2011/02 
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728     
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2011/02/20 (日)

第二次北伐では魏の新たな将軍たちが続々登場! 〜今週の『最強武将伝 三国演義』

サブタイは「諸葛亮対司馬懿」ですけど・・・今回この二人、戦ってないような(;´∀`)


さて、久々に呉にスポットが当たった序盤。呉の周魴が魏の対呉戦線を率いる曹休に内通を申し出て来ます。これを偽りの投降と悟った司馬懿ですが、国内でのライバルである曹一族を蹴落とす良い機会と黙殺。結果、曹休は陸遜率いる呉軍によって大敗し、その心労から病に掛かった曹休は帰らぬ人に・・・。だんだん司馬懿のダーティさが見え始めましたね。
一方蜀では孔明の第二次北伐が開始される事になり、その壮行会が行われますが、その席上に現れた趙雲の息子が父の病死を伝えるのでした。ショックのあまり茫然自失し、直後涙に暮れる孔明・・・蜀建国の元勲である劉備と五虎大将軍、その最後の一人がこの世を去り、国家の重責を一人背負う事になった孔明の思いは如何に。
孔明の再度の北伐を受けて、魏の皇帝・曹叡は一族である曹真を迎撃の任に当たらせます。曹真は近頃得たという猛将・王双を曹叡に紹介。その剛勇っぷりは曹叡らを驚かせるのでした。
一方孔明は進軍途上にある陳倉城に迫りますが、ここには司馬懿の抜擢で赴任した郝昭が守っていました。蜀軍30万に対して陳倉城の守備兵は僅か3千。しかし郝昭は司馬懿が目を付けただけあってその名将っぷりを発揮して、孔明率いる蜀軍を何度も撃退し、遂に孔明は陳倉城攻略を諦めざるを得なくなりました。孔明の戦術的敗北はこれが2回目。孔明に土を付けた郝昭の紹介は後ほど。
陳倉城を諦めて祁山経由で街亭方面に進出しようとする孔明に対し、魏延は再び最短ルートの子午谷から長安に抜ける道を進言するも、またも孔明はこの意見を退けます。そうこうしている内に陳倉城の援軍に曹真の先鋒・王双が迫っていると聴いた孔明は謝雄・龔起を迎撃に向かわせますが、猛将王双の前に二人はあっさり敗死。続いてもう1ランク上の将軍たち、王平・張嶷・廖化が王双の前に立ちはだかるものの、彼らでも王双を持て余し、逆に張嶷が王双の流星鎚で重傷を負わされてしまいます。この時期の孔明の采配はかなり精細を欠いていますね。やはり趙雲の死によって、自分一人に覆い被さる責任に押し潰されそうになっている時期だったんでしょうか。
しかし今の孔明には一番弟子の姜維がいます。姜維は自らが偽りの内通をする作戦を孔明に持ち掛けるのでした。


同じ作戦で曹休が大敗したばかりという事もあって慎重になる曹真ですが、副将の費耀が代わりに軍を率いて出陣を申し出ます。しかし姜維の罠に掛かった費耀は包囲され、捕虜になるのを潔しとしなかった費耀はその場で自刎。副将と多くの兵を失った曹真は、司馬懿の助言を受けた曹叡の命令もあって堅く守りに徹するようになりますが、揮下の孫礼が蜀軍の食糧不足の事情を利用した作戦を提案。食料に偽装した硫黄・硝煙を詰めた袋を持った糧食隊を囮にして蜀軍を火攻めにしようとしますが、火攻めが得意な孔明にこの策は見抜かれており、逆に火矢の攻撃を受けた魏軍はあべこべに火だるまになってまたも大敗。しかも撤退途中に自慢の猛将・王双を魏延に討ち取られた曹真は遂に心労で倒れてしまうのでした。
曹真に代わって孔明を迎え撃つ事となったのは・・・やはりこの男、司馬懿仲達しかいません。こうして再び戦場で相まみえる事となった二人なのです。


