてしまいエラーとなってしまいます。布束さんのプログラムを拒絶した存在・・・はい、ここでこのシリーズで初登場の打ち止めたんです!まぁでもこの打ち止めが妹達の中で最も感情の起伏が激しいのは、ここで布束さんのプログラムを受け止めたせいでもあるんですかね。
捕縛された布束さんですが、その体術で男1人を蹴り倒して銃を奪い、その銃口を絹旗に向けます。しかし銃を向けられても全く動じる所がない絹旗・・・ここで彼女の能力が発揮されます。


「窒素装甲(オフェンスアーマー)」・・・窒素を自由に操れる絹旗は、窒素越しにどんな重い物でも持ち上げたり、また、窒素の壁で自身に装甲を巡らす事も出来るのです。故にアイテムの切り込み隊長なのであり、射程自体は短いので肉弾戦でその能力を発揮するのでした。弱点は窒素がない状態=水中では無力という所くらいでしょうか。
急所を外して相手の腕を撃った布束さんですが、この装甲によって絹旗は無傷。逆に窒素によって強化された攻撃力で腹パンを食らった布束さんは昏倒、今度こそ捕縛されてしまいます。ちなみにこの後の布束さんの描写は原作にも一切無く、超電磁砲シリーズの謎の1つとなっています。
滝壺の誘導による麦野の粒子砲と、逃げる美琴の追い掛けっこはまだ続いていますが、滝壺が能力の限界に近付いている事、移動距離が徐々に縮まっている事による美琴の体力の限界を感じ取った麦野は次の手を考えます。
フレンダに施設全域に張り巡らせた導火線に次々と着火させる麦野。その狙いは・・・


動きの鈍い美琴はフレンダの仕掛けた爆弾の爆風に吹き飛ばされ、身体の自由を奪われます。そこに狙いを定めた麦野の粒子砲が飛来・・・。しかし美琴はこれを電撃で逸らせる事に成功し、窮地を脱します。
自身の粒子砲が曲げられた事により相手の能力とそのレベルを知り、自分が戦っている相手の正体にようやく気付いた麦野。既に体力を使い果たしているフレンダと滝壺に、絹旗に合流して撤退するように指示する麦野・・・2人を気遣っての言葉のように見えたその実、レベル5で自分の1つ上位に君臨する美琴をタイマンで倒す事に執念を燃やすのでした・・・あらあら、相当悪い顔しちゃってますよ?(;´∀`)
アイテム戦はまだまだ続きます!



本日のBGM:masterpiece(『とある魔術の禁書目録』OP)


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