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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2010/10/06 (水)

10月期新作アニメ第8弾『もっと To LOVEる』

今日は単枠指定でこの作品を( ̄▽ ̄)ノ
今更言うまでもありませんが、原作は週刊少年ジャンプ連載・・・だったけど打ち切り(;´д`) 2年半前の第1期に続くアニメ化第2シーズンです。その前作とは監督やシリーズ構成が替わりましたが、メインスタッフはほぼ前期通り。ただ、ペケ役の黒子こと新井里美さんが短期休業の関係で、ペケのみ愛生さんに声優変更があります。
制作会社は前期同様XEBEC。正直第1期はシリーズ中盤から急激に失速した印象が強いんですが・・・(それでもDVD全巻買ってます)、キャラデザを見ると評判の良いOVA版に近いみたいなので、これで原作準拠で1クール凌ぎ切ってくれればそれなりの評価にはなるんじゃないでしょうか?
ちなみにおさらいですが、Mc.さん的この作品の嫁は「春菜>美柑>ヤミ」なのでそこんとこ夜露死苦!


まずはOP。前期のオサレ曲から今期はKOTOKOにチェンジ。これは評価アップですね。そして本編開始早々に登場するセリーヌ、ナナ、モモ・・・ありゃ、既にオールキャスト登場済みって設定ですか。これは完全に一見さんお断り、かつ前期の続きという概念は完全に無視した思い切った作りですね。
前期はTBSでの放送だったので『To LOVEる』なのにパンチラ描写すら許されないというジレンマを抱えていましたが、今期はU局に格落ち(?)した事によってその肌色率は期待・・・ですが、さすがに全裸は普通に規制が入りますか(^_^; しかしペケの声の変更はそんなに違和感無かったですが、変更されていない他のキャラの声が何となく声変わりしたような印象・・・自分がキャラの声を忘れているのか、声優さんが演じ方を忘れているのかw
朝食に時間をかけ過ぎて遅刻しそうなリトとララ。ララがリトの手を取って超人的運動神経による光速ダッシュで走り出しますが、急ブレーキによる慣性の法則でリトは宙空へ射出・・・落ちた先にはヤミちゃんが!あ、見えた♪ 相変わらず本気でリトを殺す気のないヤミちゃんです。
ヤミちゃんのパンチでララの元へ飛ばされて来たリト。そこは1年前にリトが春菜と間違えてララに告白した場所。改めてララはここでリトに告白タイム・・・つーか遅刻はいいのか?と思ってたらララがあの「ぴょんぴょんワープ君」の改良版を使用。この問題マシン、あの機能は改善されてるのかな・・・


ワープ先は昇降口・・・という事で正確な座標にワープ出来る分、確かに改良されてますが、肝心の服が一緒にワープ出来ない点はそのまんまw 朝から全裸で春菜のスカートの中に顔を突っ込んでワープ完了♪ 俺の嫁の春菜ちゃんの今期はこんな登場の仕方かよwww つーかララとリトが昇降口に全裸でいる事にさほど疑問を感じないリサミオは訓練され過ぎ。そして目立つ二人に嫉妬する天条院先輩、この状況を「破廉恥」と怒る唯・・・あぁ、変わらぬ面々が帰って来たんだなぁ、という第1話でした。

続いて第2話。あ、この作品もイカ娘同様に30分3話構成のサザエさん形式みたいです。そしていきなりのお風呂回・・・テコ入れ凄まじいな♪ しかしここでも謎光ガードとスチームジャマーが仕事し過ぎ。せっかくの美柑の裸が・・・( ノД`) しかしなぜかヤミちゃんだけはジャマーが軽め。キャプ詰め右下の絵では、小さくて確認出来ないと思いますが乳首が修正忘れで残ったままだったり♥ これはDVD/BD版は相当期待出来そうです。原作でも遂にはっきり披露される事のなかった美柑の乳首もひょっとしたら・・・(アグネスーっ!


ヤミを狙う変態宇宙人の賞金稼ぎによって身体をコントロールされてしまったリトは、意志に関係なく女湯でやりたい放題。そんな騒動の中、美柑はひとりで隠れている犯人の宇宙人たちを捜索して見事発見・・・その格好で変態宇宙人の前にひとりで行くのは危険だと思うぞ♪
結局ララの発明の力でお空の星となって消えた変態宇宙人。ララに礼を言いつつ、危険を顧みず犯人を発見した美柑との間に、ちょっとだけ友情が芽生えたヤミちゃんなのでした。このちっぱいコンビは春菜に次いで好きだったり(* ̄∇ ̄*)

第3話は古手川回。厳しい規則で風紀を取り締まる唯。相変わらず堅物な娘さんです。


つーか彩南高校の面々がフリーダム過ぎると言いますかw 校長からしてこれだもんなwww
放課後、忘れ物を取りに来たリトを窘めた後に、偶然ヤミちゃんと会う唯。ヤミちゃんは地球の文学の面白さを語り、特に恋愛という物に関して深い関心がある事を唯に伝えます。唯も触発されて恋について考え出し・・・という真面目なシーンをぶち壊す校長マジ自重www
帰り道、突然の雨で公園の遊具の中に避難した唯ですが、そこでリトに遭遇。さっきのヤミちゃんの話もあって落ち着かない様子の唯ですが、そんな所に突然リトが覆い被さって来て・・・抵抗するような、受け入れるような微妙な態度の唯。しかしリトはまたも徘徊していた校長から唯を隠すために庇っただけでしたw つーかこの校長もう普通に逮捕されておかしくないレベルwww
なかなか素直になれない唯のツン期はまだまだ続くのでありました。