お馴染みの武将能力比べ、今回は第二次北伐で蜀軍を迎え撃った郝昭と王双です。

郝昭は名家の出ではなくいわゆる叩き上げの軍人で、曹操・曹丕の時代には長らく河西地方の守備を任され、民からも恐れ敬われていた存在でした。司馬懿によってその才を見出されて陳倉城の守りを託されたのが物語における初登場で、降伏勧告の使者を追い返し、孔明率いる100倍もの敵を20日以上も足止めする事に成功。遂に孔明は進撃路を変更せざるを得なくなり、無名の郝昭の名は一気に轟いたのです。
しかしこの翌年には重病に陥り、起き上がる事も出来なくなってしまいます。交代要員として魏の名将・張郃が陳倉に向かったものの、これを知った孔明は再び陳倉城に攻め掛かります。四方の門から蜀軍の兵士がなだれ込んで来た事を知った郝昭はそのまま絶命。孔明はその亡骸を手厚く葬りました。孔明の第二次北伐戦にしか登場しないワンスポットキャラですが、孔明を破った数少ない将としてその名を今に留める名将です。
ゲームでも高い能力を誇り、内政をやらせても有能ですが、やはりここは軍団長クラスの地位でこそ扱いたいところ。特に武力だけでなく知力も高いので計略に掛かり難く、かつ魅力も高いので城主としても最適。後半のシナリオの魏でプレイするなら、最前線の指揮官としてうってつけの人材と言えます。陸戦指揮能力の数値はもうちょっとあっても良いんじゃないかな?と思いますけどね。

王双も郝昭と同様に第二次北伐のみに登場するワンスポットキャラ。一兵卒から曹真によって見出された王双は、身の丈九尺(2m70cm!)、重さ六十斤の大薙刀を軽々と振り回し、流星鎚を投げれば百発百中の腕前。その剛腕を買われて曹真軍の先鋒に抜擢され、蜀軍に痛撃を与えたのは先に述べた通り。しかし単なる猪武者だった王双は、孔明に策を授かった魏延によって敗走する所を後ろから斬られて絶命。派手な登場シーンだった割には、あまりにもあっさり過ぎる退場でした。
ゲームでもそのまんま猪武者ですw 単純な殴り合いではその強さを発揮しますが、面白いくらい簡単に計略に掛かってくれます。火計で焼くのも楽しいですが、特に同士討ちをさせるとその武力から多大なダメージを相手に与えてくれたりw 味方の時は・・・うん、訓練要員ですかね。それにしても陸戦指揮能力が郝昭よりも高いのはどうにも納得行きません!



さて、今日は今年初めてのJRAのGT、フェブラリーステークス(府中ダート1600m)が開催されました。秋のジャパンカップダートと並ぶ、国内ダート重賞の最高峰レースですが、今年は現役最強ダートホースのエスポワールシチーはじめ有力馬の何頭かが参戦せず。結局1番人気は初GT出走の昨秋のJCDを制したトランセンド、2番人気は3連勝中で今回GT初挑戦の上がり馬セイクリムズン、3番人気は交流GT5勝の実績を誇る地方競馬の雄・フリオーソとなりました。

ワタシの今回の◎は2番人気のセイクリムズン。トランセンドは府中実績が全く無いし、フリオーソはJRAのレースで掲示板に載った事すらありません。セイクリムズンは府中コースで4戦2勝。この馬唯一の不安点は距離実績(1600m以上のレースは[0・0・0・2])ですが、陣営関係者は口をそろえて「今の勢いなら全く問題なし!」と太鼓判。未勝利馬時代からこの馬に乗ってここまで育てて来た幸騎手の思い入れも相当強いとの事。それに今回は逃げるトランセンドとフリオーソをその直後からマーク出来る絶好枠を引き、ここは大きく買ってみようと思います。

買い方は◎セイクリムズンから、◯トランセンド、▲マチカネニホンバレを中心にバーディバーディ、ダノンカモン、シルクメビウスといったダート実績のある馬に流す馬連&三連単。芝実績から穴人気しているコスモファントムとライブコンサートは無印。昨年のリーチザクラウンで、近年の芝からの転向組は全く通用しない事を学びましたしw あと、昨秋の南部杯の勝ち馬オーロマイスターは1枠1番に入ってしまったので消し。昨秋から府中ダートマイル戦の1枠1番は全くと言って良い程3着以内に入っていません(2頭/80頭くらいだったかな?)。これはフェブラリーステークスに限った事ではないので、今後覚えておくと良いかと。

さて、馬券を買ったのが15:18。その後、TVの中継で返し馬の様子が映ったんですが・・・ゲゲーッ!、セイクリムズンがイレ込んでる!?頼むよ幸ちゃん、レースまでに何とか落ち着かせてくれ・・・!!
そしてレーススタート。ゲートが開いてポンと飛び出して行くセイクリムズン・・・おいおい!前に行き過ぎだよ!!こりゃ完全に掛かっちゃってます。逆にフリオーソは脚を貯めて中段待機(つーかスタート直後の芝の馬場に戸惑って下げちゃったのか)、トランセンドはマイペース逃げ・・・
そして直線。前を行くトランセンドを捕らえられるかセイクリムズン!!・・・って、残り200mで完全に失速。ぐは・・・やっぱりマイル持たないじゃん(;´д`) あっという間に馬群に消えて行くセイクリムズン。逆に中段に待機していたフリオーソが末脚炸裂、もうちょっとでトランセンドを捕らえるといったところがゴール板でした。




