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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2012/12/19 (水)

「また守れなかった・・・」『BLOOD-C』の小夜を地で行った駆逐艦



久々の、そして恐らく今年最後の軍ネタは旧日本海軍の駆逐艦『磯風』です。
『磯風』は以前ここで紹介した『天津風』や『谷風』と同じ陽炎型駆逐艦で、12番艦として開戦の1年前の1940年11月30日に竣工しました。
主力駆逐艦として開戦から最前線に配備された陽炎型ですが、『磯風』『浦風』『浜風』『谷風』で編成された第17駆逐隊は、南雲機動部隊の直衛としてその栄光を共にし、東はハワイから西はインド洋、南はオーストラリア北岸までの広大な海域を駆け抜けました。
南雲機動部隊が壊滅的な打撃を受けたミッドウェイ海戦では自ら至近弾のために損傷を受けながらも、撃沈された空母『蒼龍』の生存者の救助に活躍しています。

守るべき空母を失った『磯風』はその後、“駆逐艦の墓場”と呼ばれたソロモン諸島方面に進出。輸送任務や護衛任務に従事してその任を果たし、米潜水艦撃沈の戦果も挙げています。
しかし1943年2月8日、ガダルカナル島からの撤退作戦を支援中に空襲を受けた『磯風』は艦首に2発の爆弾を受けて艦の前部分に浸水。スクリューが露呈する程に艦首が沈降した『磯風』ですが、応急修理を行って自力で本国まで帰還しました。
この時、かつて機動部隊を率いていた南雲忠一中将が呉軍港のドックで大破した磯風を視察し「これほど損傷した艦をよく連れ帰ってくれた」と乗組員を賞賛し、乗組員に山口県湯田温泉への慰安旅行を贈ったという説話が残されています。

その後、修理を終えた『磯風』は再びソロモン諸島方面へ進出。1943年7月22日には空襲で撃沈された水上機母艦『日進』の生存者を救出しています。
1944年に入り、3月31日に新たに『雪風』が加わって5隻体勢となった第17駆逐隊ですが、6月9日には『谷風』が米潜水艦に撃沈されて再び4隻体勢となります。
再編された新たな小澤機動部隊の護衛任務に就く事となった第17駆逐隊は、続いて派生したマリアナ沖海戦で機動部隊の中心である第1航空戦隊(空母『大鳳(旗艦)』『翔鶴』『瑞鶴』)の直衛となります。南雲機動部隊時代に空母の直衛任務に長く就いていた実績が買われた形です。
しかし『磯風』はまたしても空母を守りきれませんでした。『大鳳』と『翔鶴』はいつの間にか忍び寄っていた米潜水艦から魚雷攻撃を受けて沈没。対潜警戒も主任務のひとつである直衛駆逐艦にとって、おおいに責任が問われる失点でした。

10月のレイテ沖海戦では主力である栗田艦隊に属し、戦艦部隊を直衛。またも海戦の主役を護衛する任務を受けますが、ここでも戦艦『武蔵』が空襲で撃沈され、『磯風』はその最期を看取っています(有名な『武蔵』沈没時の写真はこの時『磯風』から撮られたものです)。
翌11月16日にはレイテ沖海戦を戦い抜き、本土へ帰還する歴戦の戦艦『金剛』を護衛。しかし、台湾沖で米潜水艦の襲撃を受けて『金剛』を守り切れずに喪っただけでなく、僚艦の『浦風』も撃沈されてしまいます。

『磯風』『浜風』『雪風』の3隻になってしまった第17駆逐隊の次の任務は、呉から横須賀に向かう戦艦『長門』の護衛でしたがこれを無事にこなし、続いて横須賀で竣工したばかりの空母『信濃』の呉への回航の護衛任務に就きます。
しかし11月29日、『信濃』は回航途上の紀伊半島沖でやはり米潜水艦の襲撃を受けて沈没。ここまで来ると、『磯風』乗員の対潜哨戒力を責めるよりも、日本の駆逐艦と米国の潜水艦の能力差が乖離している事の方が大きな問題と言えるでしょう。