EDはララこと戸松遥の新曲。うん、悪くないと思います。こうして始まったTo LOVEる第2期。ショートストーリーが続く原作の雰囲気をよく出していますし、作画もまずまず合格点だったんじゃないでしょうか。ただ、エロ規制がかなり露骨なのがちょっと気掛かり・・・これはかなりストレス溜まるかも?
とりあえず第1期同様にキャプ感想は継続して行こうかな、と思ってます。DVD/BRは今のとこ保留・・・いや、ストレスに耐え切れなくなって多分買うかなw



本日のBGM:ラッキーチューン(『To LOVEる -とらぶる-』ED)


2010/10/05 (火)

10月期新作アニメ第6弾『おとめ妖怪 ざくろ』 & 第7弾『侵略!イカ娘』

月曜深夜はテレ東枠が頑張る!


今日はまず『おとめ妖怪 ざくろ』から。原作はコミックバーズ連載・・・雑誌自体知らないや(;´∀`) 制作は安心のJ.C.STAFF、キャラデザは『少女革命ウテナ』でお馴染み長谷川眞也氏、そして驚きのヒロイン声優は中原麻衣さん!・・・この人の主役作品がまだ観れるとはw 主題歌にはスフィアを持って来ました。
で、話としては太正桜に浪漫の嵐吹き荒れる帝都、半人半魔の少女たちが陸軍の青年将校とともに怪異に立ち向かう・・・しかもヒロイン・ざくろのいでたちは黒髪に赤いリボンにピンクの着物。それでいて気が強くてお転婆な性格と来たもんだ。もうこれはあちこちで揶揄される通り『ざくろ大戦』と呼ばれても仕方ないでしょう(;´∀`)
絵はちょっと古臭いし、物語の展開もあまり特筆する所は無かったですが(まぁある意味戦闘シーンは斬新でしたがw)・・・とりあえずこの時間帯は枠が空いてるので第2話も視聴はしてみようかと思ってます。途中で切る可能性は十分にありますが。
という訳でキャプ感想は今回限りです。

続いては今期の「裏」話題作のイカ娘ですw 原作は少年チャンピオン連載、制作はディオメディア、監督は『撲殺天使ドクロちゃん』や『ケメコデラックス!』で良質(?)のギャグアニメに定評のある水島努氏です。


OP・・・うわ、これはアッパー系というよりも完全な電波系w クセになるかもこれ。唄うはイカ娘こと金元寿子・・・『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のカナタの人です。そういや一度アキバで遭遇したっけな。


本編はショートストーリー3本立てのサザエさん形式。1クールでも36話まで楽しめますw
記念すべき第1話は、唐突に海の家に現れたイカ娘の人類征服宣言から・・・しかし皆さん華麗にスルーw そりゃそうだ、ヤ◯ザとキ◯ガイとは目を合わせないに限ります。
そんなイカ娘を店の裏に呼び出して話を聞く、海の家を経営する相沢家の次女・栄子(CV:藤村歩)。海を汚し続けてきた人間への復讐のため、侵略の拠点としてこの海の家を使うと相変わらずデムパな発言を繰り返すイカ娘ですが、いつの間にやら店の手伝いをさせられていて・・・相当おつむ弱いなこのイカw
侵略するにも人間の数を1,000人くらいしかいないと思い込んでたり、銃もミサイルも知らず、蚊1匹もまともに殺せないイカ娘をバカにする栄子。そこで本気を出したイカ娘はその10本の触手髪の破壊力を遺憾無く発揮し、勢い余って海の家の壁を破壊・・・激怒した栄子によって、壁の修理費のために結局海の家で働かされるイカ娘なのでした。やっぱバカだこのイカww


第2話では栄子の弟・たけるが登場。イカ娘を侵略者ではなく単なる面白いねーちゃんとしか思ってないたけるは意気投合して一緒に遊ぼうとし、自作のイカ帽子でイカ娘に接近。するとイカ娘は本当の同胞と思ってたけるを可愛がろうとし・・・しかしその帽子が海風で飛んでしまい動かなくなると「同胞が死んだ」と本気で哀しみ・・・何度も言うけど相当阿呆だこのイカwww
第3話の舞台は雨で客がいない海の家。これは侵略のチャンス!と栄子を触手で縛り上げ、たけるも捕らえますが・・・そこに相沢家の長女・千鶴さん(CV:田中理恵)が現れます。普段は物静かで昼行灯な千鶴は敵ではないと思ってたイカ娘ですが、真の最強はこの人だった!(まぁ中の人的に警戒すべきでしたな) 触手を手刀で斬り裂かれ、開眼した糸目で「店の中でふざけちゃダメでしょ?」と迫られたイカ娘は即時全面降伏。よえぇw
この一件で千鶴に頭が上がらなくなったイカ娘は、海の家で提供するイカスミスパゲティの材料提供のために何度も嘔吐させられる過酷な日々に突入するのでしたw 

うん、なんでしょう、ゲラゲラと笑うほど面白い作品じゃないんですが、こう毎回イカ娘が酷い目に遭うオチをお約束的に確認するために観る、みたいな? そんな妙な視聴スタイルがしっくり来るような作品かと。
視聴は継続しますが、こういった作品って感想書くのが難しいのでキャプ感想は今回のみって事で。



本日のBGM:檄!帝国華撃団(『サクラ大戦』OP)


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