1着トランセンド、2着フリオーソ。3・4・5着も人気馬が入ってレースとしては無難な決着。GTはまたも外人騎手が大活躍ですね。それにしても人気馬の中でワタシの軸馬・セイクリムズンだけが14着大敗・・・_| ̄|○ |||
今回は返し馬の重要性を思い知った一戦でした。あれを見ていたら軸にはしなかったのに・・・。馬券を買うタイミングはちゃんと事前予想→馬体重発表→パドック→返し馬を見てから15:30頃にギリギリに買うべきですね。



馬券は久しぶりに1レースに万券突っ込む大勝負だったんですが、軸馬が14着ではお話になりません。正月に補充した資金が早くも消失してしまったので、今週また口座に軍資金を入れておかないとなぁ・・・次週はハイレベルなメンバーが揃いそうなGU・中山記念もあるし。



本日のBGM:セカイノナミダ(『ture tears』ED)


2011/02/19 (土)

やっぱり打たれ弱さは克服出来てなかったのね(;´∀`) 〜今週の『とある魔術の禁書目録U』

今週は野郎ばっかのむさ苦しい展開だったので軽めにー。


アバン、久々登場のサーシャ・・・そういやロシア成教なんてのもありましたっけw ワシリーサの玩具状態のサーシャですが、そういや1期終盤の戦いで彼女って最後どうなったんでしたっけ?やっぱ1期のDVD-BOX買おうかなぁ・・・。
一方さんが上条さんとニアミスした後の帰り道、はしゃいだ打ち止めたんは転んでしまって膝を擦りむいてしまいます。折しも雨が降り出した事もあって、バス停に打ち止めたんを残してドラッグストアに絆創膏を買いに行く一方さん・・・打ち止めたんが喜びそうなキャラもののファンシーな絆創膏を買ってる図が素晴らしいw
しかしドラッグストアからバス停に向かっている途中、一方さんを狙った車が突っ込んで来て・・・これをあっさり捻り潰して背後関係を聴こうとする一方さん。しかしそこに現れたのは、双葉商事係長・野原ひろし・・・じゃなくて、学園都市の暗部組織「猟犬部隊(ハウンド・ドッグ)」のリーダー・木原数多(CV:藤原啓治)。学園都市の科学者でもある彼は、かつて一方さんの能力開発にも携わっていた過去があり、一方さんとは顔見知りのようで。そしてその能力を知る木原は、手首を当たる直前で返すという特殊な体術で一方さんににダメージを与える(手首の返しが「反射」されることでダメージを与える)事が出来る唯一の存在でした。


相手に大きなダメージを与える事に特化した一方さんですが、いざダメージを受ける側になると途端に脆くなるのは当麻との戦いで見られた通り。今回もその反射の能力を封じられた一方さんは木原の前にフルボッコ。木原の目的は打ち止めたんの回収にあったようですが、それを知った一方さんは最後の力を振り絞って打ち止めたんを遠くに弾いて逃がします。そんな修羅場に偶然通り掛かったインデックス・・・
インデックスとはぐれていた当麻は雨と涙と鼻水でグショグショになった打ち止めたんに出会い、助けを求められるのでした。一方、ローマ正教が学園都市に放った刺客・前方のヴェント(CV:平松晶子・・・この声聴いてると逮捕の美幸が暗黒面に堕ちたように聴こえますw))は学園都市統括理事長のアレイスターに脅迫を開始・・・アレイスターは「ヒューズ・カザキリ」と呼ばれる、風斬氷華をベースにしたAIM拡散力場の集合体を用いてこれを迎撃しようとしており、このヒューズ・カザキリのコントロールにミサカネットワークが必要で、そのために木原数多を使って打ち止めたんを捕縛しようとしているようです。
今回の話、いろんな勢力の思惑が重なり合っていて結構複雑ですね・・・。何にせよ、木原数多というキャラの声に藤原啓治さんというキャスティングは絶妙(ダブルオーのサーシェス、BASARAの松永久秀とも違う悪役声をちゃんと演出しているのが凄い!)だと感じました。



本日のBGM:See visionS(『とある魔術の禁書目録U』OP)


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2023/05/28 18:43:45
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.