昭和20年3月19日の呉軍港空襲では隣に係留されていた軽巡『大淀』が大破するも『磯風』は無傷で済み、ここでも「守れない」磯風の伝説は続きます。
そんな『磯風』が最後に守る事になったのは戦艦『大和』でした。昭和20年4月7日、沖縄特攻作戦に永年の僚艦『浜風』『雪風』と共に参加した『磯風』ですが、第一波空襲で早速『浜風』を喪います。
更に『大和』護衛部隊の旗艦・軽巡『矢矧』が空襲で航行不能に陥り、『磯風』はその後任に就く事になります。しかし横付けして司令部の移乗中に米軍機の攻撃を受けた『磯風』は至近弾で機関室に浸水し、更に舵が故障。『磯風』も航行不能に陥ったところに米軍機の機銃掃射で多数の死傷者を出します。
行動不能になった『磯風』の前で集中攻撃を受けた『大和』は巨大な火柱を上げて轟沈。奇しくも『磯風』は、『大和』『武蔵』『信濃』の三姉妹全ての最期を看取る事になったのです。

しかし、そんな『磯風』にも最期の時が迫っていました。『大和』沈没後も航行不能のまま漂流していた『磯風』ですが、更なる米軍機の脅威が迫る中、自沈処分が決定されます。
生存者を『雪風』に収容した後、『雪風』の砲撃で魚雷が誘爆を起こした『磯風』は、『大和』の後を追うように東シナ海に消えて行きました。多くの巨艦の最期を見届けた歴戦の艦は、連合艦隊最後の艦隊作戦で、そのシンボルであった『大和』を看取る事でその役目を終えるように生涯を閉じたのでした。



本日のBGM:レクイエム(『コレクターユイver.2』ED)


2012/12/18 (火)

大洗女子に新戦車登場!・・・しかしそれを遥かに上回る黒森峰チームのラインナップ!!正直勝てる気全くしねぇ!!! 〜今週の『ガールズ&パンツァー』

水島監督がブログで「修正間に合わなかった」と言明してた回なのでハラハラして観てたけど、謝罪する程の作画乱れではなかったような・・・むしろ『トータル・イクリプス』のスタッフこそ腹を切って死(ry


ほぼ同時に破壊された双方のフラッグ車。特に八九式は中の人も含めてJS-2の122ミリ砲に木っ端微塵にされたんじゃ・・・と思ったら、何と八九式生きてたー!側面は10ミリしか装甲がないのになぜか生きてたー!w
そして至近距離からV突の75ミリ砲に前面装甲(45ミリ)を撃ち抜かれたプラウダのフラッグ車(T-34/76)は戦闘不能になり白旗。こちらはまぁ納得の結果だけど、有り得ない八九式無双によって準決勝は大洗女子の勝利と相成ります。むー、ちょっとご都合主義が酷いけど、熱いバトルだったから許すw
敗北が悔しくてちょっと泣いてしまったカチューシャですが、試合後はちゃんとみほと同じ視点に降りて来て健闘を称える握手を。意外と素直な所を見せてくれますが、あの戦力差で敗けたのは主人公補正だけでなく、カチューシャの戦力運営ミスに他ならないよなぁ。
そんな訳で、大洗女子の勝利を素直に認めようとしないしほママですが、まほはみほの勝利を実力と評価。そしてそれを決勝戦で確実に叩き潰す決意を伝えるのでした・・・またまた〜、本当はみほが勝って嬉しくてたまらないくせにw


決勝戦を控え、戦車の整備に余念のない大洗女子ですが、決勝戦は最大20輌まで戦車を投入出来るため、6輌しか戦車を持たない大洗女子チームは戦力の増強が急務・・・って!20輌!?何という金持ち有利ルールなんよそれ・・・。まぁそれでも前年度に黒森峰が参戦させていた戦車には、V号とかの旧式車もあったので強力なのは一部の戦車だけかも・・・この時はそう思ったりもしました。
一方、ようやくポルシェティーガーのレストアに成功した自動車部。無敵の88ミリ砲を持つポルシェティーガーは大洗女子チームの戦力の要になるはずでしたが・・・その重量故の足回りの弱さと、特殊なエンジン構造が起因の故障の多さが難点(なので制式採用されなかったんですけどね)。まだまだ先行きは不安です。
そこで新たな戦車の発掘に勤しむ大洗女子チームの面々ですが・・・あれ??1年生チームのうしろ、駐車場に何かありますよ!?


他の部から回された義援金によって、38(t)→ヘッツァー駆逐戦車への改造キットを購入した杏会長・・・うぉっ!これは一気の戦力強化です!
前面25ミリと装甲も薄く、主砲も37ミリと豆鉄砲だった38(t)は、第二次大戦中盤には早くも戦力外通知が出されていらない子になってしまいます。そこで38(t)の車体設計と生産ラインを活かし、そこそこの装甲と主力戦車並みの火力を持たせたのがヘッツァー駆逐戦車。前面装甲は60ミリと格段にアップされ、小さな車体にも関わらず長砲身の75ミリ砲を持ったヘッツァーは、その名付け親になるほどヒトラーのお気にい入りとなって優先的に生産されます。その性能は満足行く物でしたが、小さい車体に大きな砲を搭載したために居住性が悪く、射角も狭いという欠点もありました。それでも性能的にはほぼV突同等(若干装甲と主砲の貫通力が弱いくらい)の戦車であり、八九式の次に使えない子だった38(t)に比べたら大幅な戦力アップですよ。
更に「いつも置いてあるので使えると思わなかった」という理由でスルーされていた(笑)三式中戦車が新たな戦力として加わります。
三式中戦車は旧日本陸軍期待の新型戦車で、終戦前年の1944年になってようやく量産が開始されたため、本土決戦に備えて温存されていた「実戦経験の無い決戦兵器」です。最後の切り札だけに超高性能だった・・・のかと言えばさにあらず。ともかく第二次大戦で戦車の性能では後進国だった日本なので、この三式中戦車にしてようやく「ちょっとはM4シャーマンと戦える」程度。主砲は75ミリ、速力は42km/h、前面装甲は50ミリと、ドイツで言えば初代あんこうチーム車のW号D型並みの性能です。
そんな三式中戦車の搭乗に立候補したのは、謎のメガネ猫耳女子・・・この猫田(CV:葉山いくみ)は、オンライン戦車ゲームの仲間を募って協力を申し出て来ます(喋り方がロボティクス・ノーツのフラウ坊みたいだw)。いかにも頼りなさそうな面子のオンラインゲームチームですが・・・ゲーマーがリアルでいきなり活躍するチートはアニメには付き物!三式中戦車共々、新戦力に期待です!
ポルシェティーガーは自動車部が乗って決勝戦に参加。まぁ彼女らじゃないと乗りこなせないかもしれませんしね。しかし自動車部チームの名前がナカジマにスズキにホシノにツチヤですか・・・自動車部だからって安直過ぎやしませんかw
W号G型は追加予算でシェルツェン(一応追加装甲。まぁデュエルガンダムのアサルトシュラウドみたいなもんと思いねぇ)を装備。カラーリングもアフリカ戦線仕様にして、イギリス軍から「マークWスペシャル」と恐れられた形状に。うん、見た目は大事だよね!


試合前に五十鈴流華道の発表会に出品する華。その作品は、戦車型の花器にオレンジと白の花を大胆にアレンジしたもの・・・どう観ても爆発炎上する戦車ですw縁起でもねぇwww
そんな華の作品に触れて、これまで小さくまとまりがちだった華の生け花に新たな世界の広がりを観た百合ママも、華の実力を認めるのでした。ホッ、ここの家族問題はこれで解決かな。
決勝を前に部員の士気を鼓舞する桃。まぁ正直「お前が言ってもなぁ」と思われてるかもしれないんで(酷)、みほの言葉で締めさせます。かつての母校との戦いを前に、それでも今の自分が愛するのはこの大洗女子であると決意を述べるみほ。あの臆病だった序盤のみほとは全くの別人ですねぇ。


そして黒森峰の学園艦・・・これはほぼ予想通り!ドイツの未完成に終わった幻の空母『グラーフ・ツェッペリン』!搭載機は40機程度と少ないものの20cm砲を16門も積んで、いかにも通商破壊戦に使う気満々なスペックでしたが、完成目前でドイツ第三帝国は瓦解の道を辿り、敵に捕獲されるくらいならばと完成度90%の状態で自沈処分された悲劇の艦です。
そしてその格納庫に居並ぶ黒森峰の戦車群・・・え・・・えぇっ!!!パンターにラングにティーガーにヤークトパンター、それに奥に見えるのはケーニヒスティーガー!?思いっきりガチなドイツ最強戦車オンパレードじゃないですかやだー!!!こんなの相手にしたら、いくらみほでも大洗の戦車で勝てる訳がない!!!どうすんのこれ・・・
決勝戦前夜。それぞれの想いを胸に帰路に着いた面々。あんこうチームはみほの家で食事をする事に。一方、生徒会チームは景気付けにとんかつ屋でとんかつ定食・・・予告の戦車カツはこれだったかw
あんこうチームもとんかつディナー。華だけご飯超大盛・カツ2枚なのにワロタw 和気藹々とした空気の中、突然重大発表があると言い出す沙織。それは第二級アマチュア無線技士の免許取得のお知らせ・・・決勝戦ではこの能力が伏線になるんですね分かります。


他にもバレー部チームはかつサンド、歴女チームはかつ丼弁当、自動車部チームはかつカレー弁当、オンラインゲームチームは串かつ、風紀委員チームはかつバーガー、1年生チームはとんかつパンと、深夜の時間帯に同時多発とんかつテロ・・・食いたくなるじゃねーか!(汗
ちなみにこの時、1年生チームがTVで観ていた映画は『戦略大作戦』ですね。ドイツのティーガーが市街地戦で小路に迷い込んで身動きも砲塔の旋回も出来なくなった所を、M4シャーマンに背後から撃たれて撃破される名シーン・・・でも泣くシーンかそこw
決戦場への戦車の移動、今回は鉄道輸送ですか・・・でも2輌編成の鹿島電鉄の電車が、戦車8輌を牽引するのは超無理があるぞw
そして辿り着いた決勝の地は・・・なんと富士総合火力演習場!!!毎年陸自がど派手な公開演習を行う事で知られる場です。私も一度は行ってみたいんですが・・・
大洗女子の車輌庫に表敬訪問する聖グロリアーナのダージリンとオレンジペコ。更にサンダースのケイ、プラウダのカチューシャら、これまで戦って来た相手が続々とみほの応援に駆け付け・・・そんなみほの人徳を褒めるダージリンですが、若干1校ほど顔を見せていないようですw(アンツィオ・・・)


決勝の審判長を務めるのは蝶野さんのようですが・・・一方の学校の指導教官を務める者が審判に就くのはいいんですかね?
相変わらずみほに対して挑発的な態度を取る黒森峰の副隊長のエリカ。しかしとある黒森峰の生徒が1人、みほの下にやって来ます。それは昨年の大会で水没した戦車からみほに救ってもらった生徒でした。みほは自分の行動が間違いで無かった事を改めて確認し、そんなみほを頼もしく思う優花里なのでありました。
・・・ところでこのシーン、ちょっとおかしな所があるんですよね。それは車輌庫のシーンでは軍服に身を包んでいたみほたちがなぜか制服になっている点。しかもこの直後のシーンではまた軍服に戻っているので、恐らく監修ミスかと思われます。この辺が今回の監督チェックが完全でなかった所ですかねぇ。
戦いを前にして、W号に触れてその想いを語るみほ。その手の上に次々と手を重ねていくあんこうチームの面々・・・良いシーンです。


こうして始まった決勝戦。まほはいかにもドイツ軍らしい速攻・電撃戦(ブリッツクリーグ)で一気に勝負を掛ける戦術。一方大洗女子は会敵まではまだ時間があると観て、偵察しながら平原を前進。
沙織が無線でその美声を披露して和んでいる矢先、いきなり猛烈な砲撃を受ける大洗女子チーム・・・何と黒森峰は森をショートカットしていきなり側面に現れたのです。この森を突破する奇襲戦術・・・まさにアルデンヌの森を突破したバルジ作戦の再来!やべー!!いきなり鳥肌MAX!!
しかも撃って来る戦車がマジヤヴァイ!学園艦の格納庫のシーンで確認出来た他にも、長砲身版の88ミリ砲を装備した重駆逐戦車エレファント、そして第二次大戦最強の戦車砲である長砲身128ミリ砲を持つ怪物・ヤークトティーガーまでいやがる!!!
砲撃で隊列を乱した大洗女子チームは森に逃げ込もうとするも、経験値の少ないオンラインゲームチームが三式中戦車の操縦に戸惑い、ギヤチェンジに失敗してバックを開始。しかしそれが偶然にもエリカのケーニヒスティーガーがフラッグ車であるみほのW号を狙った88ミリ砲の直撃を身をもって防ぐ形になります。三式中戦車、行動不能。白旗・・・オンラインゲームチーム&三式中戦車、全く活躍のないまま退場とかwww


と、こんなに良い所で次回に続きますが・・・既報の通り、次週は2回目の総集編となり、第11話の放送は来年の3月になるという残念なお知らせが・・・。それまではBD観て英気を養っておきますか・・・あ、そのBDも2巻は1月の発売が2月に延期なんでしたっけ( ノД`)泣ける・・・
とりあえず今回のEDは自動車部チームのポルシェティーガーです。EDで走行中に故障するくらいのギャグは入れて欲しかったw


ここで簡単に黒森峰の戦車がどんだけヤヴァいか説明しておきましょうかねー。
確認できた車種は、ティーガーT(まほ搭乗・フラッグ車、キャプ上段左)、W号駆逐戦車ラング(キャプ上段右、手前)、パンター(キャプ上段右、後方の2輌)、ケーニヒスティーガー(エリカ搭乗、キャプ中断左)、ヤークトパンター(キャプ中断右)、エレファント(キャプ下段左)、ヤークトティーガー(キャプ下段右、中央の1輌だけ色が違う物)。
これらに関しては、スペックをAとかBとかで示すよりも、実数値で現した方がその性能を理解してもらえるかと思います。

ティーガーT 主砲:88ミリ 前面装甲:100ミリ 速力:38km/h
W号駆逐戦車ラング 主砲:長砲身75ミリ 前面装甲:80ミリ 速力:35km/h
パンター 主砲:長砲身75ミリ 前面装甲:110ミリ 速力:45km/h
ケーニヒスティーガー 主砲:長砲身88ミリ 前面装甲:180ミリ 速力:35km/h
ヤークトパンター 主砲:長砲身88ミリ 前面装甲:100ミリ 速力:46km/h
エレファント 主砲:長砲身88ミリ 前面装甲:200ミリ 速力:30km/h
ヤークトティーガー 主砲:長砲身128ミリ 前面装甲:250ミリ 速力:38km/h

(参考)
W号G型(みほ搭乗・フラッグ車) 主砲:長砲身75ミリ 前面装甲:50ミリ 速力:40km/h

W号G型は大洗女子ではポルシェティーガーに次ぐスペックの戦車ですが、黒森峰に入ればかろうじてラングと戦えるかな?ってレベルです。しかも数の差は大洗女子の8輌に対して、ラングやパンターを複数所有する黒森峰が20輌・・・火力は勿論、パンターやヤークトパンターの機動力も侮れません。つーか、大洗女子の戦車でヤークトティーガーなんて化け物、どうやって倒すのさ!?(;´д`)



本日のBGM:ユメとキボーとアシタのアタシ(『夢喰いメリー』ED)


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Diary Last Update : 2018/12/16 11:35:14